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ミズホメディー(4595)・施策前進

生産工程の合理化と製造能力の増強

FY2016に初出。25回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

25記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY20212017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 3
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遺伝子検査システムの生産設備・工場整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資の総額は255百万円であります。その主な内容は、抗原検査キット及び遺伝子POCT検査キットの増産対応として、1way2wayタイプ自動アッセンブリ機45百万円、抽出容器自動充填・トレー整列装置一式42百万円、遺伝子検査キット部品アッセンブリ装置39百万円、横ピロー包装機28百万円及び抽出容器製造用金型10百万円であり、また、「全自動遺伝子解析装置Smart Gene」を機能強化するための研究開発用設備として、工程検証機(50台)29百万円及び当該装置の製造用金型23百万円であります。」

    抗原・遺伝子POCT検査キットの増産およびSmart Geneの機能強化に向け、総額255百万円の設備投資を実施し、自動組立・充填・包装設備などを導入した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の5類移行以来、需要が急増している抗原キットの増産のため、生産ラインを新設し稼働を開始するなど、月産の製造能力を大幅に増強しております。今後もさらなる増産や安定した多項目生産に向け、生産設備の導入及び自動化により生産工程の合理化を図り、高品質の製品供給を維持する生産体制の構築に取り組んでまいります。」

    抗原キット向け生産ラインの新設・稼働開始という製造能力増強の具体的進展を記載している。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社は、新型コロナウイルス検査薬をはじめ、流行が拡大したインフルエンザやその他感染症項目の検査薬の増産に取り組み、安定供給の維持に尽力いたしました。」

    感染症検査薬の需要拡大に対応する増産と安定供給を継続しているが、新たな生産能力の数値や設備完成実績は示されていない。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「この課題に対応すべく、遺伝子POCT検査キット及びクイックチェイサーAutoシリーズの量産及び安定供給を行うため、2019年に福岡県久留米市に新規製造工場を建設し、新型コロナウイルス核酸キット「スマートジーン SARS-CoV-2」の需要増加を見込んだ設備投資を行い、月あたり約40万テスト以上の増産体制を整備いたしました。また、新型コロナウイルス感染症の5類移行以来、需要が急増しているその他感染症項目の増産のため、組み立てラインの新設など設備投資を進めております。」

    月あたり約40万テスト以上の増産体制を整備するとともに、5類移行後に需要が急増したその他感染症検査薬向けの組み立てライン新設にも着手している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社は、新型コロナウイルス検査薬(遺伝子検査キット及び抗原キット)や3年ぶりに流行入りしたインフルエンザ検査薬等の増産に取り組み、安定供給に尽力いたしました。」

    遺伝子検査キット、抗原キット、インフルエンザ検査薬の増産と安定供給への取組みを継続しているが、新たな生産能力の数値は示されていない。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「月あたり約25万テスト以上の増産体制を整備いたしました。今後もさらなる増産や安定した多項目生産に向け、生産設備の導入及び自動化により生産工程の合理化を図り、高品質の製品供給を維持する生産体制の構築に取り組んでまいります。」

    生産能力について月あたり約25万テスト以上の増産体制を整備したと記載し、従来の約20万テストから能力を拡大した。さらなる設備導入・自動化は継続課題としている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社は、新型コロナウイルス感染症の第6波及び第7波の感染急拡大に伴い需要が急増した遺伝子検査キット及び抗原キットの増産に取り組み、安定供給に尽力いたしました。」

    遺伝子検査キットおよび抗原キットの需要急増に対応する増産と安定供給への取組みを継続しているが、新たな生産能力の数値や設備完成実績は示されていない。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「2019年に福岡県久留米市に新規製造工場を建設し、2020年8月に発売開始した「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬(現 スマートジーン SARS-CoV-2)」の需要増加を見込んだ設備投資を行い、月あたり約20万テストの増産体制を整備いたしました。」

    新型コロナウイルス検出試薬の増産体制について、従来の月産10万テスト以上から、月あたり約20万テストの体制を整備したと記載している。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策の一環として公募され、感染症検査キット等生産設備の導入支援として交付された補助金及び久留米工場・遺伝子研究所の設置に伴う追加的な補助金を特別利益に計上しております。」

    感染症検査キット等の生産設備導入支援および久留米工場・遺伝子研究所に関する補助金の交付を受けたことを記載している。当第2四半期累計期間の補助金収入は9,141万5千円。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、2019年に福岡県久留米市に新規製造工場を建設し、2020年には同年8月に発売開始した「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」の需要増加を見込んだ設備投資を行い、月あたり10万テスト以上の増産体制を整備しました。今後もさらなる量産や安定した多項目生産に向け、生産設備の導入及び自動化により生産工程の合理化を図り、高品質の製品供給を維持する生産体制の構築に取り組んでまいります。」

    新型コロナウイルス検出試薬について、月あたり10万テスト以上の増産体制を整備したことを記載している。さらなる量産・自動化は継続課題としている。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「現在、試薬の安定供給を確保するため、段階的に増産体制の整備(月産10万テスト以上)を進めております。」

