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ブライトパス・バイオ(4594)・施策前進

BP2202(CAR-iPSNKT)のプロトタイプ研究開発

FY2024に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-24。

16記載
3年にわたる
11うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – 2026-09-242024: 220242025: 220252026: 122026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年度から米国における臨床試験実施を予定しており、米国食品医薬品局(FDA)に対する開始申請(IND)の最終段階に入っております。これまでにマスターiPSセルバンクの構築と、マスターiPSセルバンクからNKT細胞への分化誘導を行う製造工程の確立を終えています。」

    BP2202について、米国臨床試験を2026年度から実施する計画のもと、FDAへのIND開始申請が最終段階に入り、マスターiPSセルバンク構築と分化誘導製造工程の確立も完了した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「BP2202は、2026年3月末の米国臨床試験開始申請を目指し、マスターiPSセルバンクの構築と、マスターiPSセルバンクからNKT細胞への分化誘導を行う治験薬製造の準備を進めています。後者については、当社で確立した高純度かつ高増殖の製造工程を、iPS細胞治療薬製造の先進企業で3Dバイオリアクターを用いる製造プラットフォームを有するCellistic社に移管し、より優れた製造工程を確立するための戦略的提携を2024年12月に行っています。同プログラムは、2025年7月に米国食品医薬品局(FDA)より多発性骨髄腫を対象疾患とする希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)に指定されました。」

    BP2202について、マスターiPSセルバンク構築、治験薬製造準備、Cellistic社との製造工程移管を進める中、2025年7月にFDAから多発性骨髄腫対象のオーファンドラッグ指定を受けた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社で確立した高純度かつ高増殖の製造工程を、iPS細胞治療薬製造の先進企業で3Dバイオリアクター(三次元細胞培養)ベースの製造プラットフォームを有するCellistic社に移管するための戦略的提携を2024年12月に締結しました。」

    BP2202について、米国臨床試験開始申請を2026年3月に目指す計画のもと、Cellistic社との戦略的提携による製造工程移管、マスターセルバンク構築、GMP準拠の治験薬製造準備へ進展した。さらに、ASGCT 2025でGMP準拠条件下の製造工程構築と、作製細胞のin vitro及びin vivo抗腫瘍効果を発表した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社が試作したHER2を標的抗原とするCAR-iPSNKTは、非遺伝子改変iPS-NKTと比較して抗腫瘍効果が高まることをマウスモデルで確認しています。」

    BP2202について、HER2を標的とする試作品の抗腫瘍効果が非遺伝子改変iPS-NKTを上回ることをマウスモデルで確認した。さらに、血液がん対象のプロトタイプとして研究開発を進め、マスターセルバンク構築とGMP準拠の治験薬製造準備にも着手している。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「BP2202(CAR-iPSNKT)は、非遺伝子改変iPS-NKT細胞にがんの目印(抗原)を認識するキメラ抗原受容体(CAR: Chimeric Antigen Receptor)を付加し、がん細胞殺傷能を高めた新規のCAR-T細胞療法です。」「また、当社は2023年5月にSTAR-CRISPRTM遺伝子編集技術をライセンス導入し、固形がんを含む様々な適応症に対して高度な遺伝子組換型CAR-iPSNKT細胞療法プログラムを創出することが可能となり、現在そのプロトタイプ製品の研究開発を進めています。」

    iPS-NKTにCARを付加した新規細胞医薬候補をBP2202として明示し、STAR-CRISPRTM遺伝子編集技術の導入を基盤に、固形がんを含む様々な適応症向けのプロトタイプ製品を研究開発する計画が示された。
一緒に動いた変遷

「上場・株式発行による財務基盤と研究開発資金の確保」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1上場・株式発行による財務基盤と研究開発資金の確保7回
  3. 2長期・多額の研究開発費と資金不足5回
  4. 3iPS-NKTプラットフォームの構築と遺伝子改変細胞医薬への展開5回
  5. 4次々世代の免疫調整因子抗体の創製と導出4回
  6. 5医療機関・CRO・CMO等との協業体制強化3回
  7. 6BP2301(HER2 CAR-T)の固形がん向け開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブライトパス・バイオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24のその他開示で、「前進」でした。
報道
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