株式分割による投資単位引下げ・流動性向上と投資家層拡大
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024-H1。
- FY2024-H1達成有価証券報告書
「2024年5月10日開催の取締役会決議により、2024年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これにより株式数は9,525,600株増加し、発行済株式総数は19,051,200株となっております。」
FY2024-Q1で決議された1株につき2株の株式分割について、2024年7月1日の効力発生と発行済株式総数19,051,200株への増加を開示しており、実施済みとなった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2024年5月10日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更について、以下のとおり決議いたしました。株式分割前の発行済株式総数 9,525,600株、今回の分割により増加する株式数 9,525,600株、株式分割後の発行済株式総数 19,051,200株。2024年6月30日を基準日として、普通株式を1株につき2株の割合をもって分割し、効力発生日は2024年7月1日といたします。」
投資単位の引下げ、流動性向上、投資家層拡大を目的とする株式分割について、2024年6月30日を基準日、7月1日を効力発生日とする1株につき2株の実施を決議した。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「平成30年6月1日 (注) 4,762,800 9,525,600 ― 464,548 ― 274,548 (注) 普通株式1株につき2株の株式分割による増加であります。」
平成30年6月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割が実施され、発行済株式総数が4,762,800株増加して9,525,600株となった。前四半期に開示した分割計画が実施済みとなっている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当該株式分割の内容は、次のとおりであります。 1.株式分割の目的 当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家の皆さまにとって、より投資しやすい環境を整え、流動性の向上及び投資家層の拡大を図ることを目的としております。 2.株式分割の概要 (1) 分割の方法 平成30年5月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主が所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割いたします。 (3) 株式分割の効力発生日 平成30年6月1日」
平成30年5月31日を基準日、6月1日を効力発生日として、普通株式を1株につき2株に分割する決議を開示している。投資単位引下げ、流動性向上、投資家層拡大を目的とする株式分割の再実施計画である。 - FY2017-Q3達成有価証券報告書
「平成29年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。」
平成29年7月1日付の1株につき2株の株式分割が実施済みであり、当四半期末の発行済株式数4,762,800株にも反映されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成29年5月22日開催の取締役会決議に基づき、平成29年7月1日付で以下のとおり株式分割を行っております。 当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家の皆さまにとってより投資しやすい環境を整え、流動性の向上及び投資家層の拡大を図ることを目的としております。」
平成29年7月1日付で普通株式を1株につき2株に分割する施策を開示し、その目的を投資単位の引下げ、流動性向上、投資家層の拡大としている。