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ペプチドリーム(4587)・目標前進

自社パイプラインを第Ⅰ相・第Ⅱ相まで開発し高額条件で導出する

FY2017-Q3に初出。20回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023。

20記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q1再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY20222017: 12018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 320232024: 1
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非臨床以降の自社開発によるライセンス収益性向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「当社のNon-RI領域は、PDPSを基盤技術として用い、(1) ペプチド医薬品、(2) PDC、(3) MPCの創薬開発において提携先との提携・ライセンス契約に加え、自社プログラムとしての開発も進めており、これらのプログラムを前臨床~臨床~上市へと順次ステージアップさせていくことを目指しています。」

    提携・自社プログラムを前臨床から臨床、上市へ進める目標に対し、Amolyt社、MSD社等の第1相開始や複数マイルストーン達成を記載している。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年11月には、自社での研究開発から創製された放射性医薬品プログラムから自社プログラムとして一つ目の開発候補化合物の選定が完了し、ヒューマン・イメージング試験およびIND申請に向けた試験の準備を開始いたしました。」

    自社パイプラインでRI-PDCの最初の開発候補化合物PD-32766を選定し、ヒューマン・イメージング試験及びIND申請準備へ進んだ。
  3. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「今後は、これらのRI-PDCプログラムの日本における権利を保持しつつ、プログラムに関心を有する製薬企業に対して日本以外の権利を導出する形で自社プログラムの開発を加速していく方針です。」

    自社パイプラインの導出方針について、RI-PDCでは日本の権利を保持し、日本以外の権利を製薬企業へ導出する地域別の開発・収益化モデルを明示した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「同事業においては、これらのプログラムを少なくともリード化合物/臨床候補化合物の選定完了まで、場合によっては第1相臨床試験あるいは第2相臨床試験完了まで自社開発又は戦略的パートナーとの共同開発を進めることにより、通常の開発候補品よりも収益性の高い条件で大手製薬企業にライセンスアウト(導出)することを目標にしております。」

    自社パイプラインをリード・臨床候補選定、場合によっては第1相・第2相完了まで進めて導出する目標を継続し、BMS、Biohaven、Amolyt、RayzeBio等の臨床・候補化合物の進展を記載している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「これは、当社の戦略的提携による自社パイプラインにおける最初の臨床試験入りとなりました。」

    自社パイプラインを第Ⅰ相以降まで進めて導出する目標に関連し、戦略的提携による最初のプログラムが臨床試験入りした。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年10月27日には、「BHV-1100 (ARM)」と自己サイトカイン誘導記憶用(CIML)NK細胞を投与する第1a/1b相臨床試験の最初の被検者への投与及び被験者登録の完了について発表いたしました。」

    Biohaven社に承継されたPDC候補について、第1a/1b相臨床試験の最初の被験者への投与と登録完了が記載され、臨床開発が具体的に進展した。
  7. FY2021-Q1第1相開始時期を具体化有価証券報告書

    「なお、「KP1237(ARM)+ 自家NK細胞」については、2021年第2四半期に第1相臨床試験の開始を予定しております。」

    クリオからバイオヘイブンへ承継されたPDC候補について、第1相臨床試験の開始時期を2021年第2四半期と具体化している。試験開始自体はまだ予定として記載されている。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年11月に新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を目的とした合弁会社、ペプチエイド株式会社を設立し、開発候補化合物の最終選定を行っており、2021年中のヒトへの投与試験を目指しております。」

    自社創薬プログラムについて、合弁会社設立、開発候補化合物の最終選定及び2021年中のヒトへの投与試験という臨床段階に向けた具体的計画を示した。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「同事業においては、当社の強力な製薬企業とのネットワークを活用し、これらのプログラムを少なくとも第Ⅰ相に入る段階もしくは、第Ⅰ相に入った後、場合によっては第Ⅱ相まで開発を進めることにより、通常の開発候補品よりも収益性の高い条件で大手製薬企業にライセンスアウト(導出)することを目標にしております。」

    自社パイプラインを第Ⅰ相、場合によっては第Ⅱ相まで開発してから導出する目標を継続している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「同事業においては、当社の強力な製薬企業とのネットワークを活用し、これらのプログラムを少なくとも第Ⅰ相に入る段階もしくは、第Ⅰ相に入った後、場合によっては第Ⅱ相まで開発を進めることにより、通常の開発候補品よりも収益性の高い条件で大手製薬企業にライセンスアウト(導出)することを目標にしております。」

    自社パイプラインを第Ⅰ相、場合によっては第Ⅱ相まで開発してから導出する目標を継続している。今四半期に第Ⅱ相入りなどの新たな到達は記載されていない。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「同事業においては、当社の強力な製薬企業とのネットワークを活用し、これらのプログラムを少なくとも第Ⅰ相に入る段階もしくは、第Ⅰ相に入った後、場合によっては第Ⅱ相まで開発を進めることにより、通常の開発候補品よりも収益性の高い条件で大手製薬企業にライセンスアウト(導出)することを目標にしております。」

    自社パイプラインを第Ⅰ相、場合によっては第Ⅱ相まで開発してから導出する目標を継続している。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2つの臨床候補化合物はともに2020年の臨床開発入りを計画しております。」

