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ブライトパス・バイオ(4594)・施策前進

iPS-NKT細胞療法の共同研究・臨床応用

FY2018に初出。22回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q2再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q3再掲FY2025-H12018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 12026
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iPS細胞由来NKT細胞療法の臨床開発・事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国立大学法人千葉大学において、世界初のiPS-NKTを用いた頭頸部がん患者を対象とする医師主導の第Ⅰ相臨床試験(2020年6月開始)が実施され、2024年1月に終了しました。主要評価項目である忍容性および安全性に問題がないこと、並びに腫瘍増殖抑制例を含む初期的な臨床活性の確認が示され、「Nature Communications」誌2025年12月30日版で報告されています。」

    BP2201について、既に終了した第Ⅰ相医師主導治験の安全性・忍容性および初期的臨床活性に関する結果が、2025年12月のNature Communications誌で報告される段階に進んだ。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、2000年代初期より自家NKT細胞療法の臨床研究を進めてきた国立大学法人千葉大学において、世界初のiPS-NKTを用いた頭頚部がん患者を対象とする医師主導の第Ⅰ相臨床試験(2020年6月開始)が実施され、2024年1月に終了しました。本治験について、2024年2月に学会で発表されたトップライン・データでは、主要評価項目である忍容性および安全性に問題がないこと、並びに初期的な臨床活性の確認が示されました。」

    BP2201について、2020年6月開始の頭頸部がん向け第Ⅰ相医師主導治験の2024年1月終了と、忍容性・安全性に問題がなく初期的な臨床活性が確認されたとのトップライン・データが再確認された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「本治験について、2024年2月に学会で発表されたトップライン・データでは、主要評価項目である忍容性および安全性に問題ないこと、並びに初期的な臨床活性の確認が示されました。」

    iPS-NKT(BP2201)の頭頸部がん向け第Ⅰ相医師主導治験が2024年1月に終了し、2024年2月のトップライン・データで忍容性・安全性に問題がなく、初期的な臨床活性が確認された。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「これまでに当社は、開発元の国立研究開発法人理化学研究所(以下「理研」)からのiPS由来NKT細胞の他家細胞療法使用を広範かつ排他的に保護する特許(日米欧で登録済み)の独占使用権の取得や、マスターiPSセルバンクからNKT細胞へ高純度で大量に分化誘導させる製造法の構築、遺伝子編集技術の導入等を進めるとともに、国立大学法人千葉大学で頭頸部がん患者を対象とした医師主導の第1相試験(2020年6月開始)が行われています。本治験は順調に進んでおり、臨床上の安全性における問題も報告されていません。」

    BP2201(iPS-NKT)について、2020年6月開始の頭頸部がん向け第1相医師主導試験が継続し、臨床上の安全性に関する問題が報告されていない状況が再確認された。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2020年6月より国立大学法人千葉大学において頭頸部がんを対象とするiPS-NKTの臨床第Ⅰ相医師主導治験(以下「本治験」)が行われています。本治験は順調に進んでおり、臨床上の安全性における問題も報告されておりません。」

    iPS-NKT(BP2201)の頭頸部がん向け第Ⅰ相医師主導治験を継続し、臨床上の安全性に関する問題が報告されていない状況が再確認された。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2020年6月より国立大学法人千葉大学において頭頸部がんを対象とするiPS-NKTの臨床第Ⅰ相医師主導治験(以下「本治験」)が行われています。本治験は順調に進んでおり、臨床上の安全性における問題も報告されていません。」

    iPS-NKT(BP2201)の頭頸部がん向け第Ⅰ相医師主導治験を継続し、臨床上の安全性に関する問題が報告されていない状況が再確認された。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2020年6月より国立大学法人千葉大学において頭頸部がんを対象とするiPS-NKTの臨床第Ⅰ相医師主導治験(以下「本治験」)が行われています。本治験は順調に進んでおり、臨床上の安全性における問題も報告されていません。」

    iPS-NKTの頭頸部がん向け第Ⅰ相医師主導治験が継続され、臨床上の安全性に関する問題が報告されていない状況が再確認された。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月、当社は理研に対してiPS-NKTにかかわる独占的開発製造販売権の導入オプションを行使し、同プロジェクトを全世界で独占的に開発・製造・販売するライセンスを獲得しました。」

