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オンコリスバイオファーマ(4588)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-10)では「後退」

OBP-301の中国ライセンス展開

FY2016-Q2に初出。20回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

20記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q22016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
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OBP-301(テロメライシン)の中国ライセンス展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、当社は、全世界における食道がんの患者様の大半を占める中国・香港・マカオに対して、新規ライセンス契約に向けた活動を積極的に継続しています。」

    ハンルイ社との契約解消後、中国・香港・マカオを対象とするテロメライシンの新規ライセンス契約に向けた活動を継続している。
  2. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、全世界の食道がん患者様の大半を占める中国地域を含むテロメライシンの新規ライセンス契約締結に向けた活動を積極的に継続しています。」

    ハンルイ社との契約解消後、中国地域を含むテロメライシンの新規ライセンス契約を模索する方針が継続している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「2020年6月に、中国・香港・マカオでの研究・開発・製造・販売権に関するライセンス契約の解消をハンルイ社と合意しましたが、当社は、全世界の食道がん患者様の大半を占める中国地域を含むテロメライシンの新規ライセンス契約締結に向けた活動を積極的に進めています。」

    ハンルイ社との契約解消後、中国を含む地域で新たなライセンス契約を模索する方針が継続している。
  4. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「2020年6月に、中国・香港・マカオでの研究・開発・製造・販売権に関するライセンス契約の解消をハンルイ社と合意しましたが、当社は今後、全世界の食道がん患者様の大半を占める中国において、新規ライセンス契約締結に向けた活動を積極化してゆきます。」

    ハンルイ社との中国・香港・マカオのライセンス契約を合意解消した一方、中国での新規ライセンス契約締結に向けた活動を積極化する方針へ移行した。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社が中国・香港・マカオでのテロメライシンの研究・開発・製造・販売権を付与した江蘇恒瑞医薬股份有限公司(中国 以下「ハンルイ社」)は、テロメライシンのGMP製造を確立し、2019年10月にPre-INDを実施するなど中国政府(NMPA: National Medical Products Administration)への治験申請に向けた準備を行っています。」

    ハンルイ社によるGMP製造の確立、2019年10月のPre-IND実施、中国政府NMPAへの治験申請準備が継続している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当社が中国・香港・マカオでのテロメライシンの研究・開発・製造・販売権を付与したハンルイ社は、テロメライシンのGMP製造を確立し、2019年10月にPre-INDを実施するなど中国政府(NMPA: National Medical Products Administration)への治験申請に向けた準備を行っています。」

    ハンルイ社はGMP製造を確立し、2019年10月にPre-INDを実施する段階へ進んだ。中国政府NMPAへの治験申請準備も継続している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社が中国・香港・マカオでのテロメライシンの研究・開発・製造・販売権を付与したハンルイ社(江蘇恒瑞医薬股份有限公司、中国)は、テロメライシンのGMP製造を確立し、中国政府(NMPA: National Medical Products Administration)への治験申請に向けた準備を行っています。」

    ハンルイ社によるGMP製造の確立と、中国政府NMPAへの治験申請準備が継続している。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社が中国・香港・マカオでのテロメライシンの研究・開発・製造・販売権を付与したハンルイ社(江蘇恒瑞医薬股份有限公司、中国)では、テロメライシンのGMP製造を確立、中国政府(NMPA: National Medical Products Administration)への治験申請に向けた準備を行っています。」

    ハンルイ社の中国展開は、GMP製造設備・製造準備の段階からGMP製造の確立段階へ進み、NMPAへの治験申請準備を継続している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社が中国・香港・マカオでのテロメライシンの研究・開発・製造・販売権を付与したハンルイ社(江蘇恒瑞医薬股份有限公司、中国)は、中国政府(NMPA: National Medical Products Administration)への治験申請に向けた準備を行っています。」

    ハンルイ社による中国政府NMPAへの治験申請準備が継続している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、当社が中国でのテロメライシン®の研究・開発・製造・販売権を付与したハンルイ社(江蘇恒瑞医薬股份有限公司、中国)は、中国政府(CFDA)への治験申請に向けた準備を行っています。」

    ハンルイ社による中国政府への治験申請準備が継続している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、中国でのテロメライシンⓇのライセンス先であるハンルイ社(江蘇恒瑞医薬股份有限公司、中国)は、中国政府への治験申請に向けた準備を行っています。」

    ハンルイ社による中国でのGMP製造および中国政府への治験申請準備が継続している。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、中国ライセンス契約を付与したハンルイ社(中国)は、GMP製造設備を設立してテロメライシンⓇのGMP製造を行い、中国政府への治験申請準備を行っています。」

    ハンルイ社による中国でのGMP製造が、従来の製造設備設立・実製造開始準備から、GMP製造を行う段階へ進み、中国政府への治験申請準備も進めている。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「また、中国ライセンス契約を締結したハンルイ社から平成29年12月に第1回マイルストーンフィーを受領しました。さらに、ハンルイ社による中国国内でのテロメライシンⓇの開発方針についてCFDA(China Food and Drug Administration)との交渉が開始されました。」

    中国ライセンスについて、第1回マイルストーンフィーの受領という契約上の収入発生に至り、CFDAとの開発方針交渉も開始された。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成28年11月にライセンス契約を締結したJiangsu Hengrui Medicine Co., Ltd. (本社:中国)は、同社によるテロメライシンⓇのGMP製造施設を設立し、テロメライシンⓇの実製造開始の準備を進めています。」

    Hengrui社では、従来のGMP自社製造準備から、GMP製造施設の設立および実製造開始準備の段階へ進んでいる。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成28年11月にライセンス契約を締結したJiangsu Hengrui Medicine Co., Ltd. (本社:中国)では、中国でのテロメライシンⓇの臨床試験開始に先立ち、テロメライシンⓇのGMP自社製造準備が進められています。また、中国国内での開発方針につきCFDA(China Food and Drug Administration)との交渉が開始されました。」

    中国でのGMP自社製造準備に加え、中国国内の開発方針についてCFDAとの交渉が開始された。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成28年11月にライセンス契約を締結したJiangsu Hengrui Medicine Co., Ltd. (本社:中国 )では、中国でのテロメライシンⓇの臨床試験開始に先立ち、テロメライシンⓇのGMP自社製造準備が進められています。」

    Hengrui社との中国ライセンス契約締結後、中国での臨床試験開始に先立つGMP自社製造準備の段階に進んでいる。
  17. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、平成28年5月にHengrui社と中国ライセンスに関する基本合意を締結し、Hengrui社による中国での本剤の研究開発も視野に入って参りました。」

    Hengrui社との中国ライセンス基本合意と、中国での研究開発を視野に入れる方針が継続して記載されている。
  18. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「さらに、平成28年5月にHengrui社と中国ライセンスに関する基本合意書を締結し、Hengrui社による中国での本剤の研究開発も視野に入って参りました。」

    Hengrui社との中国ライセンス基本合意書を締結し、同社による中国での研究開発を視野に入れている。
一緒に動いた変遷

「OBP-301の臨床開発拡大」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

733222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1OBP-301の臨床開発拡大7回
  3. 2テロメスキャンを用いたCTC検査の事業化3回
  4. 3新規医薬品開発シーズのパイプライン化3回
  5. 4POCを起点とするライセンス導出型収益モデル2回
  6. 5主要医薬品パイプラインの重点開発2回
  7. 6中外製薬とのテロメライシン独占的ライセンス・資本提携2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オンコリスバイオファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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