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決算4587ペプチドリーム医薬品

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年中間期は、売上収益が前年同期比8.0%増となり、営業損失・税引前損失・親会社帰属中間損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

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規模
8
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高9,226百万円前年比 +8.0%進捗 28.8%
営業利益-2,534百万円
経常利益-2,659百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,999百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△15.51円
期末の財政状態
総資産72,225百万円
うち純資産 48,555 百万円自己資本比率 67.2%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,820,465
投資-613,871
財務-2,709,586
純増減-5,143,922

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,602,821千円
セグメント別売上高
創薬開発事業1,201,13613.0%
放射性医薬品事業8,025,83487.0%
セグメント別利益
創薬開発事業-2,731,999
放射性医薬品事業242,216
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +72.8%)
営業利益4,600百万円
経常利益4,300百万円
純利益3,000百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
業績の増減要因

創薬開発事業の売上収益は前年同期比440,401千円増加し、セグメント損失は284,610千円減少。放射性医薬品事業の売上収益は242,781千円増加した一方、セグメント利益は193,549千円減少。PET診断の利用拡大、アミロイドPET検査需要の拡大を背景に、関連製品の販売・売上が堅調に推移。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失を計上しているが、シンジケートローン契約のリファイナンス実行と十分な手元流動性により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(連結範囲の重要な変更なし)
減損損失計上なし(調整表上、有形固定資産・無形資産・のれんに係る減損損失は「-」)
減価償却費998百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数130,010,400株
期末自己株式数1,442,676株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高9,226百万円(前年比 +8.0%)
営業利益-2,534百万円
経常利益-2,659百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,999百万円
1株当たり当期純利益△15.51円
自己資本比率当期末 67.2 / 前期末 66.9
総資産72,225百万円
純資産48,555百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,820,465千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-613,871千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,709,586千円
現金及び現金同等物期末残高23,602,821千円
通期業績予想売上高 32,000百万円(前年比 +72.8%) / 営業利益 4,600百万円 / 経常利益 4,300百万円 / 純利益 3,000百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
セグメント別売上高創薬開発事業 1,201,136千円 / 放射性医薬品事業 8,025,834千円
セグメント別利益創薬開発事業 -2,731,999千円 / 放射性医薬品事業 242,216千円
減価償却費998百万円
減損損失計上なし(調整表上、有形固定資産・無形資産・のれんに係る減損損失は「-」)
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失を計上しているが、シンジケートローン契約のリファイナンス実行と十分な手元流動性により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(連結範囲の重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数130,010,400株
期末自己株式数1,442,676株
業績の増減要因創薬開発事業の売上収益は前年同期比440,401千円増加し、セグメント損失は284,610千円減少。放射性医薬品事業の売上収益は242,781千円増加した一方、セグメント利益は193,549千円減少。PET診断の利用拡大、アミロイドPET検査需要の拡大を背景に、関連製品の販売・売上が堅調に推移。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

創薬開発事業では売上収益が前年同期比440,401千円増加し、放射性医薬品事業では242,781千円増加しました。放射性医薬品では、PET診断の利用拡大やアミロイドPET検査需要の拡大を背景に、関連製品の販売・売上が堅調に推移したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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