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シンバイオ製薬(4582)・目標再掲

2021年度の黒字化

FY2018に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

11記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY20212019: 420192020: 120202021: 320212022: 32022
同じテーマの他社
営業損失・経常損失の削減目標51社が書いているテーマ・逆風2社・追い風51社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年12月に自社によるトレアキシン®の販売を開始し、2021年度の最重要課題である収益化を達成しました。」

    自社販売開始を通じた2021年度の収益化達成を改めて確認している。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年12月に自社によるトレアキシン®販売を開始し、2021年度の最重要課題である収益化を達成しました。」

    2021年度の黒字化・収益化達成を、トレアキシン®の自社販売開始との関係で改めて確認している。
  3. FY2021達成有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の営業利益は1,016,001千円(前年同期は営業損失4,506,220千円)となりました。また、受取手数料14,757千円を主とする営業外収益17,462千円を計上した一方、為替差損20,186千円、支払手数料9,499千円を主とする営業外費用32,330千円を計上したこと等により、経常利益は1,001,133千円(前年同期は経常損失4,615,903千円)、当期純利益は、2021年12月期の業績等を考慮し繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を1,275,759千円計上したこと等により2,032,203千円(前年同期は当期純損失4,090,216千円)となりました。」

    2021年度の黒字化目標について、営業利益1,016,001千円、経常利益1,001,133千円、当期純利益2,032,203千円を計上し、年度目標の達成に至った。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の営業利益は424,238千円(前年同期は営業損失3,142,396千円)となりました。また、受取手数料14,757千円を主とする営業外収益17,456千円を計上した一方、為替差損18,878千円、支払手数料6,756千円を主とする営業外費用27,254千円を計上したこと等により、経常利益は414,440千円(前年同期は経常損失3,220,921千円)、四半期純利益は324,855千円(前年同期は四半期純損失2,694,284千円)となりました。」

    2021年度の黒字化目標について、第3四半期累計期間で営業利益424,238千円、経常利益414,440千円、四半期純利益324,855千円を計上する段階まで進展した。年度通期での目標達成完了はまだ示されていない。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年度において、エーザイ株式会社(以下「エーザイ」)との事業提携契約の満了にともない、2020年12月には自社によるトレアキシン®販売体制へ移行し、2021年度の最重要課題である収益化とその後の収益の持続的拡大という今後の事業展開を盤石なものとしました。」

    自社販売体制への移行を通じた2021年度の収益化と、その後の収益拡大という目標を継続している。第2四半期累計では営業損失が残っており、黒字化達成は示されていない。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年度において、エーザイ株式会社(以下「エーザイ」)との事業提携契約の満了にともない、2020年12月には自社によるトレアキシン®販売体制へ移行し、2021年度の最重要課題である収益化とその後の収益の持続的拡大という今後の事業展開を盤石なものとしました。」

    自社販売体制への移行を手段として2021年度の収益化とその後の収益拡大を目指す目標を継続している。第1四半期は営業損失が残っており、黒字化達成は示されていない。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、販売委託先であるエーザイ株式会社(以下「エーザイ」という)との事業提携契約の2020年12月満了にともない、2021年1月より自社によるトレアキシン®販売体制へ移行、2021年度の事業の収益化と持続的な収益の拡大を図ることで、今後の当社の事業展開を盤石なものとします。」

    2020年12月のエーザイ契約満了、2021年1月の自社販売移行、2021年度の収益化という目標と手段を継続している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年度の黒字化(収益化)とその後の収益の持続的拡大は当社にとっては最重要経営課題であり、自社販売体制への移行により今後の事業展開を盤石なものとすることを計画しています。」

    2021年度の黒字化とその後の収益拡大を最重要経営課題とし、自社販売体制への移行で実現する計画を継続している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年度の黒字化(収益化)とその後の収益の持続的拡大は当社にとっては最重要経営課題であり、自社販売体制への移行により今後の事業展開を盤石なものとすることを計画しています。」

    2021年度の黒字化とその後の収益拡大を最重要経営課題とし、自社販売体制への移行で実現する計画を継続している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「最重要経営課題である2021年度の黒字化とその後の収益の持続的拡大を図るべく、今後の事業展開を自社販売体制への移行により盤石なものとすることを計画しています。」

    2021年度の黒字化とその後の収益拡大を最重要経営課題とし、自社販売体制への移行で実現する計画を継続している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「最重要経営課題である2021年度の黒字化とその後の収益の持続的拡大を目指して準備を進めてまいります。」

    2021年度の黒字化を最重要経営課題として初めて明示し、自社販売体制、組織・人材、システム、物流・流通インフラの整備を通じて実現を目指している。
一緒に動いた変遷

「BCVの移植後ウイルス性出血性膀胱炎・HHV-6脳炎を対象とする迅速な製品化」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BCVの移植後ウイルス性出血性膀胱炎・HHV-6脳炎を対象とする迅速な製品化2回
  3. 2ブリンシドフォビル(BCV)の独占的グローバルライセンス取得と開発・製造・販売2回
  4. 3グローバル・スペシャリティファーマへの転換2回
  5. 4製品売上の増加と台湾販売マイルストーン達成2回
  6. 5臨床開発・候補品導入費用の増加と赤字拡大2回
  7. 6累積損失の増大と早期利益確保の不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンバイオ製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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