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リボミック(4591)・施策前進

RBM-007臨床開発のための新株予約権による資金調達

FY2017に初出。29回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-13。

29記載
10年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2023-Q2 – FY2026-H12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 120212022: 420222023: 120232024: 220242025: 120252026: 82026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「第18回新株予約権の行使が完了し、923百万円の資金確保を行っております。」

    第18回新株予約権による923百万円の調達を完了し、資金使途をACHの第3相臨床試験、長期投与試験、承認申請に必要な非臨床試験等を含む開発費用へ具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「EVO FUNDを割当先とする第三者割当の方法による第18回新株予約権乃至第20回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を行うことについて決議し、2025年8月8日に当該新株予約権の買取契約を締結しております。」「財務活動の結果得られた資金は696百万円(前年同期は372百万円の収入)となりました。資金増加要因は、第18回新株予約権が行使されたことに伴う株式の発行による収入703百万円によるものです。」

    第18回から第20回までの新株予約権を発行し、第18回の行使により中間期に約7.04億円を調達した。資金使途は、DDS研究費とRBM-011研究費の支出予定額を縮小する一方、運転資金を増額する形に見直された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債等の数(個) 46,406」「当中間会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 4,640,600」「当中間会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 374,532」

    第17回新株予約権による資金調達が進み、中間会計期間中に374,532千円を調達した。累計では49,683個の行使、4,968,300株の交付、401,674千円の調達となっている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「第17回新株予約権の発行により、普通株式8,919,600株を目的とする資金調達を実施し、当事業年度には327,700株の交付により27,142千円を調達いたしました。」

    2024年2月に発行した第17回新株予約権について、発行・一部行使・資金調達が実行段階に進んだ。調達資金はRBM-011、DDS用アプタマー探索、運転資金等に充当する計画である。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「本新株予約権は2022年11月25日をもって全ての行使が完了しております。」

    第16回新株予約権について、2022年11月25日に全ての行使が完了し、1,338,944千円の調達に至った。RBM-007中心の従来の資金使途から、RBM-011、DDS用アプタマー探索、運転資金を含む研究開発資金の調達が実行・完了段階へ進んだ。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は2022年10月11日開催の取締役会において、下記のとおり、第三者割当による行使価額修正条項付第16回新株予約権の発行を決議いたしました。なお、2022年10月27日に当該新株予約権の発行価額の総額の払込が完了いたしました。」「(9)資金の使途 ①RBM-011(肺動脈性高血圧症に対するアプタマー医薬)の研究開発費用 ②ドラッグデリバリーシステム用アプタマーを中心とした探索研究費用 ③運転資金」

    第16回新株予約権の発行と払込が完了し、差引手取概算額約12.9億円の資金調達を実行する段階へ進んだ。資金使途はRBM-007中心の従来配分から、RBM-011、DDS用アプタマー探索、運転資金へ広がっている。
  7. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「「RBM-007の加齢黄斑変性症及び軟骨無形成症を対象とした臨床開発費用(臨床開発のための薬剤合成費用を含む)」については、当初想定より多くの臨床試験データを得ることとしたため、加齢黄斑変性症及び軟骨無形成症の臨床試験に要する臨床開発費が当初想定を上回ることとなるとともに、支出予定時期を延長したことによるものです。」「RBM-007の臨床開発を優先的に進めているため、支出予定時期が後倒しになっております。」」

    第14回・第15回新株予約権の実際の調達額を踏まえ、資金使途を変更した。第15回新株予約権の変更後は、RBM-007の臨床開発費を3,239百万円、支出予定時期を2025年3月までとする一方、RBM-003、RBM-010、新規技術開発の支出予定時期を後ろ倒しとし、RBM-007を優先する配分へ再整理した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は354百万円(前年事業年度は4,988百万円の収入)となりました。資金増加要因は、第14回新株予約権が行使されたことに伴う株式の発行による収入354百万円によるものです。」

