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ペプチドリーム(4587)・施策前進

DMD向けペプチド医薬品候補の前臨床開発を加速する

FY2017-Q3に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

14記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3前進FY2021-Q3後退FY2022 – FY20242017: 12018: 320182019: 320192020: 320202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 22025
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DMD向けマイオスタチン阻害ペプチド医薬品の前臨床開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、「JPM Healthcare Conference 2025」から初期的な提携協議を開始した後、2025年6月初旬からMyostatinプログラムの導出先候補に対する正式なオークションプロセスを実施しています。複数の導出先候補との交渉を効率的に進めていくため投資銀行を活用しています。また、データパッケージをさらに強化するための追加的な前臨床試験も継続しています。」

    マイオスタチン阻害薬について、初期協議から正式な導出オークションプロセスへ進み、投資銀行の活用と追加前臨床試験を進めている。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「マイオスタチン阻害薬がsemaglutide等のGLP-1受容体アゴニストを服用する肥満症患者の除脂肪体重を維持するというエビデンスが次々と得られている中、経口マイオスタチン阻害薬の肥満症に対する効果を調べる試験を開始しました。」

    従来のDMD中心のマイオスタチン阻害薬開発から、肥満症におけるsemaglutideとの併用を含む経口剤開発へ重点を広げた。肥満マウスモデルで体重減少と除脂肪体重維持の結果を記載している。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「Myostatin antagonist デュシェンヌ型 筋ジストロフィー/ 脊椎性筋萎縮症など Peptide ・川崎医科大学との共同研究を実施する自社プログラム ・臨床候補化合物の選定中、臨床開発プラン/パートナリングの検討」

    DMD向けプログラムについて臨床候補化合物の選定中であることを記載する一方、従来示していた2023年の臨床入りという時期は本 filing では示されていない。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「今後、ペプチスター株式会社において原薬製造を進めるとともに、必要とされる長期の安全性試験を含む非臨床試験を完了し、2023年の臨床入りを予定しています。」

    DMD向けマイオスタチン阻害ペプチドについて、ペプチスターでの原薬製造、長期安全性試験を含む非臨床試験の完了、2023年の臨床入りという具体的計画を示した。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「現在、前臨床試験を進めており、近い将来に臨床試験を実施できるよう全力で取り組んでまいります。」

    DMD向けペプチド医薬品候補について、前臨床試験を進め、臨床試験入りを目指す方針を継続している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「現在、前臨床試験を進めており、近い将来に臨床試験を実施できるよう全力で取り組んでまいります。」

    DMD向けペプチド医薬品候補について、前臨床試験を進め、臨床試験入りを目指す方針を継続している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「現在、前臨床試験を進めており、近い将来に臨床試験を実施できるよう全力で取り組んでまいります。」

    DMD向けペプチド医薬品候補について、前臨床試験を進め、臨床試験入りを目指す方針を継続している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「現在、前臨床試験を進めており、近い将来に臨床試験を実施できるよう全力で取り組んでまいります。」

    DMD向けペプチド医薬品候補について、前臨床試験を進め、臨床試験入りを目指す方針を継続している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「川崎医科大学とのデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)に対するペプチド医薬品の共同研究開発は、筋肉の増加を妨げる生体内のシグナル伝達物質であるマイオスタチンを標的タンパクとしております。ペプチド医薬品候補化合物(筋萎縮阻害ペプチド)のDMDモデルマウスでの有効性は既に確認されており、GLP/GMP試験薬の製造、臨床開発に向けた準備を進めております。」

    DMD向け候補化合物について、モデルマウスでの有効性確認後、GLP/GMP試験薬の製造と臨床開発準備の段階に進んだ。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「現在、前臨床試験を進めており、近い将来に臨床試験を実施できるよう全力で取り組んでまいります。」

    DMD向けペプチド医薬品候補について、前臨床試験を進め、臨床試験入りを目指す方針を継続している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「川崎医科大学と当社は現在前臨床試験を加速しており、近い将来に臨床試験に入れるよう全力で取り組んでおります。」

    DMD向けペプチド医薬品候補について、前臨床試験を加速し、臨床試験入りを目指す方針を継続している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「川崎医科大学と当社は現在前臨床試験を加速しており、近い将来に臨床試験に入れるよう全力で取り組んでおります。」

    DMD向けペプチド医薬品候補について、モデル動物での有意な改善結果と前臨床試験の加速方針を継続している。
  13. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「今回発表した内容は、共同開発したペプチド医薬品候補をDMDのモデル動物に投与した際に筋力低下を有意に改善したことです。革新的筋萎縮阻害剤に向けて順調な進捗と評価されます。川崎医科大学と当社は近い将来の臨床試験に向けて前臨床試験を加速しております。」

    DMDモデル動物での有意な改善結果と、近い将来の臨床試験に向けた前臨床試験の加速を再掲している。新たな開発段階到達は記載されていない。
  14. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「今回発表した内容は、共同開発したペプチド医薬品候補をDMDのモデル動物に投与した際に筋力低下を有意に改善したことです。革新的筋萎縮阻害剤に向けて順調な進捗と評価されます。川崎医科大学と当社は近い将来の臨床試験に向けて前臨床試験を加速しています。」

    川崎医科大学とのDMD向け共同開発で、モデル動物における筋力低下の有意な改善を確認し、近い将来の臨床試験に向けて前臨床試験を加速している。
一緒に動いた変遷

「複数プログラムをリード化合物から臨床段階まで進展させる」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複数プログラムをリード化合物から臨床段階まで進展させる3回
  3. 2Amolyt Pharmaとの提携で先端巨大症向けGHRA候補ペプチドを最適化する3回
  4. 3国内外の製薬企業との共同研究開発体制を維持・拡大する2回
  5. 4初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル2回
  6. 5公正・透明性の高い経営と継続的なガバナンス強化を進める2回
  7. 6特殊ペプチドを利用したPDC・Conjugate創薬を推進する2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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