リボミック(4591)・方針人的資本・安全衛生指標の更新
ESG(環境・社会・企業統治)への取り組み
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業活動を通じたESG課題解決と女性登用8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本・安全衛生指標の更新有価証券報告書
「過去2年間(2024年4月~2026年3月)の採用状況 採用した数(パートは除く)6名 うち 男性5名 女性 1名 うち 外国籍社員 1名」「労働災害発生件数 0件 健康診断受診率 100% ストレスチェック参加率 100%」
人的資本開示を更新し、過去2年間の採用実績、性別・外国籍内訳、安全衛生指標を具体的に示した。女性管理職比率12.5%、有給休暇取得率68.1%も開示している。 - FY2024人的資本指標の更新有価証券報告書
「過去2年間(2022年4月~2024年3月)の採用状況 採用した数(パートは除く)6名 うち 男性4名 女性2名 うち 外国籍社員 1名」
ESG・人的資本の開示を拡充し、過去2年間の採用数、性別、外国籍社員の内訳を具体的に示した。女性管理職比率12.5%、有給休暇取得率77.3%等の指標も開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社が特定したマテリアリティは以下のとおりですが、当社では前述のとおり、中期事業目標の一つとして「社会に対する企業価値の創出」を掲げており、マテリアリティを事業活動と連動させ課題解決に取り組んでまいります。」「当社が直面する、あるいは将来発生する可能性のあるリスクを識別し、その会社経営に対する影響を評価、検討し、よって当該リスクに対して組織的、且つ適切な予防策を講じ、または発生時の損害の発生を防止もしくは最小化することを目的とした「リスク管理規程」を定め、「リスク管理委員会」を中心にリスクマネジメントを行っております。」
ESG方針の再掲から進み、マテリアリティを特定して事業活動と連動させる枠組み、リスク管理規程・リスク管理委員会による運用を開示した。人的資本・多様性、安全衛生、ワークライフバランスについても指標を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「そのような中で、当事業年度において、日頃の安全衛生面の取組等が評価され、三田労働基準監督署長賞を受賞することができました。」
ESGの社会面に関して、安全衛生面の取り組みが評価され、三田労働基準監督署長賞を受賞した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、主に東京大学の学部生で構成されるBIOMOD Team Tokyoを支援し、次世代の研究者育成に関しても貢献をしております。」
ESGの社会面において、東京大学の学生で構成されるBIOMOD Team Tokyoへの支援と次世代研究者育成への貢献を具体的に記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、ESGに関して次のような方針で取り組んでまいります。」
ESGを明示的な取り組みテーマとして初めて整理し、環境面ではペーパーレス・研究資源管理・廃棄物管理、社会面ではUnmet Medical NeedsおよびCOVID-19治療薬開発、企業統治面ではガバナンス強化と人材育成・登用を掲げている。