    第14回新株予約権の行使により354百万円を調達し、RBM-007等の臨床開発・研究開発資金の調達が当事業年度にも進展した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、株式会社ウィズ・パートナーズが業務執行組合員を務めるウィズ・ヘルスケア日本2.0投資事業有限責任組合、及びTHEケンコウFUTURE投資事業有限責任組合を割当先とする第14回新株予約権の行使により資本金が178,961千円、資本準備金が178,961千円増加し、また従業員への譲渡制限付株式の交付による増加を含め、当第3四半期会計期間末において、資本金が238,294千円、資本準備金が6,139,732千円となっております。」

    第14回新株予約権の行使により資本金・資本準備金がそれぞれ178,961千円増加し、今後の開発資金の調達が進展した。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「SMBC日興証券株式会社を割当先とする第15回新株予約権の行使は、2020年7月に完了し、総額約55億円を調達いたしました。本調達資金を用いて、①RBM-007のwet AMD及びACHを対象とした臨床開発費用(臨床開発のための薬剤合成費用を含む)、②RBM-003の心不全を対象とした非臨床試験費用、③RBM-010の変形性関節症を対象とした非臨床試験費用、④新規技術開発費用(製剤化技術開発・導入他)等に充当する計画で、現在研究開発を進めております。」

    第15回新株予約権による約55億円の調達完了と、RBM-007、RBM-003、RBM-010、新規技術開発への資金充当方針を再確認している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「今後の開発資金の調達を目的として、2020年1月27日にSMBC日興証券株式会社を割当先とする第三者割当の方法による第15回新株予約権(行使価額修正条項付)を発行し、2020年7月に行使が完了して、総額約55億円の調達を達成いたしました。」

    第15回新株予約権による約55億円の調達完了と、RBM-007、RBM-003、RBM-010、新規技術開発への資金充当方針を再確認している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2020年1月27日にSMBC日興証券株式会社を割当先とする第三者割当の方法による第15回新株予約権(行使価額修正条項付)を発行し、5,659百万円の調達を予定しております。」「なお、2020年7月14日時点で第15回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使が完了し、総額5,503百万円を調達いたしました。」

    第15回新株予約権による大型調達について、2020年3月末時点の約5億円から、2020年7月14日時点で総額5,503百万円の調達完了へ進展した。
  13. FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書

    「また、2020年1月27日にSMBC日興証券株式会社を割当先とする第三者割当の方法による第15回新株予約権(行使価額修正条項付)を発行し、5,659百万円の調達を予定しております。本調達による資金は主に、①RBM-007のwet AMD及びACHを対象とした臨床開発費用(臨床開発のための薬剤合成費用を含む)、②RBM-003の心不全を対象とした非臨床試験費用、③RBM-010の変形性関節症を対象とした非臨床試験費用、④新規技術開発費用(製剤化技術開発・導入他)等に充当する予定です。」

    第15回新株予約権を発行し、5,659百万円の調達を予定する大型の資金調達へ進展した。資金使途はRBM-007の臨床開発に加え、RBM-003、RBM-010、新規技術開発など複数の開発領域へ拡大している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は232百万円(前年同四半期は1,081百万円の収入)となりました。主な資金増加要因は、今後の開発資金の調達を目的として発行した第14回新株予約権の一部について権利が行使されたこと等に伴う株式の発行による収入235百万円によるものです。」

    RBM-007等の今後の開発資金について、第14回新株予約権の一部行使により235百万円の株式発行収入を得て、資金調達が進展した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により調達した1,000百万円については、現在株式転換が進んでおります。また、第14回新株予約権の行使により総額1,001百万円の調達を予定しており、現在徐々に行使が進んでおります。」

    RBM-007の開発資金について、1,000百万円の転換社債型新株予約権付社債の株式転換が進み、第14回新株予約権も総額1,001百万円の調達に向けて行使が進展している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「① 転換社債型新株予約権の減少額        800,000千円 ② 行使された新株予約権の数              32個 ③ 発行した株式の種類及び株式数   普通株式 1,307,184株」

