製剤開発に伴う研究開発設備・機器の新設および拡充
FY2017に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025。
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- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は82,752千円であります。」
設備投資額は前期の265千円から82,752千円へ増加し、土地81,899千円を含む設備取得が進んだ。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は265千円であります。」
製剤開発に伴う設備・機器の新設および拡充を継続しているが、大規模な主要設備の新設計画は記載されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「(6) 主要な設備 該当はありません。」
マイクロニードル治験薬工場の稼働・設備増強後、大規模な主要設備投資がない状態が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「(6) 主要な設備 該当はありません。」
MN治験薬工場の稼働・設備増強完了後、大規模な主要設備投資がない状態が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「(6) 主要な設備 該当はありません。」
MN治験薬工場の稼働・設備増強完了後、大規模な新設等を伴う主要設備投資がない状態が継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は2,542千円であり、その主なものは次のとおりであります。工具、器具及び備品 高圧蒸気滅菌器ハイクレーブ 802千円」
MN治験薬工場の稼働・設備増強完了後、2021年度の設備投資は2,542千円にとどまり、重要な設備の新設・除却計画も該当事項なしとなった。大規模な設備拡張から維持・補完的な投資へ記載内容が縮小した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「臨床試験等においてヒトに投与できるGMP(Good Manufacturing Practice)規格品を製造するMN治験薬工場について、2020年4月から稼働開始し、2021年1月にはワクチンに用いられる病原性のある細菌やウイルス、遺伝子組み換え生物等の取り扱いを可能にするためのバイオセーフティ対策を中心とした設備増強も完了しました。」
MN治験薬工場の稼働と2021年1月のバイオセーフティ設備増強完了が再確認されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は170,435千円であり、その主なものは次のとおりであります。建物 マイクロニードルアレイ治験薬工場設備 167,797千円」
MN治験薬工場の設備整備が進み、2020年度に170,435千円の設備投資を行った。2021年1月にはバイオセーフティ対策を中心とする増強も完了した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「現在、病原性のある細菌やウイルス、遺伝子組み換え生物等の取り扱いを可能にするための拡散防止等のバイオセーフティ対策を中心としたMN治験薬工場の設備増強、及び、量産化に向けた技術開発と並行して、国内外の複数の製薬会社・ワクチンベンチャー等とフィージビリティスタディ(実現可能性を検討する研究)を実施しながら、事業提携を模索しています。」
稼働開始したMN治験薬工場について、バイオセーフティ対策を中心とする設備増強、量産化技術開発、複数企業とのフィージビリティスタディおよび提携模索が継続している。 - FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書
「資金使途 1.マイクロニードル治験薬工場に関する増強設備投資:病原性のある細菌やウイルス、遺伝子組み換え生物等の使用に向けて「拡散防止等のバイオセーフティ対策」を中心とした設備増強」
稼働開始したマイクロニードル治験薬工場について、病原性微生物や遺伝子組換え生物の使用を見据え、バイオセーフティ対策を中心とする設備増強へ対象範囲が広がった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「資金不足のため計画を中断していたMN治験薬工場について、2019年度の売上収入を充当して整備を進め、2020年4月に稼働開始しました。」
マイクロニードルアレイ治験薬工場の整備が進み、2020年4月の稼働開始という具体的な設備整備上のマイルストーンに到達した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は269,272千円であり、その主なものは次のとおりであります。建設仮勘定 マイクロニードルアレイ治験薬工場設備 179,958千円」「マイクロニードルアレイ治験薬工場の新設 投資予定額266百万円、既支払額220百万円、着手年月2018年5月、完了予定年月2020年7月」
マイクロニードルアレイ治験薬工場の整備について、2019年度に179,958千円を建設仮勘定へ計上し、既支払額は220百万円、完了予定は2020年7月となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「第三者割当による新株発行及び第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による払込み1,125百万円、有形固定資産の取得による支出255百万円等により現金及び預金が336百万円減少したこと」
マイクロニードルアレイ治験薬工場等の整備に関連する有形固定資産の取得が累計255百万円となり、建設仮勘定も225百万円計上されている。設備整備がさらに進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用したキャッシュ・フローは、214百万円(前年同四半期は608百万円の獲得)となりました。これは有形固定資産の取得による支出が214百万円あったことによるものです。」
マイクロニードルアレイ治験薬工場等の整備に関連する設備投資が進み、当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ214百万円を支出した。建設仮勘定も前連結会計年度末の91百万円から231百万円へ増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は114,938千円であり、その主なものは次のとおりであります。建設仮勘定 マイクロニードルアレイ治験薬工場設備 91,652千円」
マイクロニードルアレイ治験薬工場について、2018年度に114,938千円の設備投資を行い、91,652千円が建設仮勘定として計上された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「マイクロニードルアレイ治験薬工場の新設 520百万円 2018年5月 2019年6月」「マイクロニードルアレイ量産工場の新設 3,826百万円 2019年11月 2020年12月」
従来の研究開発設備・機器の新設・拡充方針が、マイクロニードルアレイ治験薬工場および量産工場の新設計画へ具体化した。投資予定額は合計4,346百万円で、2018年5月から2020年12月までの着手・完了予定時期が示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、基幹事業であります製剤開発を中心に行っている研究開発に伴う設備や機器の新設、拡充を継続的に行っております。当連結会計年度における設備投資の総額は14,036千円であり、その主なものは次のとおりであります。」
製剤開発に伴う設備・機器の新設および拡充を継続する施策が初めて独立したテーマとして確認できる。通期設備投資額は14,036千円で、危険物保管庫、小型コーター、安定性試験器、真空乳化機、粘着テープ保持力試験装置などを取得した。