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ミズホメディー(4595)・施策前進

次世代POCT機器試薬システムの開発と機器試薬市場への参入

FY2016に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-12。

19記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019前進FY2021-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – 2026-08-122017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「クイックチェイサーシリーズの検査項目の拡充を図りました。」

    クイックチェイサーシリーズでカルバペネマーゼ検出項目を追加し、製品ラインアップを拡充した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「他方では、2026年5月にカルバペネム系抗菌薬に耐性をもたらす代表的な6種のカルバペネマーゼを迅速に検出できるイムノクロマト試薬のカルバペネマーゼ検出キット「クイックチェイサー CARBA RESIST-6 RUO」を研究用試薬として発売するなど、クイックチェイサーシリーズの検査項目の拡充を図りました。」

    クイックチェイサーシリーズについて、カルバペネマーゼを迅速検出する新たなイムノクロマト試薬を2026年5月に発売し、検査項目を拡充した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これに続き、インフルエンザのA型とB型を判別できる「クイックチェイサー Auto SARS-CoV-2/Flu A,B」を発売開始するなど、クイックチェイサーAutoシリーズとして品揃えをさらに充実させております。また、機器につきましても、タッチパネルの採用やオンライン化対応等により実用性をさらに向上させた後継機を発売するなど、機器試薬システムとして、競合他社の製品との差別化を実現しております。」

    高感度POCT機器試薬システムについて、A型・B型判別対応の同時検出試薬を発売し、さらにタッチパネル・オンライン化対応の後継機も発売したと記載している。
  4. 2026-03-05前進株主総会

    「今後さらなる市場拡大のため、次世代の遺伝子POCT検査装置として、測定時間のさらなる迅速化や複数検体・複数項目同時検出をコンセプトとした遺伝子マルチ検査システムの開発を一層推進してまいります。」

    次世代遺伝子POCTシステムについて、複数検体・複数項目同時検出をコンセプトとして開発を一層推進する記載へ具体化している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、遺伝子POCT検査機器試薬システムにつきましては、2025年6月、ヘリコバクターピロリ核酸キット「スマートジーン H.pylori S」の国内製造販売承認を取得し、発売に向けて準備を進めております。」

    遺伝子POCT機器試薬システムについて、スマートジーンシリーズの新検査項目として「スマートジーン H.pylori S」の国内製造販売承認取得と発売準備を記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「クイックチェイサーAutoシリーズとして品揃えをさらに充実させております。また、機器につきましても、タッチパネルの採用やオンライン化対応等により実用性をさらに向上させた後継機を発売するなど、機器試薬システムとして、競合他社の製品との差別化を実現しております。」

    高感度POCT機器試薬システムについて、2025年2月発売のA型・B型判別対応同時検出キットを含め品揃えを拡充し、後継機による実用性向上も記載している。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「他方では、2024年4月に新型コロナウイルス抗原及びRSウイルス抗原を同時に検出する「クイック チェイサー SARS-CoV-2/RSV」を発売するなど、クイックチェイサーシリーズの検査項目の拡充を図りました。」

    クイックチェイサーシリーズについて、新型コロナウイルス・インフルエンザ同時検出キットに続き、2024年4月にRSウイルスとの同時検出キットを追加する進展を記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「他方では、2024年4月に新型コロナウイルス抗原及びRSウイルス抗原を同時に検出する「クイック チェイサー SARS-CoV-2/RSV」を発売するなど、クイックチェイサーシリーズの検査項目の拡充を図りました。」

    クイックチェイサーシリーズについて、従来の新型コロナウイルス・インフルエンザ同時検出項目に加え、RSウイルスとの同時検出項目を2024年4月発売予定として追加した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「他方では、クイックチェイサー Immuno ReaderⅡ等を用いる高感度検出キット(銀増幅イムノクロマト法)として、2023年1月に新型コロナウイルス抗原とインフルエンザウイルス抗原を同時に検出する「クイックチェイサー Auto SARS-CoV-2/Flu」を発売するなど、クイックチェイサー Auto シリーズの検査項目の拡充を図りました。」

    クイックチェイサーAutoシリーズについて、2023年1月の同時検出キット発売後も検査項目の拡充を図っている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年1月に新型コロナウイルス抗原とインフルエンザウイルス抗原を同時に検出する「クイックチェイサー Auto SARS-CoV-2/Flu」を発売するなど、クイックチェイサー Auto シリーズの検査項目の拡充を図りました。」

