加齢黄斑変性症での自社臨床試験と治験申請
FY2016に初出。33回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後、umedaptanib pegolを用いた未治療のwet AMD患者に対する臨床試験において瘢痕化抑制効果を証明することができれば、既存療法との重要な差別化ポイントとなり、“first-line”の新薬の実現に近づくものと考えます。」
wet AMDでの臨床POC獲得と、未治療患者を対象とする次の臨床試験によるfirst-line薬を目指す方針を再確認している。 - 2026-05-18前進決算説明資料
「wet AMDに対するP2までのデータ精査完了/Phase 2b/Phase 3試験の実施を計画」
wet AMDについて、第2相までのデータ精査完了を踏まえ、第2b相・第3相試験の計画段階へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「今般、umedaptanib pegolの臨床POCが獲得されたと同時に、umedaptanib pegolは抗VEGF薬に先立つ処方が推奨される“first-line”治療薬となる可能性が示唆されました。」「今後、umedaptanib pegolを用いた未治療のwet AMD患者に対する臨床試験において瘢痕化抑制効果を証明することができれば、既存療法との重要な差別化ポイントとなり、“first-line”の新薬の実現に近づくものと考えます。」」
Eye掲載論文の結果として、未治療患者での視力・網膜厚改善、既治療患者でのafliberceptに対する非劣勢、瘢痕形成抑制効果を整理し、臨床POC獲得とfirst-line治療薬の可能性を再確認した。次の未治療患者試験を提携・資金調達を含めて検討する段階に進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「今般、umedaptanib pegolの臨床POC獲得が確認されたと同時に、umedaptanib pegolは抗VEGF薬に先立つ処方が推奨される”first-line”治療薬となる可能性が示唆されました。」
wet AMDのTOFU、RAMEN、TEMPURA試験の結果を論文公表とともに整理し、umedaptanib pegolの臨床POC獲得を確認したと説明している。未治療患者を対象とする次の臨床試験は他企業との提携等を含めて検討する方針である。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「今般、umedaptanib pegolの臨床POCが確立したと同時に、umedaptanib pegolは抗VEGF薬に先立つ処方が推奨される”first-line”治療薬となる可能性が示唆されました。」「今後、抗VEGF薬にはない瘢痕化抑制作用の検証も含めた未治療のwet AMD患者に対する臨床試験の実施を他企業との提携等を含めて検討してまいります。」
wet AMDの自社臨床開発で臨床POC確立を明示し、未治療患者を対象とする次の臨床試験を他企業との提携等も含めて検討する段階へ進んだ。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「・治療歴のない半数以上のwet AMD患者において臨床薬効(視力の改善 and/or 網膜厚の減少)が確認された(TEMPURA試験)」「・これら3試験により当初目的であるRBM-007の臨床POCに準ずる有効性が確認された」
RBM-007のwet AMD開発について、治療歴のない患者での臨床薬効と3試験による臨床POC相当の有効性という従来の評価を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これら3試験により、当初目的であるRBM-007の臨床POCに準ずる有効性が確認された。以上の結果から、RBM-007は、今後、抗VEGF薬にはない瘢痕化抑制作用を明らかにすることができれば、治療歴のないwet AMD患者に対する新規治療剤となり得ると考えています。」
wet AMDの自社臨床試験について、治療歴のない患者で臨床薬効を確認し、3試験全体で臨床POCに準ずる有効性が確認されたとの位置付けに進んだ。一方、抗VEGF治療歴のある患者では既存薬単独群を上回る有効性は観察されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「TOFU試験、RAMEN試験、及びTEMPURA試験の結果、下記の2点が明らかとなりました。・治療歴のないwet AMD患者において視力と網膜組織構造の改善が確認されました(TEMPURA試験)・抗VEGF治療歴のあるwet AMD患者に対しては、RBM-007単剤投与、及びRBM-007とアイリーアⓇの併用投与において、アイリーアⓇ単剤投与を上回る臨床有効性は確認されませんでした(TOFU試験とRAMEN試験)」
wet AMDでは、治療歴のない患者での改善と、抗VEGF治療歴のある患者での既存薬単独群に対する非優越という、従来説明された臨床試験結果を再確認している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「TOFU/RAMEN/TEMPURAの3本の第2相試験の結果から、未治療のwet AMD患者を対象とする臨床試験の実施が望まれ、当社としては、そのためのライセンス・アウト、もしくはパートナリングの実現に注力してまいります。」
