ペプチスター設立による特殊ペプチド医薬品のCMO体制を構築する
FY2017に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ペプチスターは2020年12月1日に、第三者割当増資を実施し、総額1,790百万円の資金調達を行ったことを発表しております。」
ペプチスターが第三者割当増資により総額17億9,000万円を調達した。特殊ペプチド原薬の研究開発・製造・販売を担う体制の資金面が更新された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「大阪府摂津市に建設を進めていた同社の工場は、当初の計画通り2019年10月から商業生産を開始しております。」
ペプチスター工場の2019年10月商業生産開始と、特殊ペプチド原薬の供給体制基盤構築達成を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「大阪府摂津市に建設を進めていた同社の工場は、当初の計画通り2019年10月から商業生産を開始しております。ぺプチスターは2019年12月6日に、2017年10月に国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)と委託環境整備契約を締結した医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)における課題「特殊ペプチド原薬CMO創設」において、計画通り供給体制の基盤構築を達成したことを発表しております。」
ペプチスター工場の2019年10月商業生産開始と、AMED事業での供給体制基盤構築達成を再掲している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「大阪府摂津市に建設を進めていた同社の工場は、当初の計画通り2019年10月から商業生産を開始しております。ぺプチスターは2019年12月6日に、2017年10月に国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)と委託環境整備契約を締結した医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)における課題「特殊ペプチド原薬CMO創設」において、計画通り供給体制の基盤構築を達成したことを発表しております。」
ペプチスター工場が計画どおり2019年10月に商業生産を開始し、AMED事業でも特殊ペプチド原薬の供給体制基盤構築を達成した。 - FY2019-Q3商業生産時期の具体化有価証券報告書
「大阪府摂津市に建設を進めていた同社の工場は、2019年10月から商業生産を開始する計画になっております。」
ペプチスターの商業生産開始時期が、従来の2019年秋から2019年10月へ具体化された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「合弁事業に参画する各国内企業が持つ最先端技術をこのペプチスターに戦略的に結集することで、特殊ペプチド医薬品の開発・販売に係るボトルネックの解消を目指してまいります。」
ペプチスターをCDMOとして、国内企業の技術を結集し、特殊ペプチド医薬品の開発・販売上のボトルネック解消を目指す位置付けを継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「同社の工場は大阪府摂津市に建設を進めており、2019年秋から商業生産を開始する計画です。」
ペプチスターをCDMOとして位置付け、高品質・高純度・低コストの特殊ペプチド原薬製造と2019年秋の商業生産開始計画を継続している。 - FY2018-Q4再定義有価証券報告書
「当社は塩野義製薬、積水化学工業株式会社と合弁で特殊ペプチド原薬の製造プロセスに関する研究開発、製造及び販売を行うCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization:医薬品開発製造受託機関)・ペプチスター株式会社(以下 ペプチスター)を設立いたしました。ペプチスターは国内の様々な会社が有する技術を融合し、高品質、高純度でしかも製造コストを大幅に低減する最先端技術を開発、提供することを目指しております。ペプチスターは当社の創薬共同研究開発企業だけでなく、戦略的提携により自社開発品の製造も請け負うことが予想されます。同社の工場は大阪府摂津市に建設を進めており、2019年秋から商業生産を開始する計画です。」
ペプチスターの位置付けがCMOからCDMO(医薬品開発製造受託機関)として記載され、研究開発・製造・販売を含む機能が明示された。商業生産時期は2019年秋と具体化されているが、工場はなお建設中である。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ペプチスターは日本の様々な会社の技術を基に高品質、高純度でしかも製造コストを大幅に下げる最先端技術を開発、提供することを目指しております。…同社の工場は大阪府摂津市に建設中で、2019年に商業生産を開始する計画です。」
ペプチスターによる高品質・高純度・低コストの特殊ペプチド原薬製造と、2019年の商業生産開始計画を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ペプチスターは日本の様々な会社の技術を基に高品質、高純度でしかも製造コストを大幅に下げる最先端技術を開発、提供することを目指しております。…同社の工場は大阪府摂津市に建設中で、平成31年に商業生産を開始する計画です。」
ペプチスターの高品質・高純度・低コスト製造と、平成31年商業生産開始計画を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成30年3月30日に、当社はペプチスターに対し18億円の追加出資をすることを発表しております。ペプチスターへの追加出資後の出資比率は当社、塩野義製薬、積水化学工業の3社ともに17.3%になる予定です。」
ペプチスターに18億円を追加出資する計画を発表し、3社の出資比率を各17.3%とする段階に進んだ。重要な後発事象では、平成30年4月19日に払込が完了したと記載されている。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「ペプチスターは日本の様々な会社の技術を基に高品質、高純度でしかも製造コストを大幅に下げる最先端技術を開発、提供することを目指しています。ペプチスターは当社の創薬共同研究開発企業だけでなく、戦略的提携により自社開発品の製造も請け負うことが予想されます。同社の工場は大阪府摂津市に建設中で、平成31年に商業生産を開始する計画です。」
ペプチスターの工場建設中および平成31年の商業生産開始計画を再掲している。高品質・高純度・低コストの特殊ペプチド原薬製造を目指す内容に新たな到達段階は示されていない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「平成29年8月7日、当社は平成29年8月7日、塩野義製薬株式会社、積水化学工業株式会社と合弁で特殊ペプチド原薬の研究開発、製造及び販売を行うCMO(Contract Manufacturing Organization:医薬品製造受託機関)・ペプチスター株式会社(以下 ペプチスター)を設立することを発表しました。ペプチスターは日本の様々な会社の技術を基に高品質、高純度でしかも製造コストを大幅に下げる最先端技術を開発、提供することを目指しています。ペプチスターは当社の創薬共同研究開発企業だけでなく、戦略的提携による自社開発品の製造も請け負うことが予想されます。同社の工場は大阪に建設中で、平成31年に商業生産を開始する計画です。」
塩野義製薬・積水化学工業との合弁契約締結後、ペプチスターの工場建設が進行中であり、平成31年の商業生産開始計画が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、平成29年9月に塩野義製薬株式会社・積水化学工業株式会社とともに合弁会社としてCMO(商号:「ペプチスター株式会社」。以下「ペプチスター」といいます。)を大阪府摂津市に設立します。」
特殊ペプチド医薬品の高品質・低コスト・安定供給を担うCMOを、塩野義製薬・積水化学工業との合弁で設立する計画を初めて明示した。出資予定額は15億円から19億円程度。