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ヘリオス(4593)・施策上期資金調達額の数値更新

多面的な資金源による開発資金の確保

FY2018に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-12。

21記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2019前進FY2021-Q3 – FY20232019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
新株発行・導出等による医薬品開発資金の調達19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12再定義決算説明資料

    「非希薄化を軸とした資金の構造 複数の資金源を確保し、開発と商用化を進めています」

    資金確保の説明を、株式発行等の実績を並べる構成から、設備投資補助金、治験費負担、培養上清事業及びCDMO事業を含む非希薄化資金を軸とする構造として示した。
  2. FY2026-H1上期資金調達額の数値更新有価証券報告書

    「財務活動により獲得した資金は7,094百万円(前年同期は4,919百万円の資金の獲得)となりました。これは主に、新株の発行による収入6,098百万円等によるものであります。」

    2026年上期の財務活動による資金獲得額は7,094百万円となり、主に新株発行で6,098百万円を調達した。多面的な資金源による開発資金確保の実績を更新した。
  3. 2026-05-14前進決算説明資料

    「約63億円の調達を経て100億円強のキャッシュポジション 全ワラント行使により追加65.1億円調達可能」

    資金調達後の現金ポジションと、未行使ワラントの行使による追加調達可能額を示し、多面的な資金確保策を具体化した。追加65.1億円は調達可能額として記載されており、調達済みとはしていない。
  4. FY2025年度資金調達額の更新有価証券報告書

    「財務活動により獲得した資金は6,335百万円(前期は77百万円の資金の獲得)となりました。これは主に、新株の発行による収入5,001百万円等によるものであります。」

    2025年度は新株発行等により財務活動で6,335百万円を獲得した。加えて提出日後、2026年2月の第三者割当で新株式6,264百万円を調達し、第27回新株予約権も発行した。
  5. FY2025-H1上期資金調達額の数値更新有価証券報告書

    「財務活動により獲得した資金は4,919百万円(前年同期は3,673百万円の資金の獲得)となりました。これは主に、新株の発行による収入3,871百万円等によるものであります。」

    2025年上期は新株発行による収入3,871百万円などにより、財務活動で4,919百万円を獲得した。第26回新株予約権やSaiseiファンドからの払込みも資金源となった。
  6. FY2024年度資金調達額の更新有価証券報告書

    「財務活動により獲得した資金は77百万円(前期は3,337百万円の資金の獲得)となりました。これは主に、社債の発行による収入1,599百万円、新株予約権付社債の償還による支出4,000百万円、新株の発行による収入2,190百万円及びSaiseiファンドにおける外部投資家からの払込による収入452百万円等によるものであります。」

    2024年度は、普通社債、新株発行、Saiseiファンド外部投資家からの払込み等を組み合わせた一方、転換社債4,000百万円を償還し、財務活動による資金獲得額は77百万円となった。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「財務活動により獲得した資金は3,673百万円(前年同期は1,231百万円の資金の獲得)となりました。これは主に、社債の発行による収入1,599百万円及び新株の発行による収入2,181百万円等によるものであります。」

    2024年上期に社債発行で1,599百万円、新株発行で2,181百万円を調達し、財務活動による資金獲得額は3,673百万円となった。多面的な資金源の活用を実行した。
  8. FY2024-Q1四半期資金調達額の更新有価証券報告書

    「財務活動により獲得した資金は2,211百万円(前年同期は1,060百万円の資金の獲得)となりました。これは主に、新株の発行による収入2,233百万円等によるものであります。」

    2024年第1四半期には、新株発行による収入2,233百万円などにより、財務活動で2,211百万円を獲得した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「2024年2月9日に本株式及び本新株予約権の払込が完了しました。」

    2024年2月9日、第三者割当による新株式15,586,700株、調達額約22.4億円及び第22回新株予約権の払込みが完了し、HLCM051、eNK細胞、社債償還及び運営資金に充当する資金調達を実行した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動により獲得した資金は4,977百万円(前年同期は3,631百万円の資金の使用)となりました。これは主に、新株の発行による収入3,089百万円及びSaiseiファンドにおける外部投資家からの払込による収入1,822百万円等によるものであります。」