    iPS-NKTについて、理化学研究所から取得していた独占的開発製造販売ライセンスの導入オプションを行使し、全世界での独占的な開発・製造・販売権を獲得する具体的な進展があった。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「本治験は着実に前進しており、当社は医師主導治験を支援するとともに、次相企業治験を見据えた製造工程改良を進めています。」

    iPS-NKTについて、頭頸部がん向け医師主導治験を支援し、次相の企業治験を見据えた製造工程改良を進める方針が継続している。新たな治験段階への到達は記載されていない。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「本医師主導治験は順調に進んでおり、当社は医師主導治験を後押しするとともに、企業治験及び商業化を見据えた製造工程改良を本格化する段階に入りました。」

    iPS-NKTについて、頭頸部がん向け医師主導治験が順調に進み、企業治験および商業化を見据えた製造工程改良を本格化する段階へ進んだ。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年6月から頭頸部がんを対象として、世界でも初となるiPS細胞由来再生NKT細胞療法の医師主導治験が開始されました。固形がんを対象とするマスターセルバンク型の免疫細胞療法には大手製薬企業も参入を表明していますが、臨床試験に進むに当たって先行組の一つとなっております。」

    iPS-NKTについて、2020年6月開始の頭頸部がん向け医師主導治験と、マスターセルバンク型細胞療法として先行する位置づけが継続して記載されている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月から頭頸部がんを対象として、世界でも初となるiPS細胞由来再生NKT細胞療法の医師主導治験が開始されました。」

    iPS-NKTについて、頭頸部がん向け医師主導治験が2020年6月に開始済みであり、理化学研究所との共同研究、独占的開発製造販売ライセンスの導入オプション権、企業治験を見据えた製造工程改良を進める方針が継続している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2018年に、理化学研究所が進める本開発プロジェクトに参画して共同研究を進めており、iPS-NKTの独占的開発製造販売ライセンスの導入オプション権を有しています。世界でも初となるiPS細胞由来再生NKT細胞療法の臨床応用実現に向け、2020年6月から千葉大学医学部附属病院による頭頸部がんに対する医師主導治験が開始され、12月に第1症例目の投与が完了しました。当社は本治験を後押しするとともに、医師主導治験に続く企業治験を見据えた製造工程改良を進めています。」

    iPS-NKTについて、頭頸部がん向け医師主導治験が2020年6月に開始され、12月に第1症例目の投与完了まで到達した。企業治験を見据えた製造工程改良も継続している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は2018年に、理化学研究所が進める本開発プロジェクトに参画して共同研究を進めており、iPS-NKTの独占的開発製造販売ライセンスの導入オプション権を有しています。世界でも初となるiPS細胞由来再生NKT細胞療法の臨床応用実現に向け、2020年6月から千葉大学医学部附属病院による頭頸部がんに対する医師主導治験が開始され、10月より初回投与が行われました。」

    従来計画されていたiPS-NKTの医師主導治験について、2020年6月の開始に続き、10月の初回投与まで到達した。
  15. FY2020後退有価証券報告書

    「国立研究開発法人理化学研究所と国立大学法人千葉大学が主体となって、頭頸部がんを対象とする医師主導治験がまもなく開始される予定で、現在準備が進められています。」

    従来の「2019年度中をめど」という明示的な期限は記載されず、「まもなく開始される予定」と表現され、製造工程改良と治験準備を進める段階として示された。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当該プロジェクトの一環で第三者医療機関が行う頭頸部がんを対象とした医師主導治験が2019年度中をめどに開始される計画となっています。当社は、理化学研究所からiPS-NKT細胞療法の独占的開発製造販売ライセンスのオプション権を取得し、世界でも初となるiPS再生NKT細胞療法の臨床応用実現に向け、本医師主導治験を全面的に後押しするとともに、医師主導治験の次の企業治験を見据えた製造工程改良を進めています。」

    iPS-NKTについて、2019年度中をめどとする頭頸部がんの医師主導治験、独占的ライセンスのオプション権、次の企業治験を見据えた製造工程改良が継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「本プロジェクトは、理化学研究所が中心となって日本医療研究開発機構(AMED)再生医療実現拠点ネットワークプログラム疾患・組織別実用化研究拠点(拠点B)に採択された「NKT細胞再生によるがん免疫治療技術開発拠点」プロジェクト及び理研創薬・医療技術基盤プログラムのプロジェクトとして進められているもので、頭頸部がんを対象とする医師主導治験が2019年度中をめどに開始される計画となっております。当社は、理化学研究所からiPS-NKT細胞療法の独占的開発製造販売ライセンスのオプション権を取得し、世界でも初となるiPS-NKT細胞療法の臨床応用実現にむけ、本医師主導治験を全面的に後押しするとともに、医師主導治験の次の企業治験を見据えた製造工程改良を進めております。」