wet AMDの自社臨床開発では、抗VEGF治療歴のある患者を対象としたTOFU/RAMENで改善効果が確認されず、今後は未治療患者を対象とする試験についてライセンス・アウトまたはパートナリングを目指す方向へ移っている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「2021年12月、試験が完了いたしました。」「本試験での主要評価項目(最高矯正視力(BCVA)のベースラインからの平均変化)の解析の結果、RBM-007単独治療群とアイリーアⓇとの併用治療群において、アイリーアⓇ単独治療群を上まわる視力の改善効果は認められませんでした。」
wet AMDでの自社臨床開発はTOFU試験の完了まで進んだ一方、主要評価項目の解析ではRBM-007単独群およびアイリーア併用群の優越性は認められなかった。詳細解析はRAMEN試験・TEMPURA試験の完了後に取りまとめる予定である。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2019年12月より、RBM-007の複数回投与による臨床POC確認を目的としたTOFU試験が米国で開始され、新型コロナウイルス感染症の流行を受けて2020年3月後半から5月上旬にかけて一時的に新規患者登録を中断いたしましたが、2021年8月、患者組入れを完了いたしました。」「TOFU試験の進捗に基づき、長期的な薬理作用に関する知見を得る目的で、追加試験(RAMEN試験)の被験者への投与を2020年10月より開始し、2021年8月、患者組入れを完了いたしました。」「本試験は、医師の企画・立案に基づく医師主導治験で、先行中の第2相臨床試験(TOFU/RAMEN試験)とは異なり、治療未経験(treatment-naïve)のwet AMD患者5名に3回のRBM-007の硝子体内投与(月1回)を行い、RBM-007の有効性と安全性を評価するもので、被験者への投与が2021年7月より開始されました。」
RBM-007のwet AMD自社臨床開発で、TOFU試験・RAMEN試験の患者組入れ完了に到達し、さらに治療未経験患者を対象とするTEMPURA試験を開始した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2018年10月から2019年7月にかけて米国で実施した第1/2a相臨床試験(試験略称名:SUSHI試験)によりRBM-007の安全性と忍容性が確認されたことを受けて、2019年12月より、RBM-007の複数回投与による臨床POC確認を目的としたTOFU試験が米国で開始され、新型コロナウイルス感染症の流行を受けて2020年3月後半から5月上旬にかけて一時的に新規患者登録を中断いたしましたが、2021年8月、患者組み入れを完了いたしました。」
RBM-007のwet AMD自社臨床開発で、TOFU試験の患者組み入れを2021年8月に完了した。 - FY2021前進有価証券報告書
「現在では予定患者登録数(81名)のうち68名(84%)の患者登録が完了しており(2021年6月26日現在)、計画通り2021年12月までに試験を完了する予定です。」
wet AMDでの自社臨床開発は、TOFU試験の患者登録が81名中68名、84%まで進み、試験完了予定を具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「現在では予定患者登録数(81名)の50%超の患者登録が完了しております。」「このTOFU試験の進捗に基づき、長期的な薬理作用に関する知見を得る目的で、追加試験としてFDAにTOFU Extension試験(略称名:RAMEN試験)の実施計画を2020年9月に申請いたしました。FDAからは別段のコメントを受領することなく、実施が許可され、試験サイトの承認取得後に被験者への投与を開始いたしました。」
wet AMDを対象とするTOFU試験で予定患者81名の50%超の登録を完了し、RAMEN試験もFDA許可後に投与開始まで進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このTOFU試験の進捗に基づき、長期的な薬理作用に関する知見を得る目的で、追加試験としてFDAにTOFU Extension試験(略称名:RAMEN試験)の実施計画を2020年9月申請いたしました。FDAからは別段のコメントを受領することなく、実施が許可され、試験サイトの承認取得後に最初の被験者への1回目の投与を実施いたしました。RAMEN試験はオープン試験で、TOFU試験を完了した約40名の被験者に対して、追加のRBM-007の硝子体内投与を一ヶ月間隔で計4回行います。本試験の目的は、追加投与に伴う安全性と有効性、とりわけRBM-007の瘢痕形成抑制効果に関する知見を収集することです。」「本試験は、TOFU試験と同様に、2021年12月までに完了する予定です。」
wet AMDでの自社臨床開発は、TOFU試験に加えてRAMEN試験のFDA申請・実施許可・初回投与まで進展した。約40名に1か月間隔で計4回投与し、2021年12月までの完了を予定している。 - FY2021-Q1新規患者登録の一時中断後の再開有価証券報告書
「2019年12月より、RBM-007の複数回投与による視力改善の臨床POC確認を目的とした第2相臨床試験(試験略称名:TOFU試験)が米国で開始され、新型コロナウイルス感染症の流行を受けて3月後半から5月上旬にかけて一時的に新規患者登録を中断いたしましたが、現在は順調に進んでいます。」
wet AMD第2相TOFU試験はCOVID-19流行により一時的に新規患者登録を中断した後、再開し、現在は順調に進んでいると説明している。 - FY2020前進有価証券報告書
