SP-04 PledOxのパクリタキセル等への適応拡大
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「これまで、導入元Egetis社と協力により海外の大学研究室及び国内の大学の研究室で実施した動物試験項目の一部で有効性が見られたことから、国内の大学においてより詳細な効果発現機序を検討するための新たなin vitro非臨床試験を進めております。」
SP-04のパクリタキセル等への適応拡大について、動物試験の一部で有効性が見られ、国内大学で効果発現機序を検討する新たな非臨床試験を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「これまでの動物試験結果で得られた情報をもとに導入元Egetis社と協力して本邦で実施した新たな動物試験において、試験動物の末梢神経障害痛及び神経細胞の病理学的評価においてポジティブな結果が得られたことから、将来の臨床試験も見据え、これらの結果を補強するための新たな動物試験を開始しております。」
SP-04のパクリタキセル等への適応拡大可能性について、導入元Egetis社との日本での新たな動物試験でポジティブな結果を得て、追加の動物試験を開始した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これまでの動物試験結果で得られた情報をもとに導入元Egetis社と協力して新たな動物試験を日本で開始しました。」
SP-04のタキサン製剤誘発末梢神経障害への適応拡大可能性について、導入元Egetis社と協力する新たな動物試験を日本で開始した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、上記試験結果に鑑み、白金製剤であるオキサリプラチン誘発末梢神経障害での開発を留保し 、タキサン製剤誘発末梢神経障害を対象とした開発の可能性を探索するため、現在、追加の動物試験を実施しております。」
SP-04の対象をタキサン製剤誘発末梢神経障害へ広げる可能性を、追加動物試験で探索する方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「オキサリプラチン投与に起因する末梢神経障害を対象とした第Ⅲ相臨床試験結果に鑑み、当該対象の開発を留保し、タキサン製剤誘発末梢神経障害を対象とした開発の可能性を探索するため、追加の動物試験を実施中です。」
SP-04について、タキサン製剤誘発末梢神経障害などへの対象拡大可能性を、追加の動物試験で探索する方針を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「タキサン製剤誘発末梢神経障害を対象とした開発の可能性を探索するため、追加の動物試験を実施することといたしました。」
SP-04のパクリタキセル等への適応拡大について、タキサン製剤誘発末梢神経障害を対象とする追加の動物試験を実施する方針が具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年10月に、権利導入元であるPledPharma AB(以下、Pled社)と契約を更新し、共同で対象拡大のための開発を推進する方針について合意いたしました。現在、Pled社はパクリタキセル投与により生じる末梢神経障害を対象とした非臨床開発を実施しております。」
SP-04について、従来のオキサリプラチンによる末梢神経障害に加え、パクリタキセル投与による末梢神経障害などへの対象拡大を共同開発する方針を初めて明示した。