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2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

事業収益は前年同期比35.2%減の5百万円となった。研究開発費の増加などにより、営業損失は前年同期の259百万円から313百万円へ拡大し、赤字が深くなった。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
35.2
%(事業収益の前年同期比減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高5百万円前年比 -35.2%
営業利益-313百万円
経常利益-312百万円
純利益(親会社株主帰属)-312百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△2.58円
期末の財政状態
総資産1,864百万円
うち純資産 1,676 百万円自己資本比率 89.9%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-281,962
投資-9,219
財務+158,231
純増減-132,950

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,787,964千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

研究開発費が前年同期比68百万円増加し、エミクススタト塩酸塩およびKubota Glass®の開発費用が増加したこと。営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは、研究開発費の支払い増加が主な要因。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況があると認識しているが、当面の事業展開に必要な資金は十分に確保しており、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象資本金の額の減少およびその他資本剰余金の処分、ストックオプションの付与、譲渡制限付株式報酬としての新株式1,740,000株の発行が記載されている。
減損損失11,017千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数138,504,288株
期末自己株式数187株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高5百万円(前年比 -35.2%)
営業利益-313百万円
経常利益-312百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-312百万円
1株当たり当期純利益△2.58円
自己資本比率当期末 89.9% / 前期末 91.6%
総資産1,864百万円
純資産1,676百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-281,962千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,219千円
財務活動によるキャッシュ・フロー158,231千円
現金及び現金同等物期末残高1,787,964千円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減損損失11,017千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況があると認識しているが、当面の事業展開に必要な資金は十分に確保しており、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象資本金の額の減少およびその他資本剰余金の処分、ストックオプションの付与、譲渡制限付株式報酬としての新株式1,740,000株の発行が記載されている。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数138,504,288株
期末自己株式数187株
業績の増減要因研究開発費が前年同期比68百万円増加し、エミクススタト塩酸塩およびKubota Glass®の開発費用が増加したこと。営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは、研究開発費の支払い増加が主な要因。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

研究開発費が前年同期比68百万円増加し、エミクススタト塩酸塩および近視進行ケアデバイスKubota Glass®の開発費用が増加したことが主な要因とされている。事業収益の減少について、会社は直接的な要因を説明していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|窪田製薬ホールディングス(4596)の適時開示 | Komori