    クイックチェイサーAutoシリーズについて、2023年1月の同時検出キット発売により品揃え拡充が進展した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「その後も、検査キットにつきましては、A群β溶血連鎖球菌、アデノウイルス、RSウイルス、マイコプラズマ抗原及び新型コロナウイルス抗原を新たな検査項目として追加し、さらに、3年ぶりにインフルエンザが流行入りした状況のなか、2023年1月に新型コロナウイルス抗原とインフルエンザ抗原を同時に検出する「クイックチェイサー Auto SARS-CoV-2/Flu」の販売を開始するなど、クイックチェイサーAutoシリーズとして品揃えを充実させております。」

    高感度POCT機器試薬システムについて、既存の複数感染症項目に加え、2023年1月の新型コロナウイルス・インフルエンザ同時検出キット発売まで品揃えを拡充した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、既に製造販売承認を取得していた「スマートジーン H.pylori G」につきましては、同年11月の発売を目指し保険収載の手続きを進めるなど、スマートジーンシリーズの検査項目の拡充にも注力いたしました。」

    Smart Geneを用いる機器試薬システムについて、H.pylori Gの発売に向けた保険収載手続きが進められ、シリーズの品揃え拡充が続いている。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「その後も、検査キットにつきましては、A群β溶血連鎖球菌、アデノウイルス、RSウイルス及びマイコプラズマ抗原を新たな検査項目として追加し、さらに、2021年3月に新型コロナウイルス抗原を高感度に検出する「クイックチェイサー Auto SARS-CoV-2」の販売を開始するなど、クイックチェイサーAutoシリーズとして品揃えを充実させております。」

    高感度POCT機器試薬システムについて、既存の感染症項目に加え、2021年3月のCOVID-19抗原キット発売まで品揃えを拡充したことを記載している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、同年4月より、クイックチェイサーシリーズの専用機器として検査結果を自動で判定できるデンシトメトリー分析装置「スマートQCリーダー」の発売を開始いたしました。」

    クイックチェイサーシリーズの専用機器として、検査結果を自動判定するスマートQCリーダーを2021年4月に発売開始した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、2021年3月より、高感度感染症迅速診断システム「クイックチェイサー Immuno Reader シリーズ」の専用試薬として、新型コロナウイルス抗原キット「クイックチェイサー Auto SARS-CoV-2」の発売を開始いたしました。」

    前事業年度に発売予定としていたクイックチェイサー Auto SARS-CoV-2について、2021年3月に実際の発売開始に至った。
  16. FY2020再定義有価証券報告書

    「さらに、2021年3月に新型コロナウイルス抗原を高感度に検出する「クイックチェイサー Auto SARS-CoV-2」の販売を開始いたします。」

    従来のAutoシリーズに、新型コロナウイルス抗原検出項目を追加する具体的な発売予定を2021年3月として示している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「また、機器につきましても、タッチパネルの採用やオンライン化対応等により実用性をさらに向上させており、機器試薬システムとして、競合他社の製品との差別化を図っております。」

    クイックチェイサーAutoシリーズの品揃え拡充に加え、タッチパネル採用やオンライン化対応による機器の実用性向上を具体的に記載している。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「その後も、A群β溶血連鎖球菌検出用キット「クイックチェイサー Auto Strep A」、アデノウイルス検出用キット「クイックチェイサー Auto Adeno」、RSウイルス・アデノウイルス検出用キット「クイックチェイサー Auto RSV/Adeno」、マイコプラズマ抗原検出用キット「クイックチェイサー Auto Myco」とシリーズ化を進めており、小児科向けを中心にクイックチェイサーAutoシリーズの品揃えの強化に取り組んでおります。」

    富士フイルム株式会社との共同開発による機器試薬システムについて、Autoシリーズの品揃え強化を具体的な製品群として記載している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「各種検査項目について、短時間で精度の高い検査を実施できる機器試薬システムの開発が課題となっております。この課題に他社に先駆けて対応すべく、当社は、新たなPOCT機器試薬システムとして、富士フイルム株式会社との共同開発に取り組み、インフルエンザの2011/2012シーズンより、高感度インフルエンザ抗原検出用キット「クイックチェイサー Auto Flu A,B」の販売を開始いたしました。」

    短時間・高精度の検査を可能にする機器試薬システムを、富士フイルム株式会社との共同開発により展開する方針と実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「感染症検査項目の新製品上市と製品化」は、この変遷が動いた19回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1513121098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1感染症検査項目の新製品上市と製品化15回
  3. 2イムノクロマト法に代わる次世代診断技術と遺伝子POCTの開発13回
  4. 3感染症POCT検査薬の項目開発・性能向上と薬剤耐性因子検出12回
  5. 4POCT向け新検査技術・新製品の開発と既存製品の改良10回
  6. 5売上高・利益の増加9回
  7. 6配当性向30%を目標とする配当方針8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミズホメディーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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