Komori
ペプチドリーム(4587)・目標多様性指標の現状値更新

従業員一人当たりCO2排出量を2030年度に50%削減する

FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2021-Q3 – FY20242021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1多様性指標の現状値更新有価証券報告書

    「「博士号 (Ph.D.)取得者比率(2025年12月末:42.4%、2030年目標:50%以上維持)」、「女性マネージャー比率(同:16.7%、同:30%以上)」、「外国籍又は海外勤務経験者(※2)比率(同:34.8%、同:30%以上維持)」、「20~30代(若手)比率(同:18.2%、同:30%以上)」の4つの定量指標を設定し、これらの現状及び2030年までの目標数値を定めています。」

    中核人材の多様性について、2025年12月末の現状値を更新した。2030年目標の水準は、博士号取得者50%以上、女性30%以上、外国籍・海外勤務経験者30%以上、若手30%以上で維持している。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2030年12月31日(会計年度上:2030年12月期)までに、2023年比でスコープ1・2を100%削減する目標を設定し、パリ協定に整合した1.5℃目標の達成に向けた取り組みを促進しています。」

    従来の自社事業活動のカーボンニュートラル及びScope3削減目標に加え、Scope1・2を2030年までに2023年比100%削減する目標を明示した。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「また、サプライチェーンでのCO2排出量の削減に向けて、2030年までに2023年対比で20%削減する目標を設定し、サプライヤーをはじめとするステークホルダーとともに取り組みを推進しております。」

    自社事業活動のカーボンニュートラル達成に加え、Scope3について2030年までに2023年比20%削減する目標を新たに明示している。
  4. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「当社本社・研究所で消費する電力を実質CO2(二酸化炭素)フリーとなる電力として2022年1月より導入いたしました。これにより、自社事業活動における「カーボンニュートラル」実現の中期目標を4年前倒しで達成いたしました。」

    実質CO2フリー電力の導入により、2026年までの自社事業活動のカーボンニュートラル目標を4年前倒しで達成したと記載している。
  5. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「2026年までに自社事業活動の「カーボンニュートラル」を実現することを目標に、気候変動対策に関するガバナンスの強化や、リスク・機会の分析とその財務的な影響等を踏まえたシナリオ分析を進め、気候変動リスクと機会への対応及びさらなる情報開示の充実に取り組んでまいります。」

    従来の2030年までの従業員一人当たりGHG排出量50%削減目標に加え、2026年までの自社事業活動のカーボンニュートラルという、より早い期限の目標を示した。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「従業員の一人当たりCO2排出量を2030年度に2018年6月期(13.37t-CO2)比で50%削減する目標を設定しており、その実現に向けた体制の強化を進めております。」

    2018年6月期の一人当たりCO2排出量13.37t-CO2を基準に、2030年度までに50%削減する数値目標を設定している。
一緒に動いた変遷

「特殊ペプチドを利用したPDC・Conjugate創薬を推進する」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特殊ペプチドを利用したPDC・Conjugate創薬を推進する4回
  3. 2複数プログラムをリード化合物から臨床段階まで進展させる4回
  4. 3特殊環状ペプチドを診断薬・バイオイメージング薬・農薬へ応用する4回
  5. 4初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル3回
  6. 5公正・透明性の高い経営と継続的なガバナンス強化を進める3回
  7. 6ESGへの取り組みを強化し業界トップクラスの水準を目指す3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペプチドリームの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
従業員一人当たりCO2排出量を2030年度に50%削減する|ペプチドリーム(4587)の変遷 | Komori