開発・販売に伴う契約上の支払義務
FY2018に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
ソレイジア・ファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2025対処有価証券報告書
「無形資産の取得に関するコミットメントは、前連結会計年度及び当連結会計年度においてはありません。」
ライセンス契約等に基づく無形資産取得コミットメントは前年度及び当年度とも該当なしとされ、開示された支払義務エクスポージャーは低減した。ただし、契約に基づく支払義務一般のリスクは継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、Kyowa Kirin International UK NewCo Limitedに対して契約一時金をはじめ、開発の進捗や売上高の目標達成に応じたマイルストン及び売上高に応じた一定率のロイヤリティを支払う。」
SP-01のライセンス契約に基づく契約一時金、開発・売上連動マイルストン及び売上連動ロイヤリティの支払義務を継続して開示している。 - FY2022対処有価証券報告書
「無形資産の取得に関するコミットメントは、前連結会計年度において325百万円、当連結会計年度においてはありません。」
ライセンス契約に基づく無形資産取得コミットメントは325百万円から当年度は該当なしとなり、開示された支払義務エクスポージャーは低減した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
開発・販売に伴う契約上の支払義務リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「無形資産の取得に関するコミットメントは、前連結会計年度において151百万円、当連結会計年度において325百万円です。」
ライセンス契約に基づく無形資産取得コミットメントは151百万円から325百万円へ増加し、開発進捗に応じた契約上の支払義務エクスポージャーが拡大した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
開発・販売に伴う契約上の支払義務リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「無形資産の取得に関するコミットメントは、前連結会計年度において該当なし、当連結会計年度において151百万円です。」
開発・販売に伴う契約上の支払義務について、ライセンス契約に基づく無形資産取得コミットメント151百万円が新たに計上された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当社は、Isofol Medical ABに対して契約一時金をはじめ、開発の進捗と開発成功後の売上高達成に応じたマイルストンを支払う。」
SP-05の権利導入契約により、契約一時金及び開発進捗・売上高達成に応じたマイルストンの支払義務が新たに生じた。 - FY2019対処有価証券報告書
「無形資産の取得に関するコミットメントは、前連結会計年度において663百万円、当年度においては該当ありません。」
ライセンス契約に基づく無形資産取得コミットメントは前期の663百万円から当年度は該当なしとなり、開示された当年度の支払義務エクスポージャーは低減した。ただし、契約上のマイルストン等の支払義務一般は継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
開発・販売に伴う契約上の支払義務リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
開発・販売に伴う契約上の支払義務リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018初出有価証券報告書
「無形資産の取得に関するコミットメントは、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ667百万円及び663百万円です。」
第三者とのライセンス契約に基づき、開発進捗などの条件達成時に支払義務を負い、資本力に比べて高額となったり支払時期によって資金負担が大きくなったりする可能性を開示している。