    追加の臨床開発資金として発行した転換社債型新株予約権付社債について、2019年4月から6月にかけて800百万円分が転換され、1,307,184株が発行された。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「過年度に発行した第12回新株予約権の行使が2018年5月25日に完了し、600百万円を調達いたしました。さらに追加の開発資金として、2018年6月13日に株式会社ウィズ・パートナーズが業務執行組合員を務めるウィズ・ヘルスケア日本2.0投資事業有限責任組合及びTHEケンコウFUTURE投資事業有限責任組合を割当予定先とする第三者割当の方法による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債、及び第14回新株予約権を発行いたしました。本書提出日現在において、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債で1,000百万円の調達を完了するとともに、今後の第14回新株予約権の行使により1,001百万円の調達を予定しております。」

    RBM-007の臨床開発資金について、第12回新株予約権による600百万円の調達を完了し、新たに第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行して1,000百万円の調達を完了した。第14回新株予約権による1,001百万円の追加調達計画も示している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年6月8日に発行決議を行った第12回新株予約権の行使が平成30年5月25日に完了し、600百万円を調達いたしました。」

    RBM-007の治験計画届出準備及び臨床開発を使途とする第12回新株予約権の行使が完了し、600百万円を調達した。さらに、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債で1,000百万円の調達を完了し、第14回新株予約権で1,001百万円の調達を予定している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社が発行いたしました新株予約権が平成30年1月1日から平成30年1月31日までの間に、以下のとおりその一部について権利行使されました。① 行使された新株予約権の数           5,630個 ② 交付株式数                   563,000株 ③ 資本金増加額                171,791千円 ④ 資本準備金増加額              171,791千円」

    RBM007の臨床開発等を使途とする新株予約権について、平成30年1月に5,630個が行使され、563,000株を交付し、資本金・資本準備金がそれぞれ171,791千円増加した。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「加齢黄斑変性症並びに軟骨無形成症の治験計画届出までの費用、及び加齢黄斑変性症を対象とした臨床開発費に対応する費用として676百万円(平成29年7月~平成32年9月に発生)を想定しておりますが、この資金については平成29年6月8日に発行決議を行った第12回新株予約権(10,000個)の払込及び行使により得られる資金を充当し対応することとしており、これまでに本新株予約権の行使(970個)が行われ58百万円調達しております。なお、平成29年8月16日より本新株予約権による資金調達を一時中断しておりますが、市場環境や株価水準を総合的に勘案し当社が資金調達の目的を達するために適したタイミングであると判断した時点において、これを再開し資金調達を実施してまいります。」

    RBM-007の臨床開発等に向けた第12回新株予約権について累計970個を行使し58百万円を調達した。一方、平成29年8月16日から資金調達を一時中断しており、再開時期を市場環境等に応じて判断するとしている。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 40 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 4,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る平均行使価額等(円) 624 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 2,499」

    RBM007の臨床開発資金を調達するために発行した行使価額修正条項付新株予約権について、40個が行使され、4,000株を交付し、249万9千円を調達した。資金調達の実行段階に進展している。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年6月8日開催の取締役会において、以下のとおり、第三者割当による行使価額修正条項付第12回、第13回新株予約権の発行を決議いたしました。」

    RBM-007の治験計画届出準備、AMD臨床開発、軟骨無形成症臨床開発を使途として、差引手取概算額1,351,900,000円、潜在株式数2,000,000株の新株予約権による資金調達を実施した。行使期間は平成29年6月27日から平成32年6月26日までとされている。
一緒に動いた変遷

「自社でProof of Conceptまで進める臨床開発」は、この変遷が動いた29回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1615111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社でProof of Conceptまで進める臨床開発16回
  3. 2軟骨無形成症治療薬としてのRBM007開発15回
  4. 3パイプラインの充実と質の高いデータの構築11回
  5. 4加齢黄斑変性症での自社臨床試験と治験申請10回
  6. 5アゴニスト・DDS・細胞内取り込み等の新規アプタマー技術9回
  7. 6探索研究から臨床開発までを統括する研究開発・管理体制の構築8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リボミックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
RBM-007臨床開発のための新株予約権による資金調達|リボミック(4591)の変遷 | Komori