排卵日検査薬のスイッチOTC化と武田薬品工業株式会社との販売提携
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022再掲有価証券報告書
「スイッチOTC製品の先発品の上市準備に取り組むとともに、OTC医薬品の大手企業であるアリナミン製薬株式会社(旧社名 武田コンシューマーヘルスケア株式会社)との販売提携のもとOTC市場でのシェアの拡大を図ります。」
スイッチOTC先発品の上市準備と、アリナミン製薬株式会社との販売提携を通じたOTC市場シェア拡大方針を引き続き掲げている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、排卵日検査薬は、一般用検査薬への転用の影響により、薬局向け自社ブランド製品の売上高が減少し」
排卵日検査薬について、一般用検査薬への転用に伴い薬局向け自社ブランド製品の売上高が減少したと記載しており、製品展開の移行が実績に表れている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「排卵日検査薬は、武田コンシューマーヘルスケア株式会社向け製品の売上高が増加したことにより、OTC・その他分野全体の売上高は1億32百万円(前年同期比23.2%増)となりました。」
武田コンシューマーヘルスケア株式会社向け排卵日検査薬の売上高が増加し、OTC・その他分野全体の売上高も前年同期比23.2%増となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「スイッチOTC製品の先発品の上市準備に取り組むとともに、OTC医薬品の大手企業である武田コンシューマーヘルスケア株式会社との販売提携のもとOTC市場でのシェアの拡大を図ります。」
スイッチOTC先発品の上市準備と、武田コンシューマーヘルスケア株式会社との販売提携を通じたシェア拡大を引き続き掲げている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「排卵日検査薬は、武田コンシューマーヘルスケア株式会社向け製品の売上高が堅調に増加したことにより、OTC・その他分野全体の売上高は4億32百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」
武田コンシューマーヘルスケア株式会社向け排卵日検査薬の売上高が引き続き堅調に増加し、販売提携に基づく製品展開の進展が示されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「排卵日検査薬は、武田コンシューマーヘルスケア株式会社向け製品の売上高が増加したことにより、OTC・その他分野全体の売上高は2億65百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」
武田コンシューマーヘルスケア株式会社向け排卵日検査薬の売上高が増加したと記載しており、販売提携に基づく製品展開の進展が示されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「排卵日検査薬は、自社ブランド製品が武田薬品工業株式会社向け製品への移行の影響を受けて減少し」
排卵日検査薬について、自社ブランド製品から武田薬品工業株式会社向け製品への移行が実際の売上に影響していると記載しており、販売提携に基づく移行の進展が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「その第一弾として、平成28年11月に排卵日検査薬が製造販売承認され、ドラッグストアなど薬局・薬店において販売することが可能となりました。そして、上記3項目に加えて、他の検査項目についてもスイッチOTC化が進むと予想されるため、新たな検査項目のスイッチOTC化に備えた対策をとることが課題となっております。この課題に対応すべく、当社は、行政機関及び各種業界団体による検査薬のスイッチOTC化の動きに積極的に参画して動向の把握に努めるとともに、先発品を上市する準備に取り組んでおります。」
排卵日検査薬の平成28年11月の製造販売承認取得と、12月の武田薬品工業株式会社を通じた販売開始を記載し、今後の新項目への対応も掲げている。