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ミズホメディー(4595)・施策前進

機器の累計販売台数拡大を通じた試薬売上の伸長

FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-12。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q2前進FY2023-Q1 – 2026-08-122016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 020202021: 320212022: 420222023: 420232024: 020242025: 020252026: 22026
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検査機器の設置台数拡大による試薬売上成長2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、当第3四半期累計期間は約200台を出荷し、累計販売台数は約5,200台となりました。」

    Smart Geneを当第3四半期累計期間に約200台出荷し、累計販売台数は約5,100台から約5,200台へ増加した。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、当第2四半期累計期間は約200台を出荷し、累計販売台数は約5,200台となりました。」

    Smart Geneを当第2四半期累計期間に約200台出荷し、累計販売台数はFY2023-Q1の約5,100台から約5,200台へ増加した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、当第1四半期累計期間は約100台を出荷し、累計販売台数は約5,100台となりました。」

    Smart Geneを当第1四半期累計期間に約100台出荷し、累計販売台数は約5,100台となった。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、世界的な半導体不足の影響により出荷は断続的となり、当事業年度は約800台(前期は約3,200台)を出荷し、累計販売台数は約5,000台となりました。」

    累計販売台数は約5,000台へ増加した一方、半導体不足により当期出荷は約800台にとどまり、前期の約3,200台から減少した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、世界的な半導体不足の影響により出荷は断続的となり、当第3四半期累計期間は約400台(前年同期は約2,800台)を出荷し、累計販売台数は約4,600台となりました。」

    Smart Geneの累計販売台数は約4,600台となった一方、世界的な半導体不足による断続的な出荷が続き、第3四半期累計の出荷は約400台にとどまっている。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、世界的な半導体不足の影響により出荷は断続的となり、当第2四半期累計期間は約400台(前年同期は約2,700台)を出荷し、累計販売台数は約4,600台となりました。」

    累計販売台数は約4,600台へ増加した一方、半導体不足による断続的な出荷が続き、第2四半期累計の出荷台数は約400台で前年同期の約2,700台を大きく下回った。
  7. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、世界的な半導体不足の影響により出荷は断続的となりましたが、当第1四半期は約300台(前年同期は約2,000台)を出荷し、累計販売台数は約4,500台となりました。」

    累計販売台数は約4,500台へ増加した一方、世界的な半導体不足により第1四半期の出荷は約300台にとどまり、前年同期の約2,000台から大幅に減少した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「また、「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、世界的な半導体不足の影響を受け、出荷は断続的となったものの、当期は約3,200台を出荷し、累計販売台数は約4,200台となっております。」

    半導体不足により出荷が断続的となる制約がある一方、当期に約3,200台を出荷し、累計販売台数が約4,200台まで増加した。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、世界的な半導体不足の影響を受け、出荷は滞っているものの、第2四半期までに約3,000台を販売し、累計販売台数は約4,000台となっております。」

    Smart Geneの累計販売台数は約4,000台に達した一方、世界的な半導体不足の影響で出荷が滞っていると記載している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、約3,000台を販売し、累計販売台数は約4,000台となりました。」

    Smart Geneを当四半期累計期間に約3,000台販売し、累計販売台数が約4,000台となった。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方、「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」は約2,000台を販売し、累計販売台数は約3,000台となりました。」

    Smart Geneを約2,000台販売し、累計販売台数が約3,000台となった。装置販売の拡大と、それに伴う試薬需要の増加という機器試薬システムの進展を具体的に記載している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「機器試薬システムの試薬の売上高が伸長していることを主因としてインフルエンザ検査薬の売上高が増加しているため」

    機器試薬システムの試薬売上の伸長をインフルエンザ検査薬売上の背景として引き続き記載している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「機器試薬システムの試薬の売上高が伸長していることを主因としてインフルエンザ検査薬の売上高が増加しているため、売上高及び営業利益が第1四半期会計期間及び第4四半期会計期間に集中する傾向は依然として変わりはないものの」

    機器試薬システムの試薬売上の伸長をインフルエンザ検査薬の売上集中の背景として引き続き記載している。累計販売台数自体の新たな数値は示されていない。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「病院・開業医分野におきましては、インフルエンザ検査薬は、主に機器試薬システムの機器の累計販売台数の増加に伴い試薬の売上高が伸長しているなか、2017/2018シーズンのインフルエンザの流行は、1月末のピーク時の患者数は過去最多数を更新するなど大きな流行となりました。これに伴い検査薬の需要が急増した影響により、インフルエンザ検査薬全体の売上高は20億57百万円(前年同期比29.0%増)となりました。」

