ペプチドリーム(4587)・施策前進
指名・報酬委員会を設置し役員報酬の客観性を高める
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を8回開催しており、」
指名・報酬委員会の開催実績が8回となり、役員報酬の水準・構成、業績連動報酬、次年度以降の役員構成・取締役選任等を審議している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を7回開催しており、」
指名・報酬委員会の開催回数が7回となり、役員報酬、業績連動報酬、次年度の役員構成、CEO等のサクセションプランを審議している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の役員報酬については、以下のとおり審議いたしました。 ・2022年2月15日:個人別の役員固定報酬額の原案の決定 ・2022年9月20日:当社グループのインセンティブ制度設計に関する審議 ・2022年12月8日:業績連動報酬算定に向けた定性評価の審議 ・2022年12月27日:業績連動報酬金額の原案の決定」
指名・報酬委員会が固定報酬、グループのインセンティブ制度、定性評価、業績連動報酬の原案を年間4回審議した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度の役員報酬については、以下のとおり審議いたしました。 ・2020年2月20日:業績連動報酬算定の方針の審議 ・2020年3月26日:個人別の役員固定報酬額の原案の決定 ・2020年10月15日:業績連動報酬算定に向けた審議 ・2020年12月13日:業績連動報酬算定に向けた定性評価の審議 ・2020年12月22日:業績連動報酬金額の原案の決定」
指名・報酬委員会が当事業年度に5回の役員報酬関連審議を行い、固定報酬及び業績連動報酬の原案決定まで運用した。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、当事業年度の役員報酬に関する委員会の開催は3回でありましたが、翌事業年度以降は年4回程度の開催を計画しております。」
指名・報酬委員会が当事業年度に3回開催され、翌事業年度以降は年4回程度の開催計画が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「指名・報酬委員会は2019年7月18日に設置したことから、当事業年度の役員報酬に関する委員会の開催は1回でありましたが、翌事業年度以降は年4回程度の開催を計画しております。」
独立社外取締役を含む指名・報酬委員会を設置し、役員報酬方針や個人別報酬の原案を審議する体制を新たに導入した。