Komori
ソレイジア・ファーマ(4597)・目標前進

SP-04 PledOxのパクリタキセル等への適応拡大

FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-13。

9記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再掲FY2021-Q3 – FY2022前進FY2023-Q3 – 2026-08-132020: 120202021: 220212022: 020222023: 220232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
SP-04 PledOxの日本・アジア開発と事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「これまで、導入元Egetis社と協力により海外の大学研究室及び国内の大学の研究室で実施した動物試験項目の一部で有効性が見られたことから、国内の大学においてより詳細な効果発現機序を検討するための新たなin vitro非臨床試験を進めております。」

    SP-04のパクリタキセル等への適応拡大について、動物試験の一部で有効性が見られ、国内大学で効果発現機序を検討する新たな非臨床試験を進めている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「これまでの動物試験結果で得られた情報をもとに導入元Egetis社と協力して本邦で実施した新たな動物試験において、試験動物の末梢神経障害痛及び神経細胞の病理学的評価においてポジティブな結果が得られたことから、将来の臨床試験も見据え、これらの結果を補強するための新たな動物試験を開始しております。」

    SP-04のパクリタキセル等への適応拡大可能性について、導入元Egetis社との日本での新たな動物試験でポジティブな結果を得て、追加の動物試験を開始した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これまでの動物試験結果で得られた情報をもとに導入元Egetis社と協力して新たな動物試験を日本で開始しました。」

    SP-04のタキサン製剤誘発末梢神経障害への適応拡大可能性について、導入元Egetis社と協力する新たな動物試験を日本で開始した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「本書提出日現在、上記試験結果に鑑み、白金製剤であるオキサリプラチン誘発末梢神経障害での開発を留保し 、タキサン製剤誘発末梢神経障害を対象とした開発の可能性を探索するため、現在、追加の動物試験を実施しております。」

    SP-04の対象をタキサン製剤誘発末梢神経障害へ広げる可能性を、追加動物試験で探索する方針を継続している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「オキサリプラチン投与に起因する末梢神経障害を対象とした第Ⅲ相臨床試験結果に鑑み、当該対象の開発を留保し、タキサン製剤誘発末梢神経障害を対象とした開発の可能性を探索するため、追加の動物試験を実施中です。」

    SP-04について、タキサン製剤誘発末梢神経障害などへの対象拡大可能性を、追加の動物試験で探索する方針を継続している。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「タキサン製剤誘発末梢神経障害を対象とした開発の可能性を探索するため、追加の動物試験を実施することといたしました。」

    SP-04のパクリタキセル等への適応拡大について、タキサン製剤誘発末梢神経障害を対象とする追加の動物試験を実施する方針が具体化した。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年10月に、権利導入元であるPledPharma AB(以下、Pled社)と契約を更新し、共同で対象拡大のための開発を推進する方針について合意いたしました。現在、Pled社はパクリタキセル投与により生じる末梢神経障害を対象とした非臨床開発を実施しております。」

    SP-04について、従来のオキサリプラチンによる末梢神経障害に加え、パクリタキセル投与による末梢神経障害などへの対象拡大を共同開発する方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「SP-04 PledOxの日本・アジア開発と事業化」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SP-04 PledOxの日本・アジア開発と事業化5回
  3. 2SP-01 Sancuso®の中国承認取得と上市4回
  4. 3中国自販モデルとその他地域の導出モデルの併用4回
  5. 4事業基盤・開発継続のための資金調達4回
  6. 5導入・臨床開発・導出による事業化モデル3回
  7. 6SP-03 episil®の日本・中国承認取得と上市3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソレイジア・ファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SP-04 PledOxのパクリタキセル等への適応拡大|ソレイジア・ファーマ(4597)の変遷 | Komori