資本金・資本準備金の減少による繰越欠損の填補
FY2019に初出。14回の記載のうち8回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は2026年3月25日開催の当社第15回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について承認可決され、2026年4月30日にその効力が発生しております。」
資本金及び資本準備金を各1,215百万円減少させ、合計2,430百万円を欠損填補に充当する手続について、2026年4月30日に効力が発生した。 - 2026-05-14達成決算
「当社は、2026年3月25日開催の当社第15回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について承認可決され、2026年4月30日にその効力が発生しております。」
資本金及び資本準備金各1,215百万円の減少と合計2,430百万円の欠損填補について、手続の効力発生を記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2026年2月20日開催の取締役会において、2026年3月25日開催の第15回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議しました。」
繰越欠損の解消を目的に、資本金及び資本準備金を各1,215百万円減少させ、合計2,430百万円を欠損填補する手続を2026年3月の株主総会に付議する段階へ進んだ。 - 2026-03-03前進株主総会
「当社は、当事業年度末において繰越利益剰余金の欠損額2,430,332,189円を計上するに至っております。つきましては、当該繰越欠損を解消するとともに税負担の軽減を図ることを目的として、下記のとおり会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき当該欠損額と同額の資本金及び資本準備金を減少し、その他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えたいと存じます。」
繰越欠損2,430,332,189円の解消に向け、資本金・資本準備金の減少と剰余金処分を株主総会議案として具体化した。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「当社は、2025年3月26日開催の当社第14回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について承認可決され、2025年4月30日にその効力が発生しております。」
資本金及び資本準備金を各1,336百万円減少させ、合計2,673百万円を欠損填補に充当する手続の効力が2025年4月30日に発生した。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2024年3月27日開催の当社第13回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について承認可決され、2024年5月1日にその効力が発生しております。」
資本金及び資本準備金を各1,441百万円減少させ、合計2,881百万円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補する手続の効力が2024年5月1日に発生した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2024年3月27日開催の第13回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について承認可決されました。」
繰越欠損の解消を目的として、資本金及び資本準備金を各1,441百万円減少させ、合計2,881百万円を欠損填補する手続が株主総会で承認された。効力発生日は2024年5月1日予定である。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2023年3月28日開催の当社第12回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について承認可決され、2023年4月30日にその効力が発生しております。」
資本金及び資本準備金を各4,447百万円減少させ、合計8,893百万円を欠損填補に充当する手続の効力が2023年4月30日に発生した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2022年3月25日開催の当社第11回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について承認可決され、2022年3月31日にその効力が発生しております。」
資本金及び資本準備金を各2,736百万円減少させ、合計5,473百万円を欠損填補に充当する手続の効力が2022年3月31日に発生した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2022年2月24日開催の取締役会において、2022年3月25日開催の第11回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。」
2022年3月25日の株主総会で、資本金及び資本準備金を各2,736百万円減少させ、5,473百万円の繰越欠損を填補する手続が承認された。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2021年3月26日開催の当社第10回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について承認可決され、2021年3月31日にその効力が発生しております。」
資本金及び資本準備金を各2,217百万円減少させ、合計4,434百万円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を填補する手続の効力が、2021年3月31日に発生した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、2021年2月25日開催の取締役会において、2021年3月26日開催の第10回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。」
新たに資本金及び資本準備金を各2,217百万円減少させ、合計4,434百万円を欠損填補に振り替える手続が株主総会で承認された。効力発生日は2021年3月31日予定とされた。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2020年3月27日開催の当社第9回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について承認可決され、2020年4月30日にその効力が発生しております。」
資本金及び資本準備金を減少させて繰越欠損を填補する手続について、2020年4月30日に効力が発生した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、当事業年度末において繰越利益剰余金の欠損額16,107,908,355円を計上するに至っております。つきましては、当該繰越欠損を解消するとともに税負担の軽減を図ることを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。」
2020年3月27日の株主総会で承認された資本金8,053,954,178円及び資本準備金8,053,954,177円の減少と、合計16,107,908,355円の欠損填補を記載した。効力発生日は2020年4月30日を予定している。