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リボミック(4591)・施策前進

アカデミア成果を事業化するトランスレーショナル・リサーチ

FY2016に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2021-Q2 – FY2022-Q1前進FY2023 – FY2025-H12016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
大学・公的研究機関との共同研究による創薬パイプライン拡充6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これを受け、2025年12月には関西医科大学を加えた三社連携体制を構築し、動物試験を含む研究を加速しております。」

    光免疫療法へのアプタマー応用研究について、慈恵大学との共同研究に関西医科大学を加えた三者連携へ拡大し、動物試験を含む研究段階へ進展した。
  2. FY2026-H1共同研究契約の延長有価証券報告書

    「当社は2024年7月に東京大学医学部眼科学教室と眼科疾患に関する2年間の共同研究を締結いたしました。」

    眼科疾患の創薬研究について、東京大学医学部眼科学教室との2年間の共同研究を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、当社は2024年7月に東京大学医学部眼科学教室と眼科疾患に関する2年間の共同研究を締結いたしました。」

    東京大学医学部眼科学教室との2年間の共同研究契約を締結し、緑内障や糖尿病網膜症などを対象とする眼科疾患の創薬研究へ連携を具体化した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらを活用することにより自己抗体が原因となる自己免疫疾患に対する効果的な治療薬を創製することが出来ると考えており、国立大学法人北海道大学大学院保健科学研究院とANCA関連血管炎に対する薬理作用を検討するための共同研究契約を締結いたしました。」

    アカデミアとの連携を通じた研究成果の事業化について、北海道大学との共同研究により、自己免疫疾患・ANCA関連血管炎への薬理作用検証を開始した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「DDSアプタマープロジェクトの一環として、リボミックの所有するアプタマーの光免疫療法への応用可能性を検討するために学校法人慈恵大学との共同研究契約を2023年9月に締結いたしました。」

    アカデミアとの連携を通じて、学校法人慈恵大学の研究グループと光免疫療法へのアプタマー応用を検討する共同研究を新たに開始した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「契約書名 共同研究契約書 契約相手方名 日本大学産官学連携知財センター(以下「NUBIC」) 契約締結日 2023年2月9日 契約期間 2022年12月1日から2023年11月30日まで 主な契約内容 ② RBM-007を含む複数のアプタマーについて、増殖性硝子体網膜症(PVR)に対する薬理作用を検証するための共同研究を行う。」

    日本大学との共同研究契約を締結し、RBM-007を含む複数のアプタマーについてPVRへの薬理作用を検証する大学連携が具体化した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「東京大学との共同研究は現在も継続し、同医科学研究所内に「RNA医科学」社会連携研究部門を設置して、同研究所内の動物試験施設や、その他の高度試験装置を使用できる恵まれた環境を維持してきました。」

    東京大学をはじめとする大学・研究機関との連携を通じて、アカデミアの研究成果を創薬へ移行する方針を継続している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「RBM-007を用いた細胞試験や動物試験でのACH治療薬としての効果については、2021年5月米国科学誌 Science Translational Medicine電子版に論文が掲載されました。」

    軟骨無形成症に関する細胞試験・動物試験の研究成果が2021年5月に国際的な科学誌へ掲載され、アカデミア研究成果の開発への移行が進んだ。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、東京大学医科学研究所・アジア感染症研究拠点(研究代表者:合田仁特任准教授)との共同研究により、培養細胞を用いたin vitro試験において、取得された抗Sタンパク質アプタマーの中に、シュードタイプウイルス(水疱性口内炎ウイルスの粒子表面にSARS-CoV-2のSタンパク質を作らせたもの)の感染を抑制する活性を確認しました。」

    東京大学医科学研究所との共同研究で、COVID-19治療用アプタマー候補について培養細胞を用いた感染抑制活性を確認し、アカデミア成果の医薬品開発への移行が具体化した。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、ACH治療薬開発については、大阪大学医学部附属病院小児科の臨床医で、小児における骨系統疾患の専門医である大薗恵一教授と医学アドバイザーの委嘱に関する契約を締結し、各種助言等を行っていただいております。」

    専門医・大学との連携を通じて、アカデミアの知見を臨床開発へ移行する体制を継続している。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において当社は、米国プリツカー精神神経疾患研究コンソーシアムのメンバーの一員であるミシガン大学と、当社が創製したアプタマーの精神疾患に対する効果を検証することを目的に、共同研究試料提供契約(MTA)を締結いたしました。」

    ミシガン大学とのMTAにより、アプタマーの精神疾患への効果を検証する新たな大学連携を開始した。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、ヒトでの効果の裏付けとなるデータを取得すべく、軟骨無形成症患者由来のiPS細胞を用いた実験を大阪大学医学部附属病院との共同研究として継続して実施し、良好な成績を得ております。」

    大阪大学医学部附属病院との共同研究で、軟骨無形成症患者由来iPS細胞を用いた実験から良好な成績を得た。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「現在においても東京大学や大阪大学医学部、慶応義塾大学医学部、順天堂大学医学部、大阪医科大学医学部等との緊密な連携を図り、アカデミアでの研究成果を事業化するための開発に移行させ(トランスレーショナル・リサーチ)、その実用化を目指しております。」

    複数大学との連携を通じ、アカデミアの研究成果を事業化へ移行する方針を継続している。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、本疾患に対する基礎・臨床面での豊富な知見や様々な評価方法等を有する大阪大学医学部、及びチェコ共和国Masaryk大学医学部と連携して研究開発を進めております。」

    軟骨無形成症の開発で、大阪大学医学部およびMasaryk大学医学部との研究連携を具体化し、早期臨床試験に向けた研究開発に活用している。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、その治療薬としての検証と実現に向けて、呼吸器疾患(特に肺がん領域)に関しては慶應義塾大学医学部と、眼疾患(特に角膜疾患)に関しては順天堂大学医学部と共同研究契約を締結して研究を推進しております。」

    アカデミアとの連携先を具体化し、慶應義塾大学医学部・順天堂大学医学部との共同研究契約に基づき抗FGF2アプタマーの検証を進めている。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「自社のみならず、この分野で多くの知見を有する国内外の大学との連携によって、臨床試験に向けた追加データの取得を目指す試験・研究を進めてまいりました。」

    国内外の大学との連携を、RBM007の臨床試験に向けた追加データ取得に具体的に活用している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「大学や研究機関との緊密な連携を図り、大学や研究機関での基礎研究成果を医薬品開発に応用するトランスレーショナル・リサーチを推進することにより、アカデミアにおける研究成果をいち早くアプタマー創薬に活かす。」

    東京大学等との共同研究や社会連携講座を通じて、基礎研究成果の医薬品開発への移行を進める方針である。
一緒に動いた変遷

「パイプラインの充実と質の高いデータの構築」は、この変遷が動いた19回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1パイプラインの充実と質の高いデータの構築12回
  3. 2軟骨無形成症治療薬としてのRBM007開発9回
  4. 3自社でProof of Conceptまで進める臨床開発9回
  5. 4アゴニスト・DDS・細胞内取り込み等の新規アプタマー技術7回
  6. 5早期ライセンス・アウトと国内外アライアンスの拡大7回
  7. 6加齢黄斑変性症での自社臨床試験と治験申請7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リボミックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-09の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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