    新株発行及びSaiseiファンド外部投資家からの払込みにより、2023年1月から9月に財務活動で4,977百万円を調達した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「募集又は割当方法 第三者割当の方法による 調達資金の額 3,002,714,400円 調達資金の額(新株予約権の行使に際して出資される財産の価額) 3,742,513,600円」

    提出後の2023年8月9日に第三者割当による新株式の払込が完了し、約30億円を調達した。第21回新株予約権についても、行使時の調達額37億4,251万円を示し、HLCM051、eNK細胞等の研究開発、社債償還及び運営資金への充当を予定した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「第12期(2022年1月1日から2022年12月31日まで) 当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 77,500 当該期間の権利行使に係る交付株式数(株) 7,750,000 当該期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 2,134」

    第18回新株予約権の行使により、2022年中に2,134百万円を調達し、開発資金の確保を実行した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 1,121」

    第18回新株予約権の当四半期における権利行使により、1,121百万円を調達した。eNK細胞を用いたパイプラインの研究開発費用に充当する資金調達を実行段階へ進めた。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「資金調達の額 2,947,330,000円 資金使途 eNK細胞を用いたパイプラインの研究開発に係る費用」

    第18回新株予約権の発行により、当初行使価額を前提とした資金調達額2,947,330,000円を示し、資金使途をeNK細胞パイプラインの研究開発費用とした。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当社は2021年9月、今後のパイプライン開発及び設備投資等の資金需要に対応するとともに、調達コストの抑制及び海外投資家層の拡大並びに流動性の向上を図るため、海外募集による新株式を発行し、手取金額合計約68億円を調達いたしました。」

    パイプライン開発・設備投資等に充てる資金として、2021年9月に海外募集による新株式を発行し、約68億円の調達を完了した。
  16. FY2020資金調達額の年度更新有価証券報告書

    「一方、長期借入金の残高が2,500百万円から3,000百万円に増加したこと等により、財務活動によるキャッシュ・フローは、803百万円の収入となりました。」

    2020年度は長期借入れによる収入2,500百万円、長期借入金の返済2,000百万円、新株発行による収入441百万円などにより、財務活動によるキャッシュ・フローは803百万円の収入となった。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「一方で当年度は第三者割当による転換社債型新株予約権付社債発行及び海外募集による新株式発行並びに海外募集による転換社債型新株予約権付社債発行を実施し総額11,667百万円の資金調達を完了させる等により、財務活動によるキャッシュ・フローは、11,501百万円の収入となりました。」

    第三者割当、海外募集による新株及び転換社債型新株予約権付社債を組み合わせ、総額116億6,700万円の資金調達を完了した。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「手取金概算額合計116億円を調達いたしました。」

    ニコン向け転換社債、海外募集による新株式及び転換社債型新株予約権付社債を組み合わせ、合計116億円の資金を調達した。資金使途にはパイプライン開発、バイオ領域投資ファンド及び運転資金を含めた。
  19. FY2018初出有価証券報告書

    「リスクの分散や資金調達の多様性確保のため、新規提携先からの契約一時金やマイルストン収入、金融機関等からの借入、株式市場からの資金獲得、補助金等多面的な資金源の検討も必要と考えております。」

    開発資金について、提携先からの契約一時金・マイルストン、借入、株式市場、補助金など複数の資金源を組み合わせる方針を新たに独立した課題として明示した。
一緒に動いた変遷

「再生医療等製品の製造・販売体制の構築」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再生医療等製品の製造・販売体制の構築9回
  3. 2新株予約権行使による株式価値の希薄化8回
  4. 3MultiStemのARDS国内治験開始に向けた開発準備8回
  5. 4HLCM051(MultiStem)の国内治験開始と条件及び期限付承認の取得7回
  6. 5次世代がん免疫細胞の作製に向けた研究6回
  7. 6遺伝子編集・iPS細胞を核とする幹細胞プラットフォームの確立6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヘリオスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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