開発品パイプラインの拡充
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2023。
窪田製薬ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループのパイプライン(開発品群)については、ウェアラブル近視デバイスや在宅・遠隔医療モニタリング機器といった、今後高い成長が期待されている医療機器の分野に経営リソースを重点的に投下しつつ、エミクススタト塩酸塩を中心とする低分子化合物の分野でも継続的に事業化を模索することにより、パイプラインの価値最大化を図っています。」
パイプライン上の在宅・遠隔医療モニタリング機器がPBOSからeyeMOとして記載され、ウェアラブル近視デバイスと並ぶ医療機器分野の重点対象となっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「その他にも、低分子化合物、医療機器において、早期段階の研究開発を行っております。」
低分子化合物及び医療機器について、早期段階の研究開発を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「その他にも、低分子化合物、医療機器において、早期段階の研究開発を行っております。」
低分子化合物及び医療機器について、早期段階の研究開発を継続していると再掲している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「その他にも、低分子化合物、医療機器において、早期段階の研究開発を行っております。」
低分子化合物及び医療機器における早期段階の研究開発を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループのパイプライン(開発品群)については、ウェアラブル近視デバイスや在宅・遠隔医療モニタリング機器といった、今後高い成長が期待されている医療機器の分野に経営リソースを重点的に投下しつつ、エミクススタト塩酸塩を中心とする低分子化合物の分野でも継続的に事業化を模索することにより、パイプラインの価値最大化を図っています。」
パイプラインの重点を、医療機器全般及びエミクススタト塩酸塩を含む低分子化合物の継続的な事業化模索という二本立てで説明し、医療機器への経営資源重点投入を明示している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「当社グループは、当面はクボタメガネを中心とした本分野の開発及び販売に経営リソースを注力してまいります。」
パイプラインの重点が、エミクススタト塩酸塩等の研究開発全般から、クボタメガネを中心とした医療機器の開発・販売及び商業化準備へ具体的に集中している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「医療機器については、在宅で網膜の状態の測定を可能にする遠隔眼科医療モニタリングデバイス「PBOS (Patient Based Ophthalmology Suite)、当社グループ独自のアクティブスティミュレーション技術「クボタメガネ・テクノロジー」を活用して近視を抑制するウェアラブル近視デバイスの開発を進めています。」
パイプラインについて、エミクススタト塩酸塩、PBOS、クボタメガネ等の医療機器及び早期段階の研究開発を含む構成を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループのパイプライン(開発品群)については、エミクススタト塩酸塩を中心とする低分子化合物に加えて、近年は今後高い成長が期待されている医療機器の分野にも注力することにより、パイプラインの価値最大化を図っています。」
パイプラインの説明が、エミクススタトを中心とする低分子化合物に加え、医療機器を主要領域として位置づける構成へ具体化されている。