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メドレックス(4586)・施策後退

Altoとの中枢神経領域新規医薬品候補の共同開発・商業化提携

FY2023-Q3に初出。12回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」は2026-03-02。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3前進FY2023 – FY2024-H1再掲FY2024 – FY2025-H12023: 120232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「これらの結果を受けて、Altoは今後、AltoのリードパイプラインであるAlto-207に優先的に資源投入し、Alto-101については独自に開発せず戦略的提携機会を模索する方針を表明しています。当社は、今後の方針について、製剤改良の可能性を含めてAltoと協議の上で決定していく予定です。」

    Alto-101は第Ⅱ相POC試験結果を受け、Altoが独自開発を行わずAlto-207を優先する方針へ変更した。今後は製剤改良の可能性を含め、戦略的提携機会と開発方針を協議する形に弱まった。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「2024年6月にAltoが統合失調症患者に対する臨床第2相試験を開始しており、2026年第1四半期に結果速報を得ることが計画されています。また、2025年10月には、FDAからファスト・トラック指定されました。進行中の臨床第2相試験は、Alto-101経皮製剤を用いたプラセボ対照交差二重盲検の用量増加試験であり、21~55歳の統合失調症患者約70名への投与が計画されています。」

    Alto-101は第Ⅱ相試験が継続し、FDAのファスト・トラック指定という進展が加わった。一方、結果速報の計画時期は従来の2025年下半期から2026年第1四半期へ後ろ倒しとなった。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年6月に、Altoが統合失調症患者に対する臨床第2相試験を開始しており、2025年下半期に結果速報を得ることが計画されています。」

    Alto-101について、2024年6月開始の第Ⅱ相試験が進行中で、2025年下半期の結果速報を得る計画が継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「2024年6月に、Altoが統合失調症患者に対する臨床第2相試験を開始しており、2025年下半期に結果速報を得ることが計画されています。この臨床第2相試験は、Alto-101経皮製剤を用いたプラセボ対照交差二重盲検の用量増加試験であり、21~55歳の統合失調症患者約70名への投与が計画されています。」

    Alto-101について、2024年6月開始の第Ⅱ相試験、対象患者約70名および2025年下半期の結果速報計画が再確認されている。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「2024年6月に、Altoが統合失調症患者に対する臨床第2相試験を開始しており、2025年下半期に結果速報を得ることが計画されています。この臨床第2相試験は、Alto-101経皮製剤を用いたプラセボ対照交差二重盲検の用量増加試験であり、21~55歳の統合失調症患者約70名への投与が計画されています。」

    Alto-101について、2024年6月に統合失調症患者を対象とする第Ⅱ相試験が開始された。21~55歳の約70名を対象とし、2025年下半期の結果速報を計画する具体的な開発段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2024年4月に、新規のPDE4阻害剤であるAlto-101に関して、健常人を対象とした臨床第1相試験において、経皮吸収製剤により投薬した際に経口剤と比べて優れた忍容性と改善された薬物動態を示す、という好結果が得られました。今後はAltoが、統合失調症に関連した認識機能障害に対するPOC(Proof of Concept)試験を2024年上半期に開始して2025年下半期に結果速報を得ることを計画しています。」

    Alto-101について、2024年4月の第Ⅰ相試験で経口剤比の忍容性・薬物動態に関する好結果が示された。統合失調症関連のPOC試験を2024年上半期に開始し、2025年下半期に速報を得る計画が具体化した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「本契約において、当社とAltoは、所定の或る開発段階まで共同で費用を負担して開発を実施します。所定の或る開発段階以降は、Altoが主体となって開発を推進し全世界で商業化する権利を有します。当社はAltoから、開発の進捗に応じたマイルストン収入(最初の上市迄の総額11百万USドル、異なる適応症の承認取得毎に一桁中盤の百万USドル)を受領します。製品上市後は、当社がAltoに独占的に製品供給するとともに、上市後の売上高に応じたロイヤルティ(一桁中盤)を受領します。また、販売達成額に応じて最大110百万USドルのマイルストン収入を受領します。」

    Alto-101提携について、共同開発からAlto主体の全世界商業化へ移行する役割分担と、複数のマイルストン・ロイヤルティ条件が具体化した。Alto-101は臨床第Ⅰ相試験中で、2024年の第Ⅱ相試験開始が計画されている。
  8. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「2023年9月25日に、米国の創薬ベンチャーであるAlto Neuroscience, Inc.(カリフォルニア州ロスアルトス、以下「Alto」)と、当社独自の経皮吸収技術を適用した中枢神経領域の新規医薬品候補に関する提携契約を締結しました。本契約において、当社とAltoは、所定の開発段階まで共同で費用を負担して開発を実施します。所定の開発段階以降は、Altoが主体となって開発を推進し全世界で商業化する権利を有します。当社はAltoから、開発の進捗に応じたマイルストン収入を受領します。また、製品上市後は、当社がAltoに独占的に製品供給するとともに、上市後の売上高に応じたロイヤルティを受領します。」

    Altoとの提携契約により、当社独自の経皮吸収技術を適用した中枢神経領域の新規医薬品候補について、所定段階までの共同開発、Alto主体の全世界商業化、マイルストン収入、上市後の独占供給およびロイヤルティ受領という協業枠組みが初めて明示された。対象候補は臨床第Ⅰ相試験中で、2024年に様々な精神疾患を対象とする臨床第Ⅱ相試験の開始が計画されている。
一緒に動いた変遷

「研究開発先行による資金繰り・資金調達リスク」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発先行による資金繰り・資金調達リスク6回
  3. 25つの主要パイプラインの製品化5回
  4. 3新薬開発の不確実性と承認取得遅延・中止リスク4回
  5. 4継続的な営業損失・当期純損失と繰越利益剰余金のマイナス4回
  6. 5新株予約権行使・転換社債型新株予約権付社債による研究開発資金の確保3回
  7. 6研究開発先行による赤字と営業キャッシュ・フローのマイナス3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メドレックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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