    自社パイプラインを臨床段階まで進めて導出する目標に関連し、Kleoとの2つの臨床候補化合物について2020年の臨床開発入りという具体的な計画が示された。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「KP1237については、2020年2月に米国FDAからIND承認を受けております。」

    臨床候補化合物を臨床開発段階へ進める目標に関連し、KP1237について2020年2月のIND承認という具体的マイルストーンが記載された。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「また米国Kleo Pharmaceuticals(クリオ・ファーマシューティカル、以下 クリオ)とは、2017年7月に開始した両社の戦略的共同研究開発において、最初の臨床候補化合物が創製されたことを2019年6月に発表しました。今回創製された臨床候補化合物は、多発性骨髄腫を適応症とする「CD38-ARM」です。骨髄腫細胞表面に発現しているCD38を標的とし、PDPSを用いて特定された特殊ペプチドに、クリオ独自のがん免疫療法のプラットフォームであるARMを結合したPDC医薬品候補化合物です。」

    自社パイプラインを臨床候補段階まで進めて導出する目標に関連し、Kleoとの提携で最初の臨床候補化合物が創製された。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「同事業の目標は、当社の強力な製薬企業とのネットワークを活用して、これらのプログラムを少なくとも第Ⅰ相に入る段階もしくは、第Ⅰ相に入った後、可能であれば第Ⅱ相に入った後まで開発することにより、通常の開発候補品よりも収益性の高い契約条件で大手製薬企業にライセンスアウト(導出)することです。」

    自社パイプラインを第Ⅰ相、可能であれば第Ⅱ相後まで開発して導出する目標を継続している。今回、第Ⅱ相入りなどの新たな到達は記載されていない。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「同事業の目標は、当社の強力な製薬企業とのネットワークを活用して、これらのプログラムを少なくとも第Ⅰ相に入る段階もしくは、第Ⅰ相に入った後、可能であれば第Ⅱ相に入った後まで開発することにより、通常の開発候補品よりも収益性の高い契約条件で大手製薬企業にライセンスアウト(導出)することです。」

    自社パイプラインを第Ⅰ相、可能であれば第Ⅱ相後まで開発してから導出する目標を継続している。今四半期は第Ⅱ相入りなどの新たな到達は記載されていない。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「同事業の目標は、当社の強力な製薬企業とのネットワークを活用して、これらのプログラムを少なくとも第Ⅰ相に入る段階もしくは、第Ⅰ相に入った後、可能であれば第Ⅱ相に入った後まで開発することにより、通常の開発候補品よりも収益性の高い契約条件で大手製薬企業にライセンスアウト(導出)することです。…臨床候補化合物として選択されており、うち2つは臨床開発ステージに入っております。」

    第Ⅰ相、可能であれば第Ⅱ相後まで開発して導出する目標に関連し、臨床候補化合物4件のうち2件が臨床開発ステージに入った。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年3月31日現在、83のプログラムが進行しております(第2四半期終了時は82プログラム)。そのうち33プログラムがHit-to-Leadのステージ(第2四半期終了時は29プログラム)となり、うち8プログラムが前臨床試験対応化合物となっております。また4つが臨床候補化合物として選択されており、うち2つは臨床開発ステージに入っております。」

    自社パイプラインを少なくとも第Ⅰ相、可能であれば第Ⅱ相後まで開発する目標に関連して、臨床候補化合物が4件、臨床開発ステージ入りが2件となった。
  19. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「同事業の目標は、当社の強力な製薬企業とのネットワークを活用して、これらのプログラムを少なくとも第Ⅰ相に入る段階もしくは、第Ⅰ相に入った後、可能であれば第Ⅱ相に入った後まで開発することにより、通常の開発候補品よりも収益性の高い契約条件で大手製薬企業にライセンスアウト(導出)することです。」

    自社パイプラインを少なくとも第Ⅰ相、可能であれば第Ⅱ相後まで開発してから導出する目標を継続している。
  20. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「同事業の目標は、当社の強力な製薬企業とのネットワークを活用して、これらのプログラムを少なくとも第Ⅰ相に入る段階若しくは、第Ⅰ相に入った後、可能であれば第Ⅱ相に入った後まで開発することにより、通常の開発候補品よりも高額の契約条件で大手製薬企業にライセンスアウト(導出)することです。」

    戦略的提携による自社パイプラインについて、少なくとも第Ⅰ相、可能であれば第Ⅱ相後まで開発し、通常より高額の条件で大手製薬企業へ導出する目標を明示している。
一緒に動いた変遷

「アライアンス事業の進捗を売上・契約獲得につなげる」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アライアンス事業の進捗を売上・契約獲得につなげる10回
  3. 2国内外の製薬企業との共同研究開発体制を維持・拡大する9回
  4. 3初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル9回
  5. 4特殊ペプチドを利用したPDC・Conjugate創薬を推進する9回
  6. 5複数プログラムをリード化合物から臨床段階まで進展させる9回
  7. 6特殊環状ペプチドを診断薬・バイオイメージング薬・農薬へ応用する7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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