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リボミック(4591)・施策前進

早期ライセンス・アウトと国内外アライアンスの拡大

FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-06。

26記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2023-Q22016: 320162017: 320172018: 020182019: 220192020: 420202021: 120212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
複数創薬プログラムのライセンス提携開拓14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本共同研究では、中枢神経疾患における創薬研究を進める上で重要となる中枢領域への薬剤送達や創薬標的への作用最適化等の課題に対し、当社の創薬基盤技術とリードファーマ株式会社の当該分野における知見・研究実績を組み合わせることで、その解決を図っております。」

    従来のライセンス・アウト活動に加え、リードファーマ、日産化学、SK Plasmaとの共同研究を開始し、創薬基盤技術の提携先と適用領域を拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「サウジアラビア政府の招聘により、当社代表取締役社長中村義一は2024年11月に首都リヤドで開催されたRiyadh Global Medical Biotechnology Summit(RGMBS)2024で講演を行い、キング・アブドラ国際医療研究センター(KAIMRC:King Abdullah International Medical Research Center)とアプタマーを使った基礎研究や臨床試験等に関するMOUを締結いたしました(2024年11月)。現在、当社とKAIMRCとの間で、本件に関する事業提携の可能性を検討しております。」

    海外アライアンスについて、サウジアラビアのKAIMRCとの基礎研究・臨床試験に関するMOU締結に進み、事業提携の可能性を検討している。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「そのため、今後、umedaptanib pegolを用いた未治療のwet AMD患者に対する臨床試験において瘢痕化抑制効果を証明することができれば、既存療法との重要な差別化ポイントとなり、“first-line”の新薬の実現に近づくものと考えます。そのため、他企業との提携・ファンド等からの資金調達を含めて検討してまいります。」

    未治療wet AMDでの次の臨床試験を進める手段として、従来の他企業との提携に加え、ファンド等からの資金調達も検討する形に記載を広げている。具体的な提携・調達の成立は示されていない。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「現在、合弁会社設立に向けて交渉を継続している一方で、新たに国内外数社とライセンスアウトに向けての協議も開始しております。」

    中国地域の合弁会社設立交渉を継続するとともに、新たに国内外数社とのライセンスアウト協議を開始し、提携先の拡大に向けた活動が進展した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、2022年12月に、Rico International (Beijing) Medicine Technology Co., Ltd.及びShanghai Huirui Medical Co., Ltd.との間で、中国地域における wet AMD等を適応疾患とする臨床開発を担う合弁会社設立に関して基本合意に至りました。今後、合弁会社設立契約の締結後に、当社は、合弁会社での資金調達や臨床開発の進展によりマイルストーンと、上市後のロイヤルティーを合わせて、最大で1億US$を受け取る見込みです。」

    中国地域での合弁会社設立に関する基本合意と、最大1億USドルのマイルストーン・ロイヤルティー見込みを再確認している。基本合意は法的拘束力を持たず、正式契約は未締結である。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、2022年12月に、Rico International (Beijing) Medicine Technology Co., Ltd.及びShanghai Huirui Medical Co., Ltd.との間で、中国地域における wet AMD等を適応疾患とする臨床開発を担う合弁会社設立に関して基本合意に至りました。今後、合弁会社設立契約の締結後に、当社は合弁会社での資金調達や臨床開発の進展によりマイルストンと上市後にロイヤルティーを合わせて最大で 1 億 US$を受け取る見込みです。」

    RBM-007のwet AMD等について、中国地域での臨床開発を担う合弁会社設立の基本合意に到達した。正式契約は今後の予定であり、資金調達・臨床開発の進展に応じたマイルストンと上市後ロイヤルティーとして最大1億USドルを受け取る見込みとしている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社としては、そのためのライセンスアウト、もしくはパートナリングの実現に注力しており、提携交渉を進めております。」

    治療歴のないwet AMD患者を対象とする追加臨床試験について、ライセンスアウトまたはパートナリングを実現する方針と提携交渉の継続を再確認している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、自社創薬製品については、製品の特性や、自社での臨床開発の実施可能性、市場性等に鑑みて、もっとも効果的なライセンス・アウト時期を見定め、非臨床段階、若しくは自社で臨床試験を実施しPOCを取得した後にライセンス・アウトすることを事業スキームとしております。」

    非臨床段階または自社臨床試験でPOCを取得した後にライセンス・アウトする二段階のアライアンス戦略を再確認している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、臨床開発と並行して、国内外の製薬企業との提携協議をさらに進めてまいります。」

    AJU薬品との契約後も、国内外の製薬企業との追加提携協議を進める方針を再確認しているが、当四半期の新規契約締結はない。
  10. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「今後も、韓国・東南アジア地域以外でのライセンス契約に向け、国内外の製薬企業との提携協議を進めてまいります。」

    AJU薬品との韓国・東南アジア地域向け契約に続き、同地域以外でのライセンス契約を目指す提携協議へ対象地域を明示的に広げている。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社は、AJU薬品より、契約一時金として1百万USドルを受領、今後、RBM-007の開発段階に応じて、開発マイルストーンとして最大5百万USドル、合計最大6百万USドルを受け取る権利を取得します。」

    RBM-007の韓国・東南アジア地域でのライセンス契約締結と、契約一時金・開発マイルストーンによる海外アライアンスの進展を再確認している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年3月、韓国AJU薬品株式会社との間で、韓国・東南アジア地域におけるRBM-007のwet AMDを適応疾患とするライセンス契約を締結いたしました。これにより、当社は、契約一時金として1百万USドルを受領、今後、RBM-007の開発段階に応じて、開発マイルストーンとして最大5百万USドル、合計最大6百万USドルを受け取る権利を取得しております。」