    新型コロナウイルス検出試薬の安定供給に向け、月産10万テスト以上を目標とする段階的な増産体制整備を進めている。製造能力増強について新たな数値目標が示されている。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「また、製造能力の増強につきましては、クイックチェイサーAutoシリーズ及び遺伝子POCT検査キットの安定的な生産及び供給を図るべく、両検査キット用の新規製造工場を建設し、2019年9月に生産を開始いたしました。今後もさらなる量産に向け、生産設備の導入及び生産体制の構築に取り組んでまいります。」

    新規製造工場で2019年9月に生産を開始した一方、さらなる量産に向けた設備導入と生産体制構築を継続すると記載している。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社の課題となっておりました生産能力の増強につきましては、前事業年度より建設を進めておりました「久留米工場・遺伝子研究所(福岡県久留米市)」が2019年5月に竣工し、同年9月より事業を開始しました。」

    生産能力増強のため建設していた久留米工場・遺伝子研究所が2019年5月に竣工し、同年9月から事業を開始したという、竣工後の稼働開始の具体的進展を記載している。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社の課題となっておりました生産能力の増強につきましては、前事業年度より建設を進めておりました「久留米工場・遺伝子研究所(福岡県久留米市)」が2019年5月に竣工いたしました。」

    生産能力増強の具体的な進展として、久留米工場・遺伝子研究所が2019年5月に竣工したことを記載している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、積極的な営業活動により主力製品や新製品の売上拡大に努めるとともに、競争力強化のために生産性の向上にも注力するなど、様々な経営施策を継続的に推進し、企業価値の向上に取り組んでまいりました。」

    主力製品・新製品の営業活動と、生産性向上による競争力強化を継続して推進している。新たな設備導入などの具体的実績は示されていない。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、積極的な営業活動により主力製品や新製品の売上拡大に努めるとともに、競争力強化のために生産性の向上にも注力するなど、様々な経営施策を継続的に推進し、企業価値の向上に取り組んでまいりました。」

    主力製品・新製品の営業活動と、生産性向上による競争力強化を継続して推進している。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における投資活動により減少した資金は、3億43百万円(前年同四半期は42百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得3億42百万円によるキャッシュ・フローの減少があったことによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産を3億42百万円取得したことを記載しており、前同四半期の取得支出を上回る設備投資実績を示している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、積極的な営業活動により主力製品や新製品の売上拡大に努めるとともに、競争力強化のために生産性の向上にも注力するなど、様々な経営施策を継続的に推進し、企業価値の向上に取り組んでまいりました。」

    競争力強化のための生産性向上を含む経営施策を継続して推進している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資の総額は91百万円であります。その主な内容は、検査キット用成型金型23百万円及び試薬充填封止機11百万円であります。」

    当事業年度に91百万円の設備投資を実施し、検査キット用成型金型や試薬充填封止機を導入したことを記載している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、積極的な営業活動により主力製品や新製品の売上拡大に努めるとともに、競争力強化のために生産性の向上にも注力するなど、様々な経営施策を継続的に推進し、企業価値の向上に取り組んでまいりました。」

    主力製品・新製品の売上拡大と、生産性向上による競争力強化を継続して推進している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、積極的な営業活動により主力製品や新製品の売上拡大に努めるとともに、競争力強化のために生産性の向上にも注力するなど、様々な経営施策を継続的に推進し、企業価値の向上に取り組んでまいりました。」

    競争力強化のための生産性向上を含む経営施策を継続して推進している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、積極的な営業活動により主力製品や新製品の売上拡大に努めるとともに、競争力強化のために生産性の向上にも注力するなど、様々な経営施策を継続的に推進し、企業価値の向上に取り組んでまいりました。」

    競争力強化のため生産性向上に注力する方針を継続して記載しているが、新たな設備導入や工程自動化の実績は示されていない。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「この課題に対応すべく、当社は、生産工程の合理化につきましては、生産設備を導入し、工程の自動化に取り組んでおります。また、製造能力の増強につきましては、新製品の安定的な生産及び供給体制を確立するため、生産設備計画の策定及び生産体制の構築に取り組んでおります。」

    生産設備の導入・工程自動化、生産設備計画の策定・生産体制構築により、工程合理化と製造能力増強を進めている。
一緒に動いた変遷

「遺伝子検査システムの生産設備・新規製造工場の整備」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1遺伝子検査システムの生産設備・新規製造工場の整備11回
  3. 2感染症検査項目の新製品上市と製品化10回
  4. 3イムノクロマト法に代わる次世代診断技術と遺伝子POCTの開発10回
  5. 4感染症POCT検査薬の項目開発・性能向上と薬剤耐性因子検出8回
  6. 5次世代POCT機器試薬システムの開発と機器試薬市場への参入8回
  7. 6研究開発人員29名と研究開発費3億56百万円7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミズホメディーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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