RBM-011による肺動脈性肺高血圧症(PAH)治療薬開発
FY2020に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、原薬合成を終え、毒性試験も完了して、第1相臨床試験が実施可能な準備が完了しております。」「今後は、ライセンス・アウトにより臨床試験を進める方針であり、現在提携交渉を進めております。」
RBM-011について、第1相臨床試験に必要な原薬合成・毒性試験を完了し、導出によって臨床試験へ進める提携交渉段階に到達した。日本・米国での特許査定も記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、原薬合成を終え、毒性試験も完了して、第1相臨床試験が実施可能な準備が完了しております。」「今後は、ライセンス・アウトにより臨床試験を進める方針であり、現在提携交渉を進めております。」
RBM-011について、原薬合成と毒性試験を完了し、第1相臨床試験を実施可能な準備が完了した。臨床試験はライセンス・アウトにより進める方針で、提携交渉の段階に進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、国循との共同研究と並行して、原薬合成を完了し、PMDAと協議の上、第1相試験のための毒性試験を2023年6月に終了いたしました。」
RBM-011について原薬合成と第1相試験向け毒性試験を完了し、非臨床開発上の主要な準備段階を終えた。今後はライセンス・アウトにより臨床試験を進める方針である。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「現在、海外企業への導出に向けた協議を開始しております。」
RBM-011について、原薬合成と毒性試験を完了し安全性を確認した段階から、海外企業への導出協議を開始する事業開発段階へ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、国循との共同研究と並行して、原薬の合成を完了し、PMDAと協議の上、第1相試験のための毒性試験を実施し2023年6月に終了、臨床試験を開始するために必要な安全性が確認されました。」
RBM-011について、原薬合成と第1相試験向け毒性試験を完了し、臨床試験開始に必要な安全性が確認されたと説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、国循との共同研究と並行して、原薬の合成を完了し、PMDAと協議の上、当事業年度において第1相試験のための毒性試験を開始して、2023年6月に終了いたしました。」
RBM-011について、原薬合成を完了し、第1相試験に向けた毒性試験を開始・2023年6月に終了する段階まで進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当事業年度からは毒性試験を開始(試験の終了は2023年度を予定)し、それらのデータを元に今後、第1相試験の治験申請を予定しております。」
RBM-011について、AMED支援および国立循環器病研究センターとの共同研究を継続し、毒性試験を開始した。2023年度の試験終了予定と、その後の第1相試験治験申請予定を示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「その継続研究については、2020年度から3年間のAMEDの治験準備(ステップ1)研究として研究を推進しております。今後は、肺動脈性肺高血圧症の国内での専門医療機関である国立循環器病研究センターと密に連携して、本剤を臨床試験に進めるべく注力したいと考えております。」
RBM-011について、2020年度から3年間のAMED治験準備研究と、国立循環器病研究センターとの連携を継続し、臨床試験への移行を目指す方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「今後は、肺動脈性肺高血圧症の国内での専門医療機関である国立循環器病研究センターと密に連携して、本剤を臨床試験に進めるべく注力したいと考えております。」
RBM-011について、AMEDの2020~2022年度の治験準備研究として、国立循環器病研究センターとの連携を継続し、臨床試験への移行を目指す方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「RBM-011(抗IL-21(インターロイキン21)アプタマー)を用いた肺動脈性肺高血圧症に対する新薬の開発研究を、AMEDの難治性疾患実用化研究事業の一環として助成を受けて(2017~2019年度)、国立循環器病研究センターと共同で進めてきましたが、今般、その継続研究がAMEDの治験準備(ステップ1)研究として採択されました(2020~2022年度)。」
抗IL-21アプタマーについて、PAHの動物実験で肺動脈壁肥厚への抑制効果を確認し、国立循環器病研究センターとの共同研究を2020~2022年度のAMED治験準備研究として継続するテーマが明示された。