リンクメッドとの提携で64Cu-ATSMの国内開発・商業化を進める
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「またリンクメッドは、2025年11月に64Cuを用いた放射性医薬品の国内における量産体制構築に向けて最先端の工場を千葉市内に建設いたしました。」
64Cu-ATSMの提携先であるリンクメッドが、64Cu及び64Cuを用いた放射性医薬品の量産体制構築に向けた千葉市内の工場を建設した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「リンクメッド(本社:千葉県)は、『革新的な「見える」がん治療』をいち早く社会にお届けすることを目指し、量子科学技術研究開発機構(QST)の研究をもとに2022年に設立された放射性医薬品の開発を行っている研究開発型企業です。ペプチドリームはリンクメッドによるシリーズA関連資金調達(2023年12月)およびシリーズB資金調達(2025年1月、4月)に参画したことを発表しました。」
64Cu-ATSMの提携先であるリンクメッドについて、2025年1月・4月のシリーズB資金調達への参画を記載し、資本面の関係を拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「リンクメッドは、悪性神経膠腫・中枢神経系悪性リンパ腫などの悪性脳腫瘍や転移性脳腫瘍の患者さんを対象とした64Cu-ATSMの第1相医師主導臨床試験(STAR-64試験、試験番号NCCH1711)を完了したことを2024年6月に発表し、その結果を米国臨床腫瘍学会(ASCO2024)で報告しています。」
64Cu-ATSMについて第1相医師主導試験が完了し、良好な安全性・忍容性の結果を踏まえて第3相STEP-64試験が実施されている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「リンクメッドは、悪性神経膠腫・中枢神経系悪性リンパ腫などの悪性脳腫瘍や転移性脳腫瘍の患者さんを対象とした64Cu-ATSMの第1相医師主導臨床試験(STAR-64試験、試験番号NCCH1711)を完了したことを2024年6月に発表し、その結果を米国臨床腫瘍学会(American Society of Clinical Oncology: ASCO2024)で報告しています。」
64Cu-ATSMについて第1相医師主導臨床試験が完了し、安全性・忍容性に関する良好な結果を確認したうえで、第3相STEP-64試験が実施されている。第1相では18人中14人が6か月以上、12人が1年以上生存したと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「64Cu-ATSMは現在、国立がん研究センターで、すでに標準的な治療を受けている再発悪性脳腫瘍の患者さんを対象に安全性を確認するための第1相臨床試験(医師主導治験)を実施中です。本試験は、2024年前半の試験完了を予定しています。」
リンクメッドとの64Cu-ATSM提携プログラムは、国立がん研究センターで第1相医師主導治験を実施中となり、2024年前半の試験完了予定を示した。PDRファーマは国内承認申請・商業化準備を担う。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年12月に発表した通り、当社グループはリンクメッドと戦略的パートナーシップに合意しました。今後の開発・商業化において必要となるコストおよび製品上市後に得られる収益を両社間で分配します。リンクメッドが主体となって64Cu-ATSMの開発を進め、PDRファーマが主体となって国内での承認申請および商業化にむけた準備を進めていきます。」
リンクメッドが開発、PDRファーマが国内承認申請・商業化準備を担う64Cu-ATSMの戦略的提携を開始した。