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ミズホメディー(4595)・施策前進

遺伝子検査システムの生産設備・新規製造工場の整備

FY2016に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY20252017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、「全自動遺伝子解析装置Smart Gene」を機能強化するための研究開発用設備として、工程検証機(50台)29百万円及び当該装置の製造用金型23百万円であります。」

    Smart Geneの機能強化に向け、工程検証機50台および製造用金型23百万円を含む研究開発・製造設備を導入した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資の総額は244百万円であります。その主な内容は、抗原検査キット及び遺伝子POCT検査キットの増産対応として、抽出容器自動充填・トレー整列装置一式39百万円、1way2wayタイプ自動アッセンブリ機38百万円、ピロー包装機ライン一式22百万円、各種検査キット樹脂部品・抽出容器の金型35百万円並びに研究開発用に導入した3D形状測定機10百万円であります。」

    抗原検査キット・遺伝子POCT検査キットの増産対応として、設備投資244百万円と自動充填・組立・包装設備等の導入を具体的に記載している。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間における投資活動により減少した資金は、1億87百万円(前中間会計期間は1億47百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得1億83百万円によるキャッシュ・フローの減少があったことによるものであります。」

    当中間会計期間に有形固定資産を1億83百万円取得したことを開示している。本文では遺伝子検査システム向けなどの具体的な用途は示していない。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資の総額は288百万円であります。その主な内容は、遺伝子POCT検査キット増産対応として、SGカートリッジアッセンブリ自動組立装置49百万円、抽出容器自動充填・トレー整列装置一式39百万円、反応チューブ充填封止装置一式33百万円、洗浄液ポット充填封止装置一式32百万円及び自動超音波溶着装置一式22百万円並びに久留米工場・遺伝子研究所に導入した研究開発用設備32百万円であります。」

    遺伝子POCT検査キットの増産対応として、自動組立・充填封止・溶着装置等を導入し、当事業年度の設備投資総額は288百万円となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、棚卸資産の増加2億37百万円、現金及び預金の増加2億23百万円及び有形固定資産のその他に含まれている機械及び装置の増加1億28百万円があったものの、売掛金の減少15億15百万円及び電子記録債権の減少3億17百万円があったことによるものであります。」

    当第3四半期会計期間末に機械及び装置が1億28百万円増加したと開示している。本文では増加の具体的な用途や設備名称は示していない。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資の総額は235百万円であります。その主な内容は、遺伝子POCT検査キット増産対応として、反応チューブ充填封止装置一式27百万円、洗浄液ポット充填封止装置一式27百万円及びSGカートリッジアッセンブリ自動組立装置20百万円並びに遺伝子POCT検査システム関連の研究開発設備30百万円であります。」

    遺伝子POCT検査キットの増産対応として、充填封止装置、自動組立装置、研究開発設備等に合計235百万円を投資した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資の総額は139百万円であります。その主な内容は、遺伝子POCT検査キット増産対応として、自動超音波溶着機19百万円、ピロー包装機ケーサー一式17百万円及びピロー包装機供給装置一式16百万円並びに遺伝子POCT検査システム関連の研究開発設備12百万円であります。」

    遺伝子POCT検査キットの増産対応として、自動超音波溶着機や包装設備などを導入し、当事業年度に139百万円の設備投資を実施した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資の総額は117百万円であります。その主な内容は、遺伝子POCT検査キット製造用ロボット及びディスペンサー一式23百万円並びに免疫血清POCT検査キット等製造用金型36百万円であります。」

    遺伝子POCT検査キット製造用ロボット・ディスペンサー等に117百万円の設備投資を実施し、生産設備の具体的整備を進めている。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「現在、試薬の安定供給を確保するため、段階的に増産体制の整備(月産10万テスト以上)を進めております。」

