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ソレイジア・ファーマ(4597)・リスク再定義

ライセンス・外部委託・販売提携への依存

FY2016に初出。21回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q32017: 320172018: 420182019: 220192020: 120202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社

ソレイジア・ファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「2026年1月に、旧中国販売パートナーLee’s社とのライセンス契約期間満了を踏まえ、新中国販売パートナーのMAAB社とライセンス契約を締結いたしました。」

    販売ライセンスへの依存関係について、旧パートナーとの契約満了を受けて新たな中国販売パートナーへ移管する形に変化した。新パートナーへの販売・製造権導出により事業継続を図っている。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2025年4月に、シンガポールFirebird社と東南アジアの一部、オセアニア、中東の一部及びアフリカの一部でのダルビアス®及びエピシル®販売権ライセンス契約を締結しましたが、同年12月に契約を解除致しました。」

    販売提携への依存に関するリスクが、Firebird社との販売権ライセンス契約の締結後、同年12月の契約解除という具体的事象として発生した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「2024年2月5日付でKYOWA KIRIN INTERNATIONAL UK NEWCO LIMITEDより、上記契約が契約期間満了により終了する旨の通知を受領し、これにより開発品コードSP-01の中国等における権利は当社に帰属することになりました。」

    SP-01について、ライセンス元との契約期間満了により中国等の権利が当社に帰属し、権利面での外部依存は一部低減した。一方、中国規制上必要なサービス提供については契約延長を含む協議が継続している。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「2024年2月5日付でKYOWA KIRIN INTERNATIONAL UK NEWCO LIMITEDより、上記契約が契約期間満了により終了する旨の通知を受領し、これにより開発品コードSP-01の中国等における権利は当社に帰属することになりました。なお、中国規制上、今後一定期間KYOWA KIRIN INTERNATIONAL UK NEWCO LIMITEDのサービス提供が必要となるため、現在、同契約内容の一部の延長を含め協議を行っています。」

    SP-01のライセンス依存に関するリスクが、契約期間満了通知として具体化した。一方、中国規制上必要となる一定期間のサービス提供について、契約内容の一部延長を含む協議を継続している。
  5. FY2023-Q2SP-01ライセンス契約改訂有価証券報告書

    「契約締結日 2008年5月23日(2008年10月31日、2009年1月5日、2010年7月19日、2015年9月17日、2023年7月11日改訂)」

    SP-01の中国等における独占的開発販売権に関するライセンス契約について、2023年7月11日改訂が開示された。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「2022年7月に、製品調達価格低減と製品安定供給を目的とし、Camurus AB社(以下「Camurus」)との間でCamurusが保有するエピシル®の製造権を含む全世界事業権利を当社が取得する契約を締結いたしました。」

    外部ライセンス・製造委託への依存に対し、エピシルの全世界事業権利及び製造権を取得して事業継続・供給を確保する対応を継続している。
  7. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「本契約締結をもって当社がエピシル事業のオリジネーター(権利者)となることから、当社のエピシル事業継続にかかる問題は解消され、エピシル製品の市場供給が確保されることとなります。」

    Camurusとの契約継続性をめぐる問題について、全世界事業権利及び製造権の取得により、エピシル事業の継続と市場供給が確保されると説明している。
  8. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社は、本年4月にCamurus AB(以下「Camurus」といいます。)からSP-03 episil®の当社に対する日本、中国及び韓国における独占的開発販売権付与にかかる契約について解除通知を受けております。」

    ライセンス依存に関するリスクが、SP-03の日本・中国・韓国における独占的開発販売権付与契約の解除通知という具体的事象として発生した。会社は解除主張を否定し、製品供給継続を含む事業継続を協議している。
  9. FY2021対処有価証券報告書

    「製品製造は欧米にて製造委託を通じて行っておりますが、現時点においてその供給は凡そ滞りなく遂行されております。」

    外部委託先への依存に関して、製造は欧米の委託先を通じているものの、提出時点では製品供給が概ね滞りなく行われていると記載した。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ライセンス・外部委託・販売提携への依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ライセンス・外部委託・販売提携への依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  12. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、Sancuso®(SP-01)の予定されていた本年9月の製品出荷に関し、製造委託先の事象に起因し当該出荷が本年11月にずれ込む状況が生じておりますが、これは既公表の当期通期業績予想数値には影響を及ぼすものではありません。」

    外部委託先への依存に関するリスクが実際に発生し、製造委託先の事象によりSP-01の予定出荷が9月から11月へ延期された。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ライセンス・外部委託・販売提携への依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ライセンス・外部委託・販売提携への依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。」

    ライセンス・外部委託・販売提携への依存関係について、新たな重要契約の決定・締結はなかった。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。」

    ライセンス・外部委託・販売提携への依存関係について、新たな重要契約の決定・締結はなかった。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。」

    ライセンス・外部委託・販売提携への依存関係に関する新たな重要契約の決定・締結はなかった。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは、開発品の導入や導出のほか、研究開発の各段階において広範な提携関係を構築し、それによって固定費の増加を回避しつつ最先端技術の取込みを図っています。」

    SP-04の導入、SP-03の中国販売権導出、伊藤忠商事との販売代理店契約など、導入元・販売先・外部委託先との提携を拡大した。一方、契約に基づく支払義務や契約変更・解消のリスクも引き続き記載している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。」

    ライセンス・外部委託・販売提携への依存関係について、新たな重要契約の決定・締結はない。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ライセンス・外部委託・販売提携への依存リスクについて、重要な変更がないと明示している。なお、当四半期に重要な契約の決定・締結はなかった。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「これら提携関係のうち、特に重要と考えられる契約は、「5 経営上の重要な契約等」に記載のとおりです。今後も事業基盤の強化、効率的な経営の実現に向けて、広範な提携関係構築を検討してまいりますが、期待どおりに提携関係が構築できない場合、提携関係に想定し得ない変化が生じた場合、提携の効果が当初の期待を下回る場合、若しくは提携関係が当社グループの意図に反して解消された場合、当社グループの財政状態及び経営成績に重大な影響が及ぶ可能性があります。」

    導入元、販売パートナー、CRO等との契約が事業運営の前提であり、契約変更・解消や提携効果の未達をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「新株発行・新株予約権による株式価値希薄化リスク」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株発行・新株予約権による株式価値希薄化リスク5回
  3. 2導入・臨床開発・導出による事業化モデル4回
  4. 3事業基盤・開発継続のための資金調達4回
  5. 4開発品棚卸資産の減損リスク4回
  6. 5取引先の信用リスク4回
  7. 6SP-05 arfolitixorinの日本開発・販売権導入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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