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ペプチドリーム(4587)・施策前進

ゲイツ財団助成金で結核・マラリア向け特殊環状ペプチド治療薬を開発する

FY2017-Q4に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q4 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q3 – FY2022-Q22018: 320182019: 320192020: 320202021: 020212022: 220222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年、これらのリード化合物に経口投与でのバイオアベイラビリティを向上させる最適化を実施し、動物モデルでの薬効検証を継続しております。」

    ゲイツ財団支援による結核治療薬について、リード化合物に対する経口投与時のバイオアベイラビリティ向上の最適化を実施し、動物モデルでの薬効検証を継続する段階を記載した。
  2. FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書

    「ビル&メリンダ・ゲイツ財団(以下 ゲイツ財団)とは、世界の最貧国において大きな問題となっている3つの感染症である結核、非結核性抗酸菌症及びマラリアを治療するための新規特殊環状ペプチドを見出すことを目的としたプログラムにつき、ゲイツ財団からの研究支援金を受けて研究開発を進めております。」

    対象感染症が従来の結核・マラリアから、非結核性抗酸菌症を加えた3感染症へ広がった。また、結核についてはリード化合物の同定と経口投与に向けた最適化を経て、動物モデルでの薬効検証を予定している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている結核治療薬のリード化合物では、経口剤として最適化することに注力しております。また、潜伏中の結核に対しても効果を有する可能性がある点は大きな優位性の1つと考えております。」

    ゲイツ財団支援による結核治療薬について、経口剤としての最適化と潜伏結核への効果可能性を説明している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「今回の新たな支援金は、結核治療薬として最も有望なヒット化合物を、前臨床試験を視野に入れて最適化を行い、リード化合物として開発することに充当されます。」

    ゲイツ財団の第2回研究支援金により、特定済みのヒット候補化合物を前臨床試験を視野に入れたリード化合物開発へ進める計画を継続している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「今回の新たな支援金は、結核治療薬として最も有望なヒット化合物を、前臨床試験を視野に入れて最適化を行い、リード化合物として開発することに充当されます。」

    ゲイツ財団の第2回研究支援金により、特定済みの有望なヒット候補化合物を前臨床試験を視野に入れたリード化合物開発へ進める計画を継続している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年11月1日に、当社はゲイツ財団から結核に対する新規治療薬開発に関して第2回目の研究支援金を受領することを発表いたしました。2017年11月に受領した初回の研究支援金による取り組みの結果、複数の有望なヒット候補化合物が特定され、次なる開発ステップに向けた検討を進めてまいりました。今回の新たな支援金は、結核治療薬として最も有望なヒット化合物を、前臨床試験を視野に入れて最適化を行い、リード化合物として開発することに充当されます。」

    ゲイツ財団の第2回研究支援金により、特定済みの有望なヒット候補化合物を前臨床試験を視野に入れたリード化合物開発へ進める計画を再掲している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ビル&メリンダ・ゲイツ財団(以下 ゲイツ財団)とは、世界的に大きな問題となっている2つの感染症である結核及びマラリアを治療するための新規特殊環状ペプチドを見出すことを目的とした複数のプログラムにつき、ゲイツ財団からの研究支援金による研究開発を行っております。」

    ゲイツ財団の研究支援金による結核・マラリア向け複数プログラムを継続している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年11月1日にゲイツ財団から結核に対する新規治療薬開発に関して第2回目の研究支援金を受領することを発表いたしました。2017年11月に受領した初回の研究支援金による取り組みの結果、複数の有望なヒット候補化合物が特定され、次なる開発ステップに向けた検討を進めてまいりました。今回の新たな支援金は、結核治療薬として最も有望なヒット化合物を、前臨床試験を視野に入れて最適化を行い、リード化合物として開発することに充当されます。」

    結核治療薬研究で第2回目の研究支援金を受領し、複数の有望なヒット候補化合物の特定を踏まえ、前臨床試験を視野に入れた最適化とリード化合物開発へ進める計画が示された。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ビル&メリンダ・ゲイツ財団(以下 ゲイツ財団)とは、世界の最貧国において大きな問題となっている2つの感染症である結核及びマラリアを治療するための新規特殊環状ペプチドを見出すことを目的とした複数のプログラムにつき、ゲイツ財団からの助成金による研究開発を行っております。」

    ゲイツ財団の助成金による結核・マラリア向け複数プログラムを継続している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ビル&メリンダ・ゲイツ財団(以下「ゲイツ財団」)とは、世界の最貧国において大きな問題となっている2つの感染症である結核及びマラリアを治療するための新規特殊環状ペプチドを見出すことを目的とした複数のプログラムにつき、ゲイツ財団からの助成金による研究開発を行っております。」

    ゲイツ財団の助成金による結核・マラリア向け複数プログラムを継続している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「ビル&メリンダ・ゲイツ財団とは、世界の最貧国において大きな問題となっている2つの感染症である結核及びマラリアを治療するための新規特殊ペプチドを見出すことを目的とした複数のプログラムにつき、ゲイツ財団からの助成金による研究開発を行っております。」

    ゲイツ財団助成金による結核・マラリア向け複数プログラムを継続している。
  12. FY2017-Q4初出有価証券報告書

    「平成29年11月9日に、当社はビル&メリンダ・ゲイツ財団から結核及びマラリアに対する新規治療薬の研究開発のための助成金を受領することを発表しました。この助成金は、世界の最貧国において大きな問題となっている2つの感染症である結核及びマラリアを治療するための新規特殊環状ペプチドを見出すことを目的とした複数のプログラムに対する助成金です。」

    ゲイツ財団の助成金を用い、結核・マラリア向けの新規特殊環状ペプチド治療薬を見出す複数プログラムを開始した。
一緒に動いた変遷

「初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル3回
  3. 2複数プログラムをリード化合物から臨床段階まで進展させる3回
  4. 3アライアンス事業の進捗を売上・契約獲得につなげる3回
  5. 4国内外の製薬企業との共同研究開発体制を維持・拡大する2回
  6. 5特殊ペプチドを利用したPDC・Conjugate創薬を推進する2回
  7. 6PDPSの非独占的ライセンス供与を進める2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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