強力な販売パートナーシップの構築
FY2016に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、MAAB社とはSancuso以外の当社製品及び開発品に関する戦略的提携についても評価・検討を進めております。」
Sancusoの販売パートナー変更に加え、MAAB社との提携範囲を他の製品及び開発品へ広げる戦略的提携の評価・検討を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年8月に、Daiichi Sankyo Brasil Farmacêutica Ltda.(本社:ブラジル連邦共和国サンパウロ市、President: Marcelo Gonçalves、第一三共株式会社 100%子会社)と、ブラジルを対象地域とする独占的販売権ライセンス契約を締結いたしました。また、2025年8月に、英国 WEP Clinical 社との現契約を終了し、新たに INTEGRIS PHARMA S.A.(本社:ギリシャ共和国 アテネ市、設立:2008 年、医薬品販売業、CEO:Harry Therianos)と東欧13か国でのMAP(Managed Access Program)制度を前提とした販売等独占的権利の許諾に関するライセンス契約を締結いたしました。」
販売網を持つ外部パートナーとの連携について、ブラジルでの販売権導出及び東欧13か国での新パートナー契約を実施し、地域別の販売パートナー網を拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年12月に中国販売パートナーをLee’s Pharmaceutical (HK) LimitedからChangchun GeneScience Pharmaceutical Co., Ltd.へ変更する契約を締結し、当中間連結会計期間中に同社への出荷を開始しました。また本製品の海外権利導出活動も行っております。」
販売パートナーシップの組み替えについて、エピシル®の中国販売パートナーを変更した契約に基づき、変更後パートナーへの出荷を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、エピシル®の販売数量向上を図るため、2024年12月に中国販売パートナーをLee’s Pharmaceutical (HK) LimitedからChangchun GeneScience Pharmaceutical Co., Ltd.へ変更する契約を締結致しました。」
強力な販売パートナーシップの構築について、中国におけるエピシル®の販売パートナーをGenSciへ変更する契約を締結し、販売網の組み替えを具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「現在、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫に引き続く、他のがん種への適応拡大検討を行っております。また本製品の海外権利導出活動も行っております。」
販売パートナー等を通じた事業化方針を継続し、ダルビアス®について海外権利導出活動を行っていると説明している。新たな契約締結は記載されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「上記自社販売体制解消に対応するため、2022年6月末にLee’s Pharmaceutical (HK) Limited(以下、「Lees」)との間で、当社製品Sancuso®及びエピシル®の中国3都市における販売権につき、当社がLeesにサブライセンスする契約を締結いたしました。」
販売網を持つ外部パートナーへの権利導出を通じて製品を収益化する方針を、Lee'sへの中国3都市販売権サブライセンスにより継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「上記自社販売体制解消に対応するため、同日にLee’s Pharmaceutical (HK) Limited(以下、「Lees」)との間で、当社製品Sancuso®及びepisil®の中国3都市における販売権につき、当社がLeesにサブライセンスする契約を締結いたしました。」
販売網を持つ外部パートナーとの連携について、Sancuso®及びepisil®の中国3都市の販売権をLeesへサブライセンスする契約を締結し、販売パートナー中心の体制を具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「日本化薬株式会社に対して、新規化合物ダリナパルシン(一般名、開発コード:SP-02)の日本国内商業化等の権利(日本国内販売権は独占的権利)を付与する。当社は同社に対して製品の供給を行い、また契約一時金のほか、今後の開発及び販売の進捗に応じたマイルストンの支払いを受けることによって収益を得る。なお、本契約締結に伴い、Meiji Seika ファルマ株式会社とSP-02におけるライセンス契約を終了した。」
SP-02の日本国内商業化について、日本化薬株式会社に独占的販売権を含む権利を付与する契約を2021年10月26日に締結し、従来のMeiji Seika ファルマ株式会社とのSP-02ライセンス契約を終了した。販売パートナーを通じた事業化が具体化した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当四半期に経営上の重要な契約等の決定又は締結はなく、既存の販売パートナーシップを活用する方針に新たな契約上の進展は記載されていない。 - FY2020後退有価証券報告書
「なお、SP-02の米国、欧州、中国等地域の権利導出活動は、新型コロナウイルス感染症流行の影響を受け導出候補先との交渉協議実施に制約が生じ、導出契約締結には至りませんでした。」
販売パートナーシップを拡大する方針は継続しているが、SP-02の米国・欧州・中国等での導出契約は当年度中に締結できず、交渉が翌年以降に順延する見通しとなった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「契約締結日 2020年8月13日 主な契約内容 ①Isofol Medical ABは、当社に対し、日本における本製品の独占的開発販売権を付与する。」
販売網・権利を持つ外部パートナーとの連携方針について、Isofol Medical ABからSP-05の日本独占的開発販売権を導入する契約を締結した。 - FY2019前進有価証券報告書
「日本市場に対しては、2019年12月にマルホ株式会社と締結した「ライセンス契約書」(販売権導出契約)のもと、同社による販売活動を通じて、収益化を図ります。」
販売網を持つパートナーとの連携方針について、SP-04の日本独占的販売権をマルホ株式会社へ導出し、契約一時金等の収益化も開始した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。」
既存の販売パートナーシップを活用する方針を継続しており、当四半期に新たな重要契約の決定・締結はなかった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。」
既存の販売パートナーシップを活用する方針を継続している。当四半期に新たな重要契約の決定・締結はなかった。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、2018年8月には、韓国の権利も導入し、現在、規制当局に対する承認申請の準備を進めています。」
既存の販売パートナーシップに加え、SP-03の韓国権利導入、SP-02の南米8カ国での販売権導出など、地域別の販売・導出網を拡大した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。」
既存の販売パートナーシップを活用する方針を継続している。当四半期に新たな重要契約の決定・締結はなかった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。」
既存の販売パートナーシップを活用する方針を継続している。当四半期に新たな重要契約の決定・締結はなかった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「販売権等導出先:・日本権利 Meiji Seika ファルマ株式会社・中国権利(北京、上海、広州を除く) Lee's Pharmaceutical (HK) Limited」
日本及び中国の販売パートナーを活用する導出モデルを継続している。当四半期に新たな重要契約の決定・締結はなかった。 - FY2017前進有価証券報告書
「2月:SP-03の中国販売(北京上海広州以外地域)のため、Lee's Pharmaceutical (HK) Limitedと販売権導出契約を締結」
SP-03について中国主要都市以外の販売権をLee's Pharmaceuticalに導出し、さらに伊藤忠商事との販売代理店契約も締結した。地域販売網を持つパートナーとの連携が具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「各地域で確立された販売網を持つ強力かつ信頼できるパートナー企業への販売権導出を通じてのパートナーシップが極めて重要になります。」
Meiji Seika ファルマ、Lee's Pharmaceutical、協和発酵キリン等への導出を通じ、各地域の販売網を活用する方針。