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シンバイオ製薬(4582)・リスク対処

上場廃止に係る猶予期間入りと営業利益基準

FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2022。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020対処FY2021 – FY20222021: 120212022: 220222023: 12023
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営業赤字・営業CF赤字による上場廃止リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「営業利益は1,963,625千円(前年同期は1,016,001千円)」

    2022年度も営業利益1,963,625千円を計上し、2021年度に続いて営業利益が負でない年度となった。上場廃止猶予期間に関する数値条件への対応は進んだが、本文は猶予期間解除を明記していない。
  2. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は1,588,856千円(前年同期は424,238千円)、経常利益は1,843,421千円(前年同期は414,440千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,555,746千円(前年同期は324,855千円)となりました。」

    上場廃止に係る猶予期間の営業利益基準に関し、2022年度第三四半期累計期間では営業利益を計上している。ただし、通期の条件達成は本 filing では確定していない。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「当事業年度の営業利益は1,016,001千円(前年同期は営業損失4,506,220千円)となりました。」

    上場廃止に係る猶予期間の条件に関して、2021年12月期の営業利益は1,016,001千円となり、営業利益が負でない年度に到達した。2022年12月期の条件は残っている。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、2020年度において最近4会計年度における営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローの額が負であること(業績基準)及び上場申請会計年度の営業利益の額が負であり、かつ当上場後9連結会計年度の営業利益の額が負であること(利益計上基準)となったため、上場廃止に係る猶予期間に入ります。2021年12月期及び2022年12月期の営業利益の額が負でなくならない場合…上場廃止となります。」

    営業利益・営業活動によるキャッシュ・フローが負であることを理由に上場廃止に係る猶予期間入りとなり、2021年12月期および2022年12月期の営業利益が上場維持の条件として示された。
一緒に動いた変遷

「BCVの移植後ウイルス性出血性膀胱炎・HHV-6脳炎を対象とする迅速な製品化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BCVの移植後ウイルス性出血性膀胱炎・HHV-6脳炎を対象とする迅速な製品化3回
  3. 2ブリンシドフォビル(BCV)の独占的グローバルライセンス取得と開発・製造・販売3回
  4. 3製品売上の増加と台湾販売マイルストーン達成3回
  5. 4臨床開発・候補品導入費用の増加と赤字拡大3回
  6. 5累積損失の増大と早期利益確保の不確実性3回
  7. 6為替差損と為替予約による為替エクスポージャー3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンバイオ製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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