    前回の基本合意から正式なライセンス契約の締結に進み、韓国・東南アジア地域について独占的開発権・販売権を供与した。契約一時金1百万USドルと最大5百万USドルの開発マイルストーンを含む対価が示されている。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「またこれと並行して、国内外の製薬企業との提携協議を進めてまいりました結果、2019年12月、韓国AJU薬品株式会社との間で、韓国・東南アジア地域におけるRBM-007のwet AMDを適応疾患とするライセンス権許諾の基本合意(法的拘束力のあるものではないため、今後変更となる可能性やライセンス契約が締結されない可能性があります。)に至りました。本契約の締結は、2020年春を予定しております。」

    RBM-007のwet AMDについて、韓国AJU薬品との韓国・東南アジア地域向けライセンス権許諾の基本合意に到達した。正式契約は2020年春の予定で、基本合意には法的拘束力がないと説明している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「今後は、SUSHI試験の結果に基づいて、次の第2相試験の準備を行い、2020年3月期第3四半期において第2相試験を開始したいと考えております。また、これと並行して、国内外の製薬企業との提携協議を進めてまいります。」

    SUSHI試験結果を踏まえた第2相試験の準備と並行して、国内外の製薬企業との提携協議を進める方針を再確認している。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において当社は、米国プリツカー精神神経疾患研究コンソーシアムのメンバーの一員であるミシガン大学と、当社が創製したアプタマーの精神疾患に対する効果を検証することを目的に、共同研究試料提供契約(MTA)を締結いたしました。また2019年1月に、三菱商事株式会社の子会社であるビタミンC60バイオリサーチ株式会社との間で、化粧品原料候補の創製・開発に関する共同研究開発契約を締結いたしました。」

    ミシガン大学との精神疾患研究向けMTA、ビタミンC60バイオリサーチ株式会社との化粧品原料候補に関する共同研究開発契約を締結し、新たな提携・共同研究が具体化した。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これらの取り組みに加えて、世界最大の医薬品市場で、多くの製薬企業や研究開発施設が位置する米国にRIBOMIC USA Inc.を設立いたしました。このRIBOMIC USA Inc.と当社が連携を図り、製薬企業とのネットワークを広げ、製薬企業との新規アライアンスに向けた活動を加速しております。」

    米国にRIBOMIC USA Inc.を設立し、同社との連携による製薬企業ネットワーク拡大と新規アライアンス活動の加速に進展した。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「このような創薬活動の成果として、平成20年1月より大塚製薬株式会社との間で実施した長期共同研究の成果に基づき平成29年5月に締結した抗Midkineアプタマーのライセンス契約をはじめ、藤本製薬株式会社との間で自社開発品(抗NGFアプタマー)のライセンス契約を、大正製薬株式会社、及びアステラス製薬株式会社との間で共同研究契約をそれぞれ締結いたしました。」

    大塚製薬とのRBM001ライセンス契約締結、アステラス製薬との共同研究契約締結など、ライセンス・アウトと提携拡大に具体的な進展があった。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの具体的成果の一つとして、RBM101に関し、抗体医薬品開発のプロフェッショナルである株式会社イーベックとの間で、平成28年12月5日に革新的な抗体精製技術の実用化に向けた共同研究契約を締結いたしました。」

    RBM101について、イーベックとの共同研究契約を新たに締結し、実施例・データの蓄積、国内外大手製薬企業へのライセンス・アウトを含む事業化を目指す段階に進んだ。
  19. FY2017-Q2引き上げ有価証券報告書

    「また、当社は、継続的かつ安定的な収益の実現及び今後の飛躍に向けた経営課題として「海外メガファーマとの複数アライアンスの締結」、「リボミック・アプタマーの自社臨床試験の実施」、「世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立」を取り上げております。」

    従来の海外営業・提携機会拡大から、海外メガファーマとの複数アライアンス締結という、提携目標の対象と範囲を明示的に広げている。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「RBM006に関しては、ライセンス・アウトの実現を目指し、新規データの取得や整備を図り、交渉を継続しております。同時に、RBM006に関する研究論文を、世界的な学術誌であるNature Structural and Molecular Biologyに投稿し、本年5月号に採択・掲載されました。なお、新規の免疫グロブリン分離用製品であるRBM101についても、提携候補先での製品評価が継続しております。」

    RBM006のライセンス・アウト交渉とRBM101の提携候補先による製品評価が進行し、RBM006の論文掲載も実現している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「今後は、アプタマー創薬に取り組む企業の拡大が見込まれ、それに伴う事業チャンスを活かすために、事業開発部を中心に営業活動の地域を海外にも積極的に広げ、共同研究やライセンス・アウトの機会の拡大を図ってまいります。」

    事業開発部を中心に海外にも営業地域を広げ、共同研究・ライセンス機会を増やす方針である。
一緒に動いた変遷

「自社でProof of Conceptまで進める臨床開発」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社でProof of Conceptまで進める臨床開発10回
  3. 2アゴニスト・DDS・細胞内取り込み等の新規アプタマー技術9回
  4. 3軟骨無形成症治療薬としてのRBM007開発9回
  5. 4パイプラインの充実と質の高いデータの構築9回
  6. 5加齢黄斑変性症での自社臨床試験と治験申請9回
  7. 6RBM-007臨床開発のための新株予約権による資金調達7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リボミックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-06の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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