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ペプチドリーム(4587)・施策前進

複数の炎症性サイトカインを同時標的とするMPC医薬品を開発する

FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2前進FY2023-Q1 – FY20232022: 120222023: 120232024: 12024
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多機能ペプチド複合体による免疫調節薬の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「ペプチドリームは、T細胞およびNK細胞を標的とする新規のペプチドの同定に注力しており、これらのペプチドを上述のがんを選択的に標的とするペプチドと結合させることにより、新たなクラスのT細胞・NK細胞エンゲージャー分子を創出することが可能となり、非常に有望な治療薬の領域になるものと期待しています。」

    MPCの対象を炎症性サイトカインにとどめず、T細胞・NK細胞エンゲージャーを含む新たな多機能分子の創出へ説明を広げている。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また当社では、T細胞やNK細胞Engagerに加えて、IL-17をはじめとする様々な炎症誘発性サイトカインに対して選択的に作用するペプチド候補化合物を有しております。複数の炎症誘発性経路を同時に阻害することがより良い治療戦略となる可能性を示す臨床エビデンスが増加しつつあることから、様々なペプチド候補化合物を組み合わせたMPC医薬品開発の可能性についても積極的に検討しております。」

    MPC医薬品の開発範囲について、T細胞・NK細胞Engagerに加え、IL-17等の炎症誘発性サイトカインに作用する候補化合物の組み合わせによる開発可能性を積極的に検討していることを記載した。
  3. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、複数の炎症誘導性サイトカインを標的とするMPC医薬品開発に向けて前臨床試験の準備を進めており、また、複数のリード化合物を併用した場合の効果についても検証を進めております。」

    MPC医薬品について、複数の炎症誘導性サイトカインを同時に標的とし、前臨床試験準備と複数リード化合物の併用効果検証を進める新たな開発テーマを明示した。
一緒に動いた変遷

「国内外の製薬企業との共同研究開発体制を維持・拡大する」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の製薬企業との共同研究開発体制を維持・拡大する2回
  3. 2初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル2回
  4. 3特殊ペプチドを利用したPDC・Conjugate創薬を推進する2回
  5. 4複数プログラムをリード化合物から臨床段階まで進展させる2回
  6. 5三菱商事との合弁会社ペプチグロースで成長因子代替ペプチドを開発・製造・販売する2回
  7. 6Amolyt Pharmaとの提携で先端巨大症向けGHRA候補ペプチドを最適化する2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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