開発候補品の継続導入によるパイプライン・ポートフォリオの拡充
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「BCVについては、幅広い活性を踏まえて、造血幹細胞移植後アデノウイルス感染症に加え、脳神経変性疾患の稀少疾患であり治療薬がない進行性多巣性白質脳症(PML)や、稀少疾患のがん領域等、複数の適応症を対象とした研究開発に取組み、パイプラインの拡充を図ることで事業価値の飛躍的向上を目指しております。」
BCVの複数適応症によるパイプライン拡充方針を継続し、アデノウイルス感染症、PML、がん領域などを対象として開発を進めている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後も開発候補品を継続的に導入することにより、パイプラインのより一層の拡充及びリスク・リターンのバランスのとれたパイプライン・ポートフォリオを構築してまいります。」
BCV、トレアキシン®液剤を保有する現行パイプラインに加え、開発候補品の継続導入によるポートフォリオ拡充方針を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は現在開発中のパイプラインとして、SyB L-0501、SyB L-1101、SyB C-1101、SyB L-1701及びSyB L-1702、SyB V-1901を有しています。今後も開発候補品を継続的に導入することにより、パイプラインのより一層の拡充及びリスク・リターンのバランスのとれたパイプライン・ポートフォリオを構築してまいります。」
BCVを含む現在の開発パイプラインを示し、候補品の継続導入によるポートフォリオ拡充方針を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は2019年9月30日にキメリックス・インク社との間で抗ウイルス薬ブリンシドフォビル(SyB V-1901、以下「BCV」という)に関しての独占的グローバルライセンス契約を締結しました。」
BCVの独占的グローバルライセンス取得により、開発中パイプラインの拡充が具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は現在開発中のパイプラインとして、SyB L-0501、SyB C-0501、SyB L-1101、SyB C-1101、SyB L-1701及びSyB L-1702を有しています。今後も開発候補品を継続的に導入することにより、パイプラインのより一層の拡充及びリスク・リターンのバランスのとれたパイプライン・ポートフォリオを構築してまいります。」
6つの開発中パイプラインと、継続導入によるポートフォリオ拡充方針を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は現在開発中のパイプラインとして、SyB L-0501、SyB C-0501、SyB L-1101、SyB C-1101、SyB L-1701及びSyB L-1702を有しています。今後も開発候補品を継続的に導入することにより、パイプラインの拡充及びリスク・リターンのバランスのとれたパイプライン・ポートフォリオを構築してまいります。」
ベンダムスチン液剤のL-1701・L-1702を含む6つの開発中パイプラインを明示し、パイプライン拡充方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も開発候補品を継続的に導入することにより、パイプラインの拡充及びリスク・リターンのバランスのとれたパイプライン・ポートフォリオを構築してまいります。」
複数候補品を継続的に導入し、リスクとリターンの均衡したポートフォリオを構築する目標を示している。