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オンコリスバイオファーマ(4588)・施策前進

新規医薬品開発シーズのパイプライン化

FY2016-Q2に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY2020再掲FY20212016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
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新薬の継続的創出とパイプライン拡充17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年3月に採択された国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の助成金事業を活用して、岡山大学消化器腫瘍外科学 藤原俊義教授の研究グループにより、すい臓がんを対象とした医師主導治験の準備を進めています。」

    新規開発シーズのパイプライン化について、OBP-702で2025年3月採択のAMED助成金を活用し、膵がんを対象とする医師主導治験の準備段階に進んだ。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後は、各パイプラインの製薬企業へのライセンス活動を推進して商業化を早め、さらに新規パイプラインの創製にも取り組んでゆく方針です。」

    既存パイプラインのライセンス導出による商業化と、新規パイプライン創製を並行して進める方針が継続している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「今後、当社はOBP-702のGMP製造及び前臨床試験を進め、2022年上半期に治験申請を行い、臨床試験の開始を目指します。」

    OBP-702について、GMP製造・前臨床試験に加え、2022年上半期の治験申請という具体的な中間目標が設定された。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、OBP-702は2017年4月と2020年3月に国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の助成金事業に採択され、岡山大学藤原教授の研究グループがOBP-702の非臨床試験を進め、これまでに複数の学会で非臨床試験結果を報告しています。今後、当社はOBP-702のGMP製造や非臨床試験を進め、2022年までに臨床試験を開始することを目指します。」

    OBP-702について、2020年3月にAMED助成金事業へ追加採択された。GMP製造・非臨床試験を進め、2022年までの臨床試験開始を目指す計画が具体化している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度は、テロメライシンの日本・台湾の権利を中外製薬へライセンスすると共に、OBP-702の本格的な開発に着手しました。また、今後は、OBP-702の早期臨床試験開始に向けてGMP製造や前臨床試験を進めてゆきます。」

    新規開発シーズのパイプライン化について、OBP-702の本格的な開発、GMP製造、前臨床試験が具体的に開始された。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬、新規がん検査薬の開発を行い、さらに感染症領域の新たな治療薬の開発を行い、がんや重症感染症領域の医療ニーズ充足に貢献することを目指しています。」

    遺伝子改変技術を基盤に、がん治療薬・がん検査薬・感染症領域の治療薬を開発するパイプライン方針が継続している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬、新規がん検査薬の開発を行い、さらに感染症領域の新たな治療薬の開発を行い、がんや重症感染症領域の医療ニーズ充足に貢献することを目指しています。」

    遺伝子改変技術を基盤に、がん治療薬・がん検査薬に加えて感染症領域の新たな治療薬も開発するパイプライン方針が継続している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その他に、新しいシーズのパイプライン化を行うべく、アカデミアとの共同研究や製薬会社との情報交換に取り組んでいます。2018年2月に、新規腫瘍溶解アデノウイルス開発に特化した米バイオベンチャーUnleash Immuno Oncolytics, Inc.( 米国以下「アンリーシュ社」) へ資本参加いたしました。また、Precision Virologics Inc.(米国)に資本参加いたしました。」

    新しい開発シーズのパイプライン化に向けたアカデミアとの共同研究、製薬会社との情報交換、Unleash社およびPrecision社への資本参加を通じた取り組みが継続している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その他に、次世代テロメライシン候補品等の新しいシーズのパイプライン化を行うべく、アカデミアとの共同研究や製薬会社との情報交換に取り組んでいます。」

    次世代テロメライシン候補品等の新しいシーズをパイプライン化するため、アカデミアとの共同研究や製薬会社との情報交換を続けている。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その他に、新規B型肝炎治療薬や次世代テロメライシン候補品等の新しい医薬品開発シーズのパイプライン化を行うべく、アカデミアとの共同研究や製薬会社との情報交換に積極的に取り組んでいます。」

