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ミズホメディー(4595)・施策再掲

ISO13485を基盤とする設計開発・製造・販売の自社一貫体制と安定供給

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q3前進FY20242017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 220212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は、新型コロナウイルス検査薬をはじめ、流行が拡大したインフルエンザやその他感染症項目の検査薬の増産に取り組み、安定供給の維持に尽力しました。」

    新型コロナウイルス、インフルエンザ、その他感染症検査薬の増産と安定供給の維持への取組みを引き続き記載している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の5類移行以来、需要が急増している抗原キットの増産のため、生産ラインを新設し稼働を開始するなど、月産の製造能力を大幅に増強しております。」

    抗原キットの増産対応として生産ラインを新設し、稼働開始まで進んだことを記載している。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社は、新型コロナウイルス検査薬をはじめ、流行が拡大したインフルエンザやその他感染症項目の検査薬の増産に取り組み、安定供給の維持に尽力いたしました。」

    新型コロナウイルス、インフルエンザ、その他感染症検査薬の増産と安定供給の維持への取組みを引き続き記載している。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「この課題に対応すべく、遺伝子POCT検査キット及びクイックチェイサーAutoシリーズの量産及び安定供給を行うため、2019年に福岡県久留米市に新規製造工場を建設し、新型コロナウイルス核酸キット「スマートジーン SARS-CoV-2」の需要増加を見込んだ設備投資を行い、月あたり約40万テスト以上の増産体制を整備いたしました。」

    遺伝子POCT検査キット等の増産体制について、従来の月あたり約25万テスト以上から約40万テスト以上へ能力を引き上げたと記載している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社は、新型コロナウイルス検査薬(遺伝子検査キット及び抗原キット)をはじめ、5類移行後、現在も流行拡大が続くインフルエンザ検査薬や急激な増加傾向を示しているその他感染症項目の検査薬の増産に取り組み、安定供給の維持に尽力いたしました。」

    新型コロナウイルス検査薬、インフルエンザ検査薬、その他感染症検査薬の増産と安定供給への取組みを継続している。
  6. FY2023-Q2増産対象をその他感染症検査薬へ拡大有価証券報告書

    「このようななか、当社は、新型コロナウイルス検査薬(遺伝子検査キット及び抗原キット)をはじめ、3年ぶりに流行入りし、現在も流行が続くインフルエンザ検査薬、さらに急激な増加傾向を示しているその他感染症項目の検査薬の増産に取り組み、安定供給に尽力いたしました。」

    FY2023-Q1で示した新型コロナウイルス検査薬及びインフルエンザ検査薬に加え、急増しているその他感染症項目の検査薬も増産対象として明示し、安定供給に取り組んでいる。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社は、新型コロナウイルス検査薬(遺伝子検査キット及び抗原キット)や3年ぶりに流行入りしたインフルエンザ検査薬等の増産に取り組み、安定供給に尽力いたしました。」

    新型コロナウイルス検査薬およびインフルエンザ検査薬の増産と安定供給への取組みを引き続き記載している。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「この課題に対応すべく、遺伝子POCT検査キット及びクイックチェイサーAutoシリーズの量産及び安定供給を行うため、2019年に福岡県久留米市に新規製造工場を建設し、新型コロナウイルス核酸キット「スマートジーン SARS-CoV-2」の需要増加を見込んだ設備投資を行い、月あたり約25万テスト以上の増産体制を整備いたしました。」

    遺伝子POCT検査キット等の増産体制について、月あたり約20万テストから約25万テスト以上へ能力を引き上げたと記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社は、新型コロナウイルス感染症の第6波及び第7波の感染急拡大に伴い需要が急増した遺伝子検査キット及び抗原キットの増産に取り組み、安定供給に尽力いたしました。」

    需要が急増した遺伝子検査キットおよび抗原キットについて、増産と安定供給への取組みを引き続き記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「累計販売台数の増加に伴い需要が増加した「スマートジーン SARS-CoV-2」の安定供給に注力いたしました。」

    累計販売台数の増加に伴い需要が増えたCOVID-19検出試薬の安定供給に引き続き注力している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」の安定供給に注力いたしました。」

    COVID-19検出試薬について、安定供給に引き続き注力していると記載している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「ISO13485品質マネジメントを骨格とした設計開発、製造、販売組織による自社一貫体制を構築し、各組織において有能で経験豊富なスタッフを配備のうえ事業活動を行っております。」

    ISO13485を基盤に設計開発から製造・販売までを自社一貫体制で行い、安定供給する事業基盤を引き続き示している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、主に体外診断用医薬品に関して特許権利取得を視野に独自の研究開発もしくは産学官共同研究を実施するとともに、ISO13485品質マネジメントを骨格として設計開発、製造、販売組織による自社一貫体制を構築し、各組織において有能で経験豊富なスタッフを配備のうえ事業活動を行っております。また、これらのプロセスを一連の業務執行会議のもと遂行する事で、医療現場のニーズに対して優れた品質の製品を提供するとともに、万全のアフターフォローでお客様への安定供給を行っております。」

    ISO13485品質マネジメントを軸に、設計開発から製造・販売・アフターフォローまでの自社一貫体制を事業の特徴として明示している。
一緒に動いた変遷

「配当性向30%を目標とする配当方針」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当性向30%を目標とする配当方針3回
  3. 2研究開発人員29名と研究開発費3億56百万円3回
  4. 3開発人員の強化・育成3回
  5. 4生産工程の合理化と製造能力の増強3回
  6. 5遺伝子検査システムの生産設備・新規製造工場の整備3回
  7. 6感染症検査項目の新製品上市と製品化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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