Komori
メドレックス(4586)・施策前進直近の業務提携(2026-09-30)では「後退」

MRX-5LBTの販売パートナー選定とEU開発資金の確保

FY2019に初出。19回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-09-30。

19記載
7年にわたる
11うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020後退FY20212020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 220252026: 132026
同じテーマの他社
メドレックスとのDW-5LBT(MRX-5LBT)共同開発・米国事業化提携2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年5月に米国の製薬会社Terrain Pharmaceuticals(ネバダ州リノ、以下「Terrain」)と販売提携に関する基本条件について法的拘束力のある契約条件書を締結し、現在、米国における販売ライセンス契約に関する条件詳細を詰めることと並行して、上市に向けた準備をTerrainとともに進めています。販売ライセンス契約締結は2026年8月、上市は第4四半期を見込んでいます。」

    Bondlidoについて、販売パートナー候補との提携交渉段階から、Terrainとの法的拘束力のある契約条件書締結、2026年8月の販売ライセンス契約締結見込みおよび第4四半期上市見込みの段階へ進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「現在、販売パートナー候補と提携交渉中であり、2026年下半期の上市を計画しています。」

    Bondlidoについて、米国販売承認取得後、2026年下半期の上市を見据えた販売パートナー候補との提携交渉へ進んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「承認取得後、2026年上半期の上市を計画しており、販売パートナー候補と提携交渉を行っています。」

    MRX-5LBTについて、承認取得後の2026年上半期上市を見据え、販売パートナー候補との提携交渉を実際に進める段階へ進んだ。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「「MRX-5LBT “Lydolyte”」の新薬承認取得に続く販売パートナーとの提携、「MRX-4TZT」のP2試験成功に続く事業提携が、引き続き重要な経営課題であります。」

    MRX-5LBTの承認取得後の販売パートナー提携と、MRX-4TZTの第Ⅱ相試験成功後の事業提携が重要課題として再確認された。
  5. FY2021後退有価証券報告書

    「承認取得のために必要であると指摘を受けた試験について追加実施した上で再申請する方針であり、追加実施する試験内容についてFDAと協議を続けながら、承認取得に向けた開発を進めてまいります。2023年の承認取得を見込んでいます。」

    MRX-5LBTの販売パートナー選定を含む事業化課題について、FDA指摘事項への追加試験・再申請が必要となり、承認取得見込みが2023年へ後ろ倒しとなった。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「2021年においても、MRX-5LBT “Lydolyte”の新薬承認取得および販売パートナーの選定、その他のパイプライン・基盤技術についての開発進展・事業提携が、引き続き重要な経営課題であります。」

    MRX-5LBTの承認取得・販売パートナー選定と、その他のパイプライン・基盤技術の提携が2021年の重要課題として継続している。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「3.MRX-5LBT:帯状疱疹後の神経疼痛治療薬(リドカインテープ剤)の欧州における開発費用」

    提出後に決議された第三者割当増資および第17回新株予約権の資金使途として、MRX-5LBTの欧州開発費用が明示され、欧州開発資金の確保策が具体化した。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「2020年から2021年にかけてのMRX-5LBTの販売パートナーの選定、その他のパイプライン・基盤技術についての事業提携が、引き続き重要な経営課題であると認識しています。」

    MRX-5LBTについて、2020~2021年に販売パートナーを選定することが重要な経営課題として初めて具体化された。第15回新株予約権によるEU開発資金の調達も進めている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使・転換社債型新株予約権付社債による研究開発資金の確保」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使・転換社債型新株予約権付社債による研究開発資金の確保4回
  3. 2MRX-5LBTの臨床開発と新薬承認申請への移行4回
  4. 35つの主要パイプラインの製品化3回
  5. 4研究開発投資の拡大3回
  6. 5MRX-4TZTの早期POC取得と臨床開発3回
  7. 6パイプライン別の収益モデル設計と提携・ライセンスアウトによるポートフォリオ構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メドレックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の業務提携で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
MRX-5LBTの販売パートナー選定とEU開発資金の確保|メドレックス(4586)の変遷 | Komori