    遺伝子POCT関連試薬の供給体制について、月産10万テスト以上の増産体制整備を段階的に進めていると記載している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「当工場では遺伝子POCT検査システムの検査キット(スマートジーン Myco)及び感染症迅速診断システムの検査キット(クイックチェイサーAutoシリーズ等)の製造を行い、研究施設では遺伝子POCT検査における各種感染症項目の研究開発を行っております。」

    久留米工場・遺伝子研究所の操業開始後の機能として、遺伝子POCTおよび感染症迅速診断システムの製造、各種感染症項目の研究開発を行うことを具体化している。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当工場では遺伝子POCT検査システムの検査キット(スマートジーン Myco)及び感染症迅速診断システムの検査キット(クイックチェイサーAutoシリーズ等)の製造を行い、研究施設では遺伝子POCT検査における各種感染症項目の研究開発を行います。」

    久留米工場・遺伝子研究所の稼働開始後の具体的機能として、遺伝子POCT・感染症迅速診断システムの検査キット製造と、各種感染症項目の研究開発を行うことを記載している。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社の課題となっておりました生産能力の増強につきましては、前事業年度より建設を進めておりました「久留米工場・遺伝子研究所(福岡県久留米市)」が2019年5月に竣工いたしました。当工場・研究所におきましては、遺伝子POCT検査システムの検査キット(スマートジーンMyco)及び感染症迅速診断システムの検査キット(クイックチェイサーAutoシリーズ等)の製造を行い、研究施設では遺伝子POCT検査における各種感染症項目の研究開発を行います。なお、当工場は、2019年9月より生産を開始する予定であります。」

    新規製造工場・遺伝子研究所が2019年5月に竣工し、遺伝子POCTおよび感染症迅速診断システムの製造・研究開発拠点となることを記載している。生産開始は2019年9月予定である。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、受取手形及び売掛金の減少8億75百万円及び電子記録債権の減少1億89百万円があったものの、現金及び預金の増加6億25百万円、土地の増加2億82百万円及びたな卸資産の増加1億90百万円があったことによるものであります。」

    当第2四半期会計期間末に土地が2億82百万円増加している。既存の新規製造工場・生産能力増強計画に関連する可能性を示すが、本文では土地の用途を明示していない。
  14. FY2017再定義有価証券報告書

    「このような状況のなか、遺伝子検査キットの新規製造工場の建設とクイックチェイサーAutoシリーズ増産のための生産能力の増強の両方に対応するためには、本社敷地の利用可能面積では充分ではないとの結論にいたりました。これを解消し、新製品である遺伝子検査キット及び既存の主力製品であるクイックチェイサーAutoシリーズの安定した供給を目指すべく、中長期的な製品需給状況や設備投資の効率も考慮し、本社敷地内ではなく、より広い用地を取得の上、両検査キット用の新規製造工場を建設することとし、設備の新設計画を一部変更いたしました。」

    従来の本社敷地内の遺伝子検査システム工場計画を、より広い用地に建設する遺伝子検査・感染症迅速診断システムの工場および遺伝子研究所計画へ変更している。新計画は工場1,500百万円、生産設備400百万円、平成30年から平成31年にかけての整備予定である。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「本社(佐賀県鳥栖市) 遺伝子検査システムの生産設備 投資予定額総額100,000千円 着手年月平成28年7月 完了予定年月平成31年3月。 本社(佐賀県鳥栖市) 遺伝子検査システムの新規製造工場 投資予定額総額200,000千円 着手年月平成30年4月 完了予定年月平成30年12月。」

    遺伝子検査システムの生産設備に1億円、新規製造工場に2億円を投じる設備計画と完了予定時期を具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「生産工程の合理化と製造能力の増強」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1生産工程の合理化と製造能力の増強11回
  3. 2感染症検査項目の新製品上市と製品化9回
  4. 3イムノクロマト法に代わる次世代診断技術と遺伝子POCTの開発7回
  5. 4感染症POCT検査薬の項目開発・性能向上と薬剤耐性因子検出6回
  6. 5次世代POCT機器試薬システムの開発と機器試薬市場への参入6回
  7. 6配当性向30%を目標とする配当方針6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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