「合計81名の被験者に対して、米国の10数カ所の治験サイトで実施するものです。2021年末までに本試験は完了する予定で、既存薬に対するRBM-007の優位性が証明されることを期待しています。」
RBM-007のwet AMD第2相試験について、81名・米国10数施設で実施し、2021年末までの完了を予定する試験計画を具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果を受けて、2019年12月より、RBM-007の複数回投与による臨床POC確認を目的とした第2相試験が米国で開始されました。この試験は、wet AMD患者を対象に、①RBM-007硝子体内注射の単剤投与群、②既存薬としてアイリーア(アフリベルセプト)硝子体内注射との併用投与群と、③アイリーア硝子体内注射の単剤投与群との間で、有効性と安全性を比較評価する無作為化二重盲検試験です。」
加齢黄斑変性症を対象とするRBM-007について、第1/2a相試験後の第2相試験を2019年12月に開始した。単剤、アイリーア併用、アイリーア単剤の3群を比較する無作為化二重盲検試験として、臨床開発が次段階へ進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、全ての用量において、主要評価項目(安全性と忍容性の確認)を達成し、あわせて副次的評価項目において薬効を示唆する結果も認められました。とくに薬効評価の指標となり得る光干渉断層撮影(OCT)による中心窩網膜厚の変化について、治療抵抗性のある高齢の患者を対象としたにも関わらず、中心窩網膜厚の減少(50マイクロメートル以上)が、高用量(第3コホート)の3名全例で認められ、その効果が投与後56日目まで維持されました。さらに、その3名中2名の被験者においては、56日目で中心窩網膜厚が約200マイクロメートル減少し、ほぼ正常レベルに回復していました。この結果を受けて、RBM-007の複数回投与による臨床POC確認を目的とした第2相試験の準備を進め、米国FDAに対して治験修正届出(IND Amendment)を提出し、治験審査委員会(IRB)で審査が開始されております。」
加齢黄斑変性症を対象とするSUSHI試験で、3用量・9例の第1/2a相試験について安全性・忍容性の主要評価項目を達成し、高用量群3例全例で50マイクロメートル以上の中心窩網膜厚減少、うち2例で約200マイクロメートル減少を確認した。複数回投与による第2相試験に向け、IND Amendment提出とIRB審査開始まで進展した。臨床POCの獲得自体は明記していない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、全評価期間における、主要評価項目(安全性と忍容性の確認)を達成し、あわせて副次的評価項目においても薬効を示唆する結果が確認されました。今後は、SUSHI試験の結果に基づいて、次の第2相試験の準備を行い、2020年3月期第3四半期において第2相試験を開始したいと考えております。」
加齢黄斑変性症を対象とする自社第1/2a相試験で主要評価項目を達成し、次の第2相試験を2020年3月期第3四半期に開始する計画へ進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果にもとづいて、次のPhase 2試験の準備を行い、2020年3月期第3四半期においてPhase 2試験を開始したいと考えております。」
AMD対象のSUSHI STUDYで低・中・高用量の3コホート、計9例への投与を完了し、次のPhase 2試験の開始時期を具体化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2018年10月から12月にかけて低用量群(第1コホート)の3例の投与が実施され、2019年1月に社外の安全性評価チームが第1コホートの被験者全員の投与後の経過データを評価し、いずれの患者においても安全性について問題となる事象は認められないとして、中用量群(第2コホート)の開始を推奨いたしました。これを受けて2019年1月から2月にかけて第2コホートの全3例の投与が実施され、全体の2/3に相当する患者への投与が完了いたしました。」
RBM-007の加齢黄斑変性症を対象とするSUSHI STUDYで、低用量群3例の安全性評価を経て中用量群3例の投与を実施し、予定患者の3分の2への投与が完了した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「さらにスタンフォード大学を中心とした、米国西海岸の複数の治験施設との間で準備を進め、各治験審査委員会から当社が提出した治験計画に基づく試験開始の許可を得るとともに、各施設との治験契約の締結を完了し、試験へ組み入れるための選択基準(年齢、視力、治療歴等)に合致する被験者のリクルートを行いました。この結果、2018年10月29日(米国時間)に第一例目の被験者への投与がスタンフォード大学で完了いたしました。本PI/IIa試験は、オープンラベル(非盲検)、非無作為化(ランダム化しない)、非対照(対照薬を置かない)の試験で、9人の被験者(予定)に対して、RBM-007を単回投与(硝子体内注射)いたします。3用量を設定し、もっとも少ない用量から1人ずつ投与し、安全性、忍容性等を確認してまいります。」
