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ステムリム(4599)・施策再掲

研究開発後の製薬企業へのライセンスアウトを軸とする事業モデル

FY2019に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

14記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021前進FY2023-Q3 – FY2023再掲FY2024 – 2026-09-112019: 12020: 320202021: 320212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
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非臨床以降の自社開発によるライセンス収益性向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11再掲決算説明資料

    「国内・海外の製薬企業に対して、製品の開発権・製造権・販売権等をライセンスアウトすることで収入を得る事業モデル」

    国内外の製薬企業へのライセンスアウトを収益源とする事業モデルが再確認されている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、レダセムチドに続く新規再生誘導医薬®候補物質TRIM3、TRIM4について、各疾患モデル動物での実験データを着実に蓄積し、ライセンスアウトに向けた事業開発活動が引き続き進捗いたしました。」

    候補物質の非臨床開発を進め、製薬企業等へのライセンスアウトを目指す事業モデルに沿った活動の継続が確認されている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「候補物質については、自社若しくは大学等研究機関/パートナー企業と共同で、製造方法の開発、非臨床薬効薬理試験(※7)、安全性試験(※8)、初期臨床試験等(※9)までを実施し、医薬品開発の成功可能性と知的財産価値を高めたうえで、国内・海外の製薬企業に対して、製品の開発権、製造権、販売権等をライセンスアウトすることで、(a)契約一時金、(b)開発の進捗に応じて支払われるマイルストーン収入、(c)製品上市後に売上高の一定割合が支払われるロイヤリティ収入、(b)売上高に対する目標値を達成するごとに支払われる販売マイルストーン収入等を得る事業モデルを採用しております。」

    一定段階まで研究開発した候補物質を製薬企業へ導出し、契約一時金・マイルストーン・ロイヤリティ等を得る事業モデルが再確認されている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「候補物質については、自社若しくは大学等研究機関/パートナー企業と共同で、製造方法の開発、非臨床薬効薬理試験、安全性試験、初期臨床試験等までを実施し、医薬品開発の成功可能性と知的財産価値を高めたうえで、国内・海外の製薬企業に対して、製品の開発権、製造権、販売権等をライセンスアウトすることで、(a)契約一時金、(b)開発の進捗に応じて支払われるマイルストーン収入、(c)製品上市後に売上高の一定割合が支払われるロイヤリティ収入、(b)売上高に対する目標値を達成するごとに支払われる販売マイルストーン収入等を得る事業モデルを採用しております。」

    一定段階まで研究開発した候補物質を製薬企業へ導出し、契約一時金・マイルストーン・ロイヤリティ等を得る事業モデルが再確認されている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は当該ライセンス契約に基づき、これまでに契約一時金、マイルストーン収益として、総額4,046百万円を受領しております。」

    塩野義製薬とのライセンス契約について、契約一時金・マイルストーン収益の累計受領額が4,046百万円と具体化された。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年4月にはレダセムチドにおける急性期脳梗塞を対象とした治療薬開発に関するマイルストーンを達成し、マイルストーン・ペイメント23.5億円を当第3四半期の事業収益として計上致しました。」

    急性期脳梗塞の治療薬開発に関するマイルストーンを達成し、23.5億円のマイルストーン・ペイメントを事業収益として計上した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「候補物質については、自社若しくは大学等研究機関/パートナー企業と共同で、製造方法の開発、非臨床薬効薬理試験、安全性試験、初期臨床試験等までを実施し、医薬品開発の成功可能性と知的財産価値を高めたうえで、国内・海外の製薬企業に対して、製品の開発権、製造権、販売権等をライセンスアウトすることで、契約一時金、マイルストーン収入、ロイヤリティ収入等を得る事業モデルを採用しております。」

    一定段階まで自社・共同で開発した候補物質を製薬企業へ導出し、契約一時金・マイルストーン・ロイヤリティ等を得る事業モデルが再確認されている。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「本契約に係る一時金の受領条件を達成し、一時金1,400百万円を受領いたしました。」

