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シンバイオ製薬(4582)・目標再掲

開発候補品の継続導入によるパイプライン・ポートフォリオの拡充

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

7記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3再掲FY2020 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 220192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
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自社研究・外部取込みによるパイプライン拡充16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「BCVについては、幅広い活性を踏まえて、造血幹細胞移植後アデノウイルス感染症に加え、脳神経変性疾患の稀少疾患であり治療薬がない進行性多巣性白質脳症(PML)や、稀少疾患のがん領域等、複数の適応症を対象とした研究開発に取組み、パイプラインの拡充を図ることで事業価値の飛躍的向上を目指しております。」

    BCVの複数適応症によるパイプライン拡充方針を継続し、アデノウイルス感染症、PML、がん領域などを対象として開発を進めている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「今後も開発候補品を継続的に導入することにより、パイプラインのより一層の拡充及びリスク・リターンのバランスのとれたパイプライン・ポートフォリオを構築してまいります。」

    BCV、トレアキシン®液剤を保有する現行パイプラインに加え、開発候補品の継続導入によるポートフォリオ拡充方針を再掲している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は現在開発中のパイプラインとして、SyB L-0501、SyB L-1101、SyB C-1101、SyB L-1701及びSyB L-1702、SyB V-1901を有しています。今後も開発候補品を継続的に導入することにより、パイプラインのより一層の拡充及びリスク・リターンのバランスのとれたパイプライン・ポートフォリオを構築してまいります。」

    BCVを含む現在の開発パイプラインを示し、候補品の継続導入によるポートフォリオ拡充方針を継続している。
  4. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2019年9月30日にキメリックス・インク社との間で抗ウイルス薬ブリンシドフォビル(SyB V-1901、以下「BCV」という)に関しての独占的グローバルライセンス契約を締結しました。」

    BCVの独占的グローバルライセンス取得により、開発中パイプラインの拡充が具体化した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は現在開発中のパイプラインとして、SyB L-0501、SyB C-0501、SyB L-1101、SyB C-1101、SyB L-1701及びSyB L-1702を有しています。今後も開発候補品を継続的に導入することにより、パイプラインのより一層の拡充及びリスク・リターンのバランスのとれたパイプライン・ポートフォリオを構築してまいります。」

    6つの開発中パイプラインと、継続導入によるポートフォリオ拡充方針を継続している。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は現在開発中のパイプラインとして、SyB L-0501、SyB C-0501、SyB L-1101、SyB C-1101、SyB L-1701及びSyB L-1702を有しています。今後も開発候補品を継続的に導入することにより、パイプラインの拡充及びリスク・リターンのバランスのとれたパイプライン・ポートフォリオを構築してまいります。」

    ベンダムスチン液剤のL-1701・L-1702を含む6つの開発中パイプラインを明示し、パイプライン拡充方針を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も開発候補品を継続的に導入することにより、パイプラインの拡充及びリスク・リターンのバランスのとれたパイプライン・ポートフォリオを構築してまいります。」

    複数候補品を継続的に導入し、リスクとリターンの均衡したポートフォリオを構築する目標を示している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権付社債・新株予約権による資金調達」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権付社債・新株予約権による資金調達2回
  3. 2ベンダムスチン液剤の日本独占的開発・販売ライセンス取得2回
  4. 3リゴサチブ注射剤の国内第Ⅲ相臨床開発2回
  5. 4トレアキシン®の3適応症追加と国内承認2回
  6. 5海外承認申請の取下げと国内承認審査の継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンバイオ製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
開発候補品の継続導入によるパイプライン・ポートフォリオの拡充|シンバイオ製薬(4582)の変遷 | Komori