開発人員の強化・育成
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2025前進有価証券報告書
「開発部は、本社及び久留米の研究開発拠点に計40名体制で組織され、呼吸器・消化器領域を中心とした感染症診断薬及び測定装置の開発を行っております。」
本社・久留米の開発部を計40名体制として、感染症診断薬・測定装置の開発を担う体制を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「開発企画部では、テーマ探索、新製品開発及び改良改善におけるテーマ企画、開発品の製品像となる顧客ニーズと差別化を重点とした設計開発仕様の設定並びに完成した開発品の外部評価を基本とした妥当性確認の実施など、インプット及びアウトプットの両面を担っております。本社に組織を置き、4名体制で対応しております。開発部は、本社と久留米の研究開発拠点を合わせて37名体制で組織されております。」
開発企画部4名、開発部37名の体制を記載し、開発人員の配置を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「開発部は、36名体制で、呼吸器と消化器を主とした感染症診断薬及び測定装置の開発を行っており、本社の免疫試薬開発グループ16名とPCRを中心とした久留米の遺伝子研究所の遺伝子試薬開発グループ20名から構成され、新製品の早期開発及び改善改良を行っております。」
開発部を36名体制とし、免疫試薬開発16名、遺伝子試薬開発20名の構成を示して、開発人員の体制を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「開発部は、34名体制で、呼吸器と消化器を主とした感染症診断薬及び測定装置の開発を行っており、本社の免疫試薬開発グループ16名とPCRを中心とした久留米の遺伝子研究所の遺伝子試薬開発グループ18名から構成され、新製品の早期開発及び改善改良を行っております。」
開発部を34名体制とし、免疫試薬開発16名と遺伝子試薬開発18名に分けて、感染症診断薬・測定装置の開発を行う体制を具体化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社の研究開発体制は開発企画部及び開発部が担当し、全従業員の19.7%に相当する31名のスタッフが各グループに分かれて行っており」
研究開発体制の人員が31名、全従業員の19.7%となったことを開示している。前回通期開示の29名から人数が増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、継続的な成長を果たすためには、開発部門の人的強化が欠かせないと認識しており、既存開発人員に対する教育や各種学会への参加による育成を行うとともに、優秀な人材の採用に努めております。」
既存人員の教育・学会参加と優秀な人材の採用により、開発部門を強化・育成する施策を記載している。