    塩野義製薬との複数疾患の臨床開発契約について、一時金の受領条件を達成し、1,400百万円を受領した。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的な進捗としまして、レダセムチドの導出先である塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」)との間で2020年6月30日付にて締結したレダセムチドの複数の疾患に対する臨床開発を加速度的に展開していくための契約について、本契約に係る一時金の受領条件を一部達成し、一時金210百万円を受領いたしました。なお、本契約に係る対価として今後最大で1,190百万円を塩野義製薬から受領する予定です。」

    塩野義製薬との複数疾患臨床開発契約について、一時金210百万円の受領と最大1,190百万円の将来受領予定が再確認されている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「本契約に係る一時金の受領条件を一部達成し、一時金210百万円を受領いたしました。なお、本契約に係る対価として今後最大で1,190百万円を塩野義製薬から受領する予定です。」

    塩野義製薬との複数疾患臨床開発契約について、一時金210百万円の受領と最大1,190百万円の将来受領予定が再確認されている。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「具体的な進捗としまして、レダセムチドの導出先である塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」)との間で2020年6月30日付にて締結したレダセムチドの複数の疾患に対する臨床開発を加速度的に展開していくための契約について、本契約に係る一時金の受領条件を一部達成し、一時金210百万円を受領いたしました。なお、本契約に係る対価として今後最大で1,190百万円を塩野義製薬から受領する予定です。」

    複数疾患への臨床開発契約について一時金210百万円を受領し、今後最大1,190百万円を受領する予定とする具体的な契約進捗が示された。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「塩野義製薬株式会社との新規契約により、新たに最大で総額31億円の対価を受け取る予定で、その一部17億円はすでに受領しております。」

    レダセムチドの複数疾患への適応拡大に向けた新契約を締結し、最大31億円の対価のうち17億円を受領した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「栄養障害型表皮水疱症を対象とした骨髄間葉系幹細胞動員医薬KOI2(HMGB1ペプチド)の臨床試験(第Ⅱ相医師主導治験)の終了に伴い、2014年11月14日付にて締結した塩野義製薬株式会社とのライセンス契約書および2015年10月8日付にて締結した同社との覚書に定められたマイルストーンペイメントの条件を達成し、本契約に係るマイルストーン収入400,000千円を事業収益に計上しております。」

    第Ⅱ相医師主導治験の終了に伴いライセンス契約上のマイルストーン条件を達成し、400,000千円の収入を計上した。
  14. FY2019初出有価証券報告書

    「候補物質については、自社若しくは大学等研究機関/パートナー企業と共同で、製造方法の開発、非臨床薬効薬理試験(※10)、安全性試験(※11)、初期臨床試験等(※12)までを実施し、医薬品開発の成功可能性と知的財産価値を高めたうえで、国内・海外の製薬企業に対して、製品の開発権、製造権、販売権等をライセンスアウトすることで、(a)契約一時金、(b)開発の進捗に応じて支払われるマイルストーン収入、(c)製品上市後に売上高の一定割合が支払われるロイヤリティ収入、(b)売上高に対する目標値を達成するごとに支払われる販売マイルストーン収入等を得る事業モデルを採用しております。」

    自社で一定段階まで開発し、契約一時金、マイルストーン、ロイヤリティ等を得るモデルを採用している。
一緒に動いた変遷

「HMGB1ペプチドの複数適応症における臨床開発」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1HMGB1ペプチドの複数適応症における臨床開発6回
  3. 2ストックオプションによる研究開発・監査への貢献意欲の向上5回
  4. 3再生誘導医薬プラットフォームによる幅広い疾患への展開5回
  5. 4変形性膝関節症・心筋症・肝硬変の治験開始4回
  6. 5資本市場・投資家からの資金調達による財務基盤の拡充4回
  7. 6研究開発活動の加速4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステムリムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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