ソレイジア・ファーマ(4597)・目標前進
SP-02の他の血液がん等への適応拡大
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
9記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規医薬品パイプラインの探索・導入による拡充6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算説明資料
「2026 年 3 月、EB ウイルス陽性 B 細胞リンパ腫に対するダルビアスの効果に関する共同研究結果が、国内の大学研究室から発表(第 99 回日本薬理学会)」
SP-02の他のがん種への適応拡大について、EBウイルス陽性B細胞リンパ腫を対象とする共同研究結果の発表に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「現在、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫に引き続く、他のがん種への適応拡大の検討を行っており、国内の大学研究室及び中国の研究施設において、ダルビアス®の作用機序並びに臨床における症例報告等から可能性のあるがん種を選定し、その細胞株を用いたin vitro非臨床試験を進めております。」
SP-02の他のがん種への適応拡大について、対象がん種の選定と、国内大学研究室及び中国研究施設での細胞株を用いたin vitro非臨床試験に進んだ。 - FY2024-Q1中国臨床開発検討を追加有価証券報告書
「研究開発費は76百万円発生いたしました。これは主に製品原価削減に資する製造所変更への投資、ダルビアス®(SP-02)の適応拡大及び中国臨床開発の検討、SP-04動物実験、新規開発品候補への投資によるものです。」
SP-02の他のがん種への適応拡大検討を継続するとともに、中国臨床開発の検討を研究開発投資の対象として明示した。具体的な中国臨床試験の開始は記載されていない。 - FY2023-Q3海外権利導出活動を併記有価証券報告書
「現在、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫に引き続く、他のがん種への適応拡大検討を行っております。また本製品の海外権利導出活動も行っております。」
ダルビアス®の他のがん種への適応拡大検討を継続するとともに、本製品の海外権利導出活動も行っていると記載した。具体的な導出契約の締結は記載されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「現在、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫に引き続く、他のがん種への適応拡大検討を行っております。」
SP-02について、末梢性T細胞リンパ腫以外のがん種への適応拡大検討を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「現在、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫に引き続く、他のがん種への適応拡大検討を行っております。」
SP-02について、末梢性T細胞リンパ腫以外のがん種への適応拡大を引き続き検討している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、SP-02は分子標的薬ではなく、その適用範囲や作用機序は多岐に渡ることが想定されていることから、今後PTCL以外の血液がん又は固形がんに対する適応の拡大が期待されています。」
SP-02について、PTCL以外の血液がん又は固形がんへの適応拡大可能性を継続して示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「SP-02の末梢性T細胞リンパ腫に引き続く適応症拡大等開発資金」
SP-02について、末梢性T細胞リンパ腫に続く適応症拡大を開発資金の充当先として引き続き掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「現在、他の血液がん等を対象とした非臨床試験を実施しております。」
SP-02について、末梢性T細胞リンパ腫以外の血液がん等への適応拡大に向けた非臨床試験を開始していることを初めて明示した。