RBM-007の加齢黄斑変性症適応について、治験審査委員会の開始許可、治験契約締結、被験者リクルートを経て、2018年10月29日に第一例目への投与を完了した。FDAへのIND申請に続き、米国でのPI/IIa試験が実施段階に進んでいる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その結果、本IND申請に対して、2018年7月20日付でFDAよりPI/IIa試験の開始が許可されたため、治験実施機関との準備が整い次第、当事業年度第2四半期中に患者のリクルートを開始する予定です。」
既に完了していたFDAへのIND申請に続き、FDAからPI/IIa試験開始の許可を取得した。加齢黄斑変性症での自社臨床試験は、患者リクルート準備の段階へ進んでいる。 - FY2018達成有価証券報告書
「これらの結果、平成30年6月に米国FDAに対してIND申請を完了いたしました。」
加齢黄斑変性症について、従来目標としていた米国FDAへのIND申請を平成30年6月に完了した。臨床試験の開始は今後の予定としている。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「また平成30年1月26日(日本時間)にはFDAとIND申請に向けたPre-INDミーティングを実施いたしました。本会議では、当社が事前に提出したPre-IND Briefing Package(IND申請資料に準ずる資料)において示した各種データや臨床試験の方針に関して、FDAより特段の問題点は指摘されず、さらに臨床試験に向けた有益な助言も得ることが出来ました。当社は平成31年3月期の第1四半期中にIND申請を実施する計画とし、臨床試験開始に向けた準備を進めてまいります。」
FDAとのPre-INDミーティングを実施し、特段の問題点の指摘なく助言を得た。一方、IND申請の計画時期は従来の平成30年3月期中から平成31年3月期第1四半期中へ変更された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「世界最大の医薬品市場である米国での臨床開発の実施に向けて、平成30年3月期中の米国食品医薬品局(米国FDA)への治験計画届出を目標として開発を進めております。GLP適合非臨床安全性・毒性試験の実施、及び治験用製剤(「治験薬」)の検討及びその製造を当事業年度の重点目標として取り組んでおり、臨床開発の実施に支障をきたす事象は発生しておらず、当初の計画通り順調に推移しております。」
RBM007の加齢黄斑変性症適応について、平成30年3月期中のFDA届出と、そのためのGLP試験・治験薬製造を計画どおり進めていると説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年3月期中における米国食品医薬品局(米国FDA)への治験計画届出を目標として、GLP適合非臨床安全性・毒性試験の実施、及び治験用製剤(「治験薬」)の検討及びその製造を当事業年度の重点目標として取り組んでおり、当初の計画通り順調に推移しております。」
RBM007の加齢黄斑変性症適応について、平成30年3月期中のFDA届出と、そのためのGLP試験・治験薬製造という計画を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「これまで、平成30年3月期中における米国食品医薬品局(米国FDA)への治験計画届出を目標として、GLP適合非臨床安全性・毒性試験の実施、及び治験用製剤(「治験薬」)の検討及びその製造に必要な原薬(核酸)合成の達成を目標として事業を進め、当初の計画通り順調に推移しGMPに準拠した原薬の製造を完了いたしました。これと並行し、GLP適合非臨床安全性・毒性試験の実施のための契約、後述するメディカルエキスパートの選定を進め、これを完了いたしました。」
RBM007のAMD適応について、平成30年3月期中のFDA届出計画を維持し、GMP準拠原薬の製造、GLP試験契約、メディカルエキスパート選定を完了した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「平成29年度中における米国FDA(米国食品医薬品局)への治験計画届出に向けた準備を進めております。具体的には、現在、薬理作用の更なる検証、GLP適合非臨床安全性・毒性試験の実施、及び治験原薬の合成に取り組んでおります。これらと並行して、治験薬の製造委託先の選定を進め、これを完了いたしました。」
AMD適応で平成29年度中のFDA治験計画届出を目指す計画を維持しつつ、治験薬製造委託先の選定を完了した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年度中における米国FDA(米国食品医薬品局)への治験申請提出に向けた準備を進めております。具体的には、現在、薬理作用の更なる検証、GLP試験の実施、及び治験薬の合成に取り組んでおります。」
RBM007のAMD適応について、平成29年度中のFDA治験申請という従来計画を維持し、薬理検証、GLP試験、治験薬合成を進めている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「現在、その薬理作用の更なる検証と、米国での臨床試験の実施に向けて、平成29年度中に米国FDA(米国食品医薬品局)に治験申請を提出するための準備を進めております。」
従来計画と同じ平成29年度中のFDA治験申請に向け、薬理作用の検証と申請準備を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成30年3月期中には臨床試験に向けた治験申請を米国食品医薬品局に提出する計画です。」
RBM007の加齢黄斑変性症適応について、臨床POC取得までの自社臨床試験を視野に入れ、平成30年3月期中のFDA申請を計画している。