継続的な損失と資金枯渇
FY2021に初出。15回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
窪田製薬ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて211百万円減少し1,602百万円となりました。これは、中間損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」
当中間期に649百万円の中間損失を計上し、資本は前年度末から211百万円減少して1,602百万円となった。減資・欠損補填により利益剰余金の表示額は変動しているが、損失計上と資本減少は継続している。 - 2026-05-14悪化決算
「当第1四半期連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて138百万円減少し1,676百万円となりました。これは、四半期損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」
四半期損失312百万円の計上により、資本が前年度末から減少し、繰越損失の拡大が続いている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループは当期損失が先行して発生する研究開発型のベンチャー企業です。2025年12月期においては676百万円の当期損失を計上し、2025年12月31日現在の累積損失(利益剰余金のマイナス)は25,733百万円となっております。」
当期損失は676百万円へ減少した一方、累積損失は25,733百万円へ拡大し、今後数年間も当期損失を計上する見込みを記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて303百万円減少し1,087百万円となりました。これは、中間損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」
中間損失449.810百万円の計上により、資本が前年度末から303百万円減少して1,086.668百万円となり、繰越損失が拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループは当期損失が先行して発生する研究開発型のベンチャー企業です。2024年12月期においては1,333百万円の当期損失を計上し、2024年12月31日現在の累積損失(利益剰余金のマイナス)は25,057百万円となっております。」
2024年12月期に1,333百万円の当期損失を計上し、累積損失は25,057百万円となった。損失額は前年より減少したが、継続損失及び累積損失の状態が続いている。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて618百万円減少し2,029百万円となりました。これは、中間損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」
中間損失668.935百万円の計上により、当中間連結会計期間末の資本は前連結会計年度末から618百万円減少し、2,028.905百万円となった。繰越損失の拡大が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて306百万円減少し2,341百万円となりました。これは、四半期損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」
2024年第1四半期に342,744千円の四半期損失を計上し、資本は前連結会計年度末から306百万円減少して2,341百万円となった。繰越損失も拡大している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて811百万円減少し3,139百万円となりました。これは、四半期損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」
四半期損失の計上により繰越損失が拡大し、親会社の所有者に帰属する持分は前連結会計年度末から811百万円減少して3,139百万円となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて586百万円減少し3,364百万円となりました。これは、四半期損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」
四半期損失744,690千円の計上により繰越損失が拡大し、資本は前連結会計年度末から586百万円減少して3,363,984千円となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて367百万円減少し3,582百万円となりました。これは、四半期損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」
当第1四半期に444百万円の四半期損失を計上し、資本は前連結会計年度末から367百万円減少して3,582百万円となった。繰越損失の拡大が続いている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「2022年12月期においては2,016百万円の当期損失を計上し、2022年12月31日現在の累積損失(利益剰余金のマイナス)は24,181百万円となっております。」
2022年12月期も2,016百万円の当期損失を計上し、累積損失は24,181百万円に拡大した。資本も前年度末から203百万円減少している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて70百万円減少し4,083百万円となりました。これは、四半期損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」
第3四半期連結会計期間末の資本は4,083百万円となり、前連結会計年度末から70百万円減少した。四半期損失により利益剰余金のマイナスが拡大し、利益剰余金は23,845,617千円のマイナスとなっている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて261百万円減少し3,892百万円となりました。これは、四半期損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」
第2四半期連結会計期間末の資本は前連結会計年度末比261百万円減の3,892百万円となり、利益剰余金のマイナスは23,361百万円へ拡大している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて520百万円減少し3,633百万円となりました。これは、四半期損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」
当第1四半期に655百万円の四半期損失を計上し、資本は前連結会計年度末から520百万円減少して3,633百万円となった。繰越損失の拡大も続いている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「2021年12月期においては2,616百万円の当期損失を計上し、2021年12月31日現在の累積損失(利益剰余金のマイナス)は22,165百万円となっております。」
2021年12月期に2,616百万円の当期損失を計上し、累積損失は22,165百万円に拡大している。継続損失と資本減少の状態が続いている。