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ペプチドリーム(4587)・目標前進

抗インフルエンザ特殊環状ペプチドPD-001を前臨床開発へ進める

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016達成FY2017 – FY2018-Q1再掲FY2018 – FY2019再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q22016: 12017: 120172018: 320182019: 220192020: 320202021: 020212022: 120222023: 12023
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抗インフルエンザ特殊環状ペプチドPD-001の前臨床開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「H5N1株を含むインフルエンザ1型株に対して幅広く有効性を示すHAタンパク阻害剤のプログラムでは、タミフル等の既存のインフルエンザ治療薬との併用による相加的な有効性が動物モデルで示されており、…様々な提携/導出の可能性を継続的に検討しております。」

    抗インフルエンザHAタンパク阻害剤について、H5N1株を含むインフルエンザ1型株への幅広い有効性と既存薬との併用による動物モデルでの相加的有効性を記載し、提携・導出の検討を継続している。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、PD-001の前臨床試験において問題となる安全性プロファイルは確認されておりません。当社は、PD-001に関心をもつ製薬企業との間で、様々なパートナリングや導出の可能性を継続的に協議しております。」

    PD-001について安全性上の問題が確認されていないことと、製薬企業とのパートナリング・導出協議を継続していることを再確認している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ヘマグルチニン(HA)を標的タンパク質とした抗インフルエンザウイルス特殊環状ペプチド「PD-001」、抗自己免疫疾患・抗アレルギー性炎症に関与するインターロイキン・17(IL17)を標的タンパク質とした特殊環状ペプチドを用いた医薬品の研究開発など、複数の自社創薬プログラムが進行しております。」

    PD-001を含む複数の自社創薬プログラムが進行中で、臨床開発に向けた新たな進捗報告を目指す説明を継続している。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「自社創薬については、ヘマグルチニン(HA)を標的タンパク質とした抗インフルエンザウイルス特殊環状ペプチド「PD-001」や、抗自己免疫疾患・抗アレルギー性炎症に関与するインターロイキン-17(IL17)を標的タンパク質とした特殊環状ペプチドを用いた医薬品の研究開発など、複数のプログラムが進行しております。今後、臨床開発に向けた新たな進捗の報告ができるものと考えております。」

    PD-001を含む自社創薬の複数プログラムが進行中で、臨床開発に向けた進捗報告を目指す説明を継続している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「自社創薬については、ヘマグルチニン(HA)を標的タンパク質とした抗インフルエンザウイルス特殊環状ペプチド「PD-001」や、抗自己免疫疾患・抗アレルギー性炎症に関与するインターロイキン-17(IL17)を標的タンパク質とした特殊環状ペプチドを用いた医薬品の研究開発など、複数のプログラムが進行しております。今後、臨床開発に向けた新たな進捗の報告ができるものと考えております。」

    PD-001を含む自社創薬の複数プログラムが進行中であり、臨床開発に向けた進捗報告を目指す説明を継続している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「「PD-001」は、単剤での非臨床毒性試験は終了し、大きな問題がないことを確認しており、また異なる作用機序をもつ薬剤との併用試験(非臨床)においても有効性が確認されております。」

    PD-001は単剤の非臨床毒性試験を終了し、異なる作用機序の薬剤との非臨床併用試験でも有効性が確認された。臨床試験入りについては記載されていない。
  7. FY2019併用評価へ進展有価証券報告書

    「「PD-001」は、単剤での非臨床毒性試験はほぼ終了し、大きな問題がないことを確認しております。現在は、異なる作用機序をもつ薬剤との併用における有効性・安全性の確認等を進めております。」

    PD-001は単剤の非臨床毒性評価がほぼ終了し、異なる作用機序の薬剤との併用における有効性・安全性確認へ取り組みが移っている。臨床試験入りは記載されていない。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「自社創薬については、ヘマグルチニン(HA)を標的タンパク質とした抗インフルエンザウイルス特殊環状ペプチド「PD-001」に加えて、抗自己免疫疾患・抗アレルギー性炎症(関節リュウマチ、乾癬、多発性硬化症、喘息、ドライアイなど)に関与するIL17を標的タンパク質とした特殊環状ペプチドを用いた医薬品の研究開発など、複数のプログラムが進行しております。」

    PD-001を含む自社創薬プログラムの進行を継続して記載しているが、PD-001について前臨床試験終了後の新たな段階到達は示されていない。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「「PD-001」は前臨床試験が無事に終了し現在データ解析を進めております。」

    PD-001の前臨床試験終了後にデータ解析を進めている状態を再確認している。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「外部機関に委託したGLP準拠の原体合成に予定以上の時間がかかったことから毒性試験の開始が遅れましたが、試験は無事に終了し、現在データ解析を進めております。これまでに得られたデータ解析の結果は極めて良好で、さらなる開発に問題となる点はないことが判明しております。」

    PD-001について、開始が遅れていた毒性試験が終了し、データ解析が進行している。得られた結果は極めて良好と記載されている。
  11. FY2017達成有価証券報告書

    「自社創薬については、特殊環状ペプチドを医薬品として活用するアプローチとして、抗インフルエンザウイルス特殊ペプチド「PD-001」についてGLPに準拠した前臨床試験を開始しております。」

    PD-001について、前臨床試験へ進める計画が実際の試験開始に至った。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年6月に従前の特殊環状ペプチドの薬剤活性と体内動態を飛躍的に改良した開発ナンバー「PD-001」を新たな開発候補特殊環状ペプチドと定め、GLPに準拠した原体の入手に伴ってGLP準拠の前臨床試験を行う旨公表しております。」

    自社パイプラインの開発候補をPD-001に定め、GLP準拠の前臨床試験に進む方針を示している。
一緒に動いた変遷

「国内外の製薬企業との共同研究開発体制を維持・拡大する」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の製薬企業との共同研究開発体制を維持・拡大する4回
  3. 2特殊ペプチドを利用したPDC・Conjugate創薬を推進する4回
  4. 3アライアンス事業の進捗を売上・契約獲得につなげる4回
  5. 4初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル3回
  6. 5複数プログラムをリード化合物から臨床段階まで進展させる3回
  7. 6PDPSの非独占的ライセンス供与を進める3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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