    機器の累計販売台数増加に伴う試薬売上の伸長に加え、2017/2018シーズンの大流行による需要急増を受け、インフルエンザ検査薬売上高が20億57百万円、前年同期比29.0%増となった。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これに伴い検査薬の需要が急増したことから、インフルエンザ検査薬全体の売上高は16億82百万円(前年同期比28.7%増)となりました。」

    2017/2018シーズンの大きな流行に伴い、インフルエンザ検査薬売上高が16億82百万円、前年同期比28.7%増となった。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「機器試薬システムの試薬の売上高が伸長していることを主因としてインフルエンザ検査薬の売上高が増加しているため」

    機器試薬システムの試薬売上の伸長がインフルエンザ検査薬売上の増加要因となっていると記載している。当第1四半期のインフルエンザ検査薬売上高は15億19百万円、前年同期比39.0%増となった。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「インフルエンザ検査薬は、主に機器試薬システムの機器の累計販売台数の増加に伴い、試薬の売上高が伸長したことに加え、2017/2018シーズンの流行が前シーズンと同様に例年より早く開始した影響により、インフルエンザ検査薬全体の売上高は28億22百万円(前期比16.4%増)となりました。」

    機器試薬システムの機器累計販売台数の増加に伴う試薬売上の伸長が続き、インフルエンザ検査薬売上高は28億22百万円、前期比16.4%増となった。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「病院・開業医分野におきましては、インフルエンザ検査薬は、主に機器試薬システムの機器の累計販売台数の増加に伴い、試薬の売上高が伸長したことにより、インフルエンザ検査薬全体の売上高は15億94百万円(前年同期比22.2%増)となりました。」

    機器試薬システムの機器累計販売台数の増加に伴う試薬売上の伸長が続き、インフルエンザ検査薬売上高は15億94百万円、前年同期比22.2%増となった。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「病院・開業医分野におきましては、インフルエンザ検査薬は、主に機器試薬システムの機器の累計販売台数の増加に伴い、試薬の売上高が伸長したことにより、インフルエンザ検査薬全体の売上高は13億6百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」

    機器試薬システムの機器の累計販売台数増加に伴う試薬売上の伸長が続き、インフルエンザ検査薬売上高は13億6百万円、前年同期比18.8%増となった。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「機器試薬システムの機器の累計販売台数の増加に伴う試薬の売上高が伸長したことにより、インフルエンザ検査薬全体の売上高は10億93百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」

    機器の累計販売台数増加に伴う試薬売上の伸長が続き、当第1四半期のインフルエンザ検査薬売上高は10億93百万円、前年同期比13.7%増となった。
  21. FY2016前進有価証券報告書

    「インフルエンザ検査薬は、主に機器試薬システムの機器の累計販売台数の増加に伴い試薬の出荷数量が伸長したことに加え、2016/2017シーズンの流行が例年よりやや早く開始した影響により、インフルエンザ検査薬全体の売上高は24億25百万円(前期比23.1%増)となりました。」

    機器の累計販売台数増加に伴う試薬出荷数量の伸長により、インフルエンザ検査薬売上高が24億25百万円、前年同期比23.1%増となった。
  22. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「主に機器試薬システムの機器の累計販売台数の増加に伴い試薬の売上高が伸長したことにより、インフルエンザ検査薬全体の売上高は13億5百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」

    機器の累計販売台数増加に伴う試薬売上の伸長について、インフルエンザ検査薬売上が13億5百万円、前年同期比15.8%増となった具体的な進展を記載している。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「主に機器試薬システムの機器の累計販売台数の増加に伴い試薬の売上高が伸長したことにより、インフルエンザ検査薬全体の売上高は11億円となりました。」

    機器の設置・累計販売台数の増加に伴って試薬売上を伸ばす仕組みを、インフルエンザ検査薬の売上要因として説明している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた25回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の増加10回
  3. 2感染症検査項目の新製品上市と製品化8回
  4. 3イムノクロマト法に代わる次世代診断技術と遺伝子POCTの開発8回
  5. 4インフルエンザ検査薬への売上集中と季節性5回
  6. 5感染症POCT検査薬の項目開発・性能向上と薬剤耐性因子検出5回
  7. 6次世代POCT機器試薬システムの開発と機器試薬市場への参入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミズホメディーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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