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ペプチドリーム(4587)・施策前進

累計EBITDA450億円・500億円を条件とする第8回新株予約権を設定する

FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。

4記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY20232022: 120222023: 020232024: 32024
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業績指標達成連動型の役職員向け新株予約権行使条件178社が書いているテーマ・逆風9社・追い風207社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。このテーマの221件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「2024年12月期乃至2031年12月期までの事業年度において、EBITDAの累計額が、下記(a)または(b)に定める水準を超過した場合、それぞれに定められている割合(以下、「行使可能割合」という。)を上限として、当該水準を超過した事業年度の有価証券報告書が提出された翌月1日から、これ以降本新株予約権を行使することができる。」

    第9回新株予約権の発行と、2024年12月期から2031年12月期までの累計EBITDA900億円超で50%、1,000億円超で100%という行使条件を詳細に開示している。
  2. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「(a) EBITDAの累計額が900億円を超過した場合:行使可能割合 割り当てられた本新株予約権の50% (b) EBITDAの累計額が1,000億円を超過した場合:行使可能割合 割り当てられた本新株予約権の100%」

    提出後に発行する第9回新株予約権では、2024年12月期から2031年12月期までの累計EBITDA900億円超・1,000億円超を行使条件とした。第8回の450億円・500億円条件より高い累計水準を設定している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「2022年12月期から2026年12月期までの事業年度において、EBITDAの累計額が、下記(a)または(b)に定める水準を超過した場合、それぞれに定められている割合(以下、「行使可能割合」という。)を上限として、これ以降本新株予約権を行使することができる。」

    第8回新株予約権について、累計EBITDA450億円超で50%、500億円超で100%を行使可能とする条件を継続して開示している。2023年12月末時点で未行使残高は307万株である。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「2022年12月期から2026年12月期までの事業年度において、EBITDAの累計額が、下記(a)または(b)に定める水準を超過した場合、それぞれに定められている割合(以下、「行使可能割合」という。)を上限として、これ以降本新株予約権を行使することができる。 (a) EBITDAの累計額が450億円を超過した場合:行使可能割合 割り当てられた本新株予約権の50% (b) EBITDAの累計額が500億円を超過した場合:行使可能割合 割り当てられた本新株予約権の100%」

    2021年11月18日決議の第8回新株予約権について、2022年12月期から2026年12月期までの累計EBITDA450億円超で50%、500億円超で100%を行使可能とする条件を設定した。
一緒に動いた変遷

「初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル2回
  3. 2ESGへの取り組みを強化し業界トップクラスの水準を目指す2回
  4. 3PDRファーマの4つの臨床開発プログラムを推進する2回
  5. 4CAIX標的RI-PDCによる腎細胞がんの診断・治療を開発する2回
  6. 5リンクメッドとの提携で64Cu-ATSMの国内開発・商業化を進める2回
  7. 6特殊環状ペプチドを診断薬・バイオイメージング薬・農薬へ応用する2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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