    新規B型肝炎治療薬や次世代テロメライシン候補品等のパイプライン化に向けた共同研究・情報交換が継続している。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その他に、新規B型肝炎治療薬や次世代テロメライシン候補品等の新しい医薬品開発シーズのパイプライン化を行うべく、アカデミアとの共同研究や製薬会社との情報交換に積極的に取り組んでいます。また、平成30年2月に、新規腫瘍溶解アデノウイルス開発に特化した米バイオベンチャーUnleash Immuno Oncolytics, Inc.(米国 以下「アンリーシュ社」)へ資本参加すると共に、アンリーシュ社が保有していたPrecision Virologics Inc.(米国)の普通株式を譲り受けています。」

    従来の共同研究・情報交換に加え、平成30年2月に新規腫瘍溶解アデノウイルス開発企業へ資本参加し、Precision Virologics株式も取得したことで、新たな開発シーズ・パイプラインへの関与が具体化した。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「その他に、新規B型肝炎治療薬・次世代テロメライシン候補品等の新しい医薬品開発シーズのパイプライン化を行うべく、アカデミアとの共同研究や製薬会社との情報交換に積極的に取り組んでいます。」

    新規B型肝炎治療薬候補品や次世代テロメライシン候補品のパイプライン化に向けた共同研究・情報交換が継続している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その他、新規B型肝炎治療薬候補品・次世代テロメライシン候補品等の新しい医薬品開発シーズのパイプライン化を行うべく、アカデミアとの共同研究や製薬会社との情報交換に積極的に取り組んでいます。」

    新規B型肝炎治療薬候補品や次世代テロメライシン候補品のパイプライン化に向けた共同研究・情報交換が継続している。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その他、新規B型肝炎治療薬候補品・次世代テロメライシン候補品等の新しい医薬品開発シーズのパイプライン化を行うべく、アカデミアとの共同研究や製薬会社との情報交換に積極的に取り組んでいます。」

    新規B型肝炎治療薬候補品や次世代テロメライシン候補品のパイプライン化に向けた共同研究・情報交換が継続している。
  15. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成29年3月には、国立大学法人大阪大学と共同研究契約を締結し、水口裕之教授の研究グループと、次世代テロメライシンⓇおよび次世代テロメスキャンⓇの創製を目的とした共同研究を開始しました。その他、新規B型肝炎治療薬候補品・新規抗癌剤候補品等の新しい医薬品開発シーズのパイプライン化を行うべく、アカデミア等との共同研究や製薬会社との情報交換に積極的に取り組んでいます。」

    大阪大学との共同研究契約を締結し、次世代テロメライシンおよび次世代テロメスキャンの創製研究を開始した。新規B型肝炎治療薬・抗癌剤候補品のパイプライン化に向けた共同研究と情報交換も継続している。
  16. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「その他、テロメライシン次世代候補品・新規B型肝炎治療薬候補品・新規抗癌剤候補品等の新しい医薬品開発シーズのパイプライン化を行うべく、アカデミア等との共同研究に積極的に取り組んでいます。」

    次世代テロメライシン、B型肝炎治療薬、抗癌剤などの開発シーズをパイプライン化するため、アカデミア等との共同研究を進める方針が継続している。
  17. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「その他、テロメライシン次世代候補品・新規B型肝炎治療薬候補品・新規抗癌剤候補品等の新しい医薬品開発シーズのパイプライン化を行うべく、アカデミア等との共同研究に積極的に取り組んでいます。」

    テロメライシン次世代候補品、B型肝炎治療薬候補品、抗癌剤候補品などをパイプライン化するため、アカデミア等との共同研究を進めている。
一緒に動いた変遷

「OBP-301の臨床開発拡大」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1OBP-301の臨床開発拡大6回
  3. 2主要医薬品パイプラインの重点開発4回
  4. 3OBP-301の中国ライセンス展開3回
  5. 4OBP-702の臨床試験開始3回
  6. 5テロメスキャンを用いたCTC検査の事業化3回
  7. 6OBP-601の開発継続とPhase III準備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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