    iPS-NKTについて、2019年度中をめどとする頭頸部がんの医師主導治験計画、独占的開発製造販売ライセンスのオプション権、次の企業治験を見据えた製造工程改良が継続している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「本プロジェクトは2019年度中を目処に医師主導治験が開始される予定で、順当に進めばその後企業治験を経て再生医療新法下での条件付承認申請を目指します。本医師主導治験で本細胞医薬の安全性と有効性を示唆するデータが得られること、また企業治験及び承認後の細胞供給を踏まえて現在の細胞製造工程の移管と最適化を進めることが当面の開発マイルストンとなります。」

    iPS-NKTについて、2019年度中の医師主導治験、企業治験、条件付承認申請、製造工程の移管・最適化という開発経路と当面のマイルストンが再確認された。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当該プロジェクトの一環で第三者医療機関が行う頭頸部がんを対象とした医師主導治験が平成31年度中をめどに開始される計画となっております。当社は、理化学研究所からiPS-NKT細胞療法の独占的開発製造販売ライセンスのオプション権を取得しており、世界でも初となるiPS-NKT細胞療法の臨床応用実現にむけ、本医師主導治験を全面的に後押しいたします。」

    iPS-NKTについて、理化学研究所からの独占的開発製造販売ライセンスのオプション権と、平成31年度中をめどとする頭頸部がんの医師主導治験計画が継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当該プロジェクトの一環で第三者医療機関が行う頭頸部がんを対象とした医師主導治験が平成31年度中をめどに開始される計画となっております。当社は、理化学研究所からiPS-NKT細胞療法の独占的開発製造販売ライセンスのオプション権を取得しており、世界でも初となるiPS-NKT細胞療法の臨床応用実現にむけ、本医師主導治験を全面的に後押しいたします。」

    iPS-NKTについて、理化学研究所等のプロジェクトへの参画、独占的開発製造販売ライセンスのオプション権、平成31年度中をめどとする頭頸部がんの医師主導治験計画が継続している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「本プロジェクトは、理化学研究所が中心となって日本医療研究開発機構(AMED)再生医療実現拠点ネットワークプログラム疾患・組織別実用化研究拠点(拠点B)に採択された「NKT細胞再生によるがん免疫治療技術開発拠点」プロジェクト及び理研創薬・医療技術基盤プログラムのプロジェクトとして進められているもので、頭頸部がんを対象とする医師主導治験が平成31年度中をめどに開始される計画となっております。理化学研究所からiPS-NKT細胞療法の独占的開発製造販売ライセンスのオプション権を取得し、世界でも初となるiPS-NKT細胞療法の臨床応用実現にむけ、本医師主導治験を全面的に後押しいたします。」

    理化学研究所等とのiPS-NKTプロジェクトへの参画、独占的開発製造販売ライセンスのオプション権、平成31年度中をめどとする頭頸部がんの医師主導治験計画が再確認されている。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、平成30年3月に、国立研究開発法人理化学研究所統合生命医科学研究センターが進める細胞医薬の技術開発と臨床応用に向けたプロジェクトに参画しました。頭頸部がんを対象とする医師主導治験が平成31年度中をめどに開始される計画です。理化学研究所からiPS-NKT細胞療法の独占的開発製造販売ライセンスのオプション権を取得し、世界でも初となるiPS-NKT細胞療法の臨床応用実現にむけ、本医師主導治験を全面的に後押しいたします。」

    理化学研究所のプロジェクトに参画し、iPS細胞由来NKT細胞療法について、独占的開発製造販売ライセンスのオプション権を取得した。頭頸部がんを対象とする医師主導治験を平成31年度中をめどに開始する計画である。
一緒に動いた変遷

「上場・株式発行による財務基盤と研究開発資金の確保」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1上場・株式発行による財務基盤と研究開発資金の確保6回
  3. 2長期・多額の研究開発費と資金不足4回
  4. 3次々世代の免疫調整因子抗体の創製と導出3回
  5. 4医療機関・CRO・CMO等との協業体制強化3回
  6. 5iPS-NKTプラットフォームの構築と遺伝子改変細胞医薬への展開2回
  7. 6BP2301(HER2 CAR-T)の固形がん向け開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブライトパス・バイオの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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