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シンバイオ製薬(4582)・施策再掲

SyB L-0501(トレアキシン®)のエーザイ経由国内販売

FY2016-Q2に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2019-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 32021
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SyB L-0501(トレアキシン)の自社販売体制への移行1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年度において、エーザイ株式会社(以下「エーザイ」)との事業提携契約の満了にともない、2020年12月には自社によるトレアキシン®販売体制へ移行し、2021年度の最重要課題である収益化とその後の収益の持続的拡大という今後の事業展開を盤石なものとしました。」

    エーザイとの提携販売から自社販売へ移行した経緯と、その後の自社販売体制を引き続き記載している。
  2. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年度において、エーザイ株式会社(以下「エーザイ」)との事業提携契約の満了にともない、2020年12月には自社によるトレアキシン®販売体制へ移行し、2021年度の最重要課題である収益化とその後の収益の持続的拡大という今後の事業展開を盤石なものとしました。」

    エーザイ経由の販売から自社販売体制へ移行した状態と、2021年度の収益化・その後の収益拡大を目指す方針を継続している。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「事業提携契約が2020年12月に満了となることから、2018年10月よりトレアキシン®の国内販売について自社による販売体制構築の準備を開始しました。…2020年12月の契約満了に伴い自社販売体制へ移行しました。」

    エーザイを通じた国内販売から、2020年12月の契約満了に伴う自社販売体制へ移行した。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期においては、自社による販売に向けてエーザイとの間で営業の承継作業を開始しました。」

    エーザイ経由の国内販売から自社販売への移行に向け、営業承継作業を開始した。
  5. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は、販売委託先であるエーザイ株式会社(以下「エーザイ」という)との事業提携契約が2020年12月に満了となることから、2021年1月よりトレアキシン®の国内販売について自社による販売体制へ移行することで、2021年度の収益化とその後の収益の持続的拡大を達成し、今後の事業展開を盤石なものとします。」

    エーザイを通じた国内販売は2020年12月の契約満了を区切りとして、2021年1月から自社販売へ移行する計画に変わった。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「トレアキシン®については、未治療(初回治療)の低悪性度非ホジキンリンパ腫(低悪性度NHL)及びマントル細胞リンパ腫(MCL)、再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫(低悪性度NHL)及びマントル細胞リンパ腫(MCL)、慢性リンパ性白血病(CLL)を適応症として、業務提携先のエーザイを通じ、国内販売を行っています。」

    承認済み3適応症を対象とするエーザイ経由の国内販売体制を継続している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「トレアキシン®については、未治療(初回治療)の低悪性度非ホジキンリンパ腫(低悪性度NHL)及びマントル細胞リンパ腫(MCL)(2016年12月に製造販売承認を取得)、再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫(注1)(低悪性度NHL)及びマントル細胞リンパ腫(MCL)(2010年10月に製造販売承認を取得)、慢性リンパ性白血病(CLL)(2016年8月に製造販売承認を取得)を適応症として、業務提携先のエーザイを通じ、国内販売を行っています。」

    承認済み3適応症を対象とするエーザイ経由の国内販売体制を継続している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「トレアキシン®については、未治療(初回治療)の低悪性度非ホジキンリンパ腫(低悪性度NHL)及びマントル細胞リンパ腫(MCL)(2016年12月に製造販売承認を取得)、再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫(低悪性度NHL)及びマントル細胞リンパ腫(MCL)(2010年10月に製造販売承認を取得)、慢性リンパ性白血病(CLL)(2016年8月に製造販売承認を取得)を適応症として、業務提携先のエーザイを通じ、国内販売を行っています。」

    承認済み3適応症を対象とするエーザイ経由の国内販売体制を継続している。薬価ベース売上は前年同期比11.0%増と記載されている。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「なお、日本市場においては、トレアキシン®についてエーザイと共同開発権・独占的販売権を供与する契約を締結しており、エーザイが本薬剤を販売しています。」

    国内販売は引き続きエーザイ経由で行われている。一方、自社販売体制への移行準備についてはt25で具体化している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「トレアキシン®については、再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫(低悪性度NHL)及びマントル細胞リンパ腫(MCL)(平成22年10月に製造販売承認を取得)に加え、平成28年12月に製造販売承認を受けた未治療(初回治療)の低悪性度非ホジキンリンパ腫(低悪性度NHL)及びマントル細胞リンパ腫(MCL)並びに平成28年8月に製造販売承認を受けた慢性リンパ性白血病(CLL)を適応症として、業務提携先のエーザイ株式会社(以下「エーザイ」という)を通じ、国内販売を行っています。」

    承認済み3適応症を対象とするエーザイ経由の国内販売体制を継続している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「トレアキシン®については、再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫(平成22年10月に製造販売承認を取得)に加え、平成28年12月に製造販売承認を受けた未治療(初回治療)の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫並びに平成28年8月に製造販売承認を受けた慢性リンパ性白血病を適応症として、業務提携先のエーザイ株式会社(以下「エーザイ」という)を通じ、国内販売を行っています。これらの適応症拡大を受けて未治療(初回治療)領域でトレアキシン®が従来の標準療法であるR-CHOPに取って代わることで市場浸透が堅調に進んでおり、薬価ベースの売上は対前年比プラス22.3%と大きく伸長しました。当社からエーザイへの製品売上については計画通りに推移しています。」

    3適応症を対象とするエーザイ経由の国内販売体制を継続し、未治療領域での市場浸透と薬価ベース売上22.3%増、エーザイ向け製品売上の計画通りの推移を記載している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「トレアキシン®については、再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫(平成22年10月に製造販売承認を取得)に加え、平成28年12月に製造販売承認を受けた未治療(初回治療)の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫並びに平成28年8月に製造販売承認を受けた慢性リンパ性白血病を適応症として、業務提携先のエーザイ株式会社(以下「エーザイ」という)を通じ、国内販売を行っています。」

    承認済み3適応症を対象に、エーザイを通じた国内販売体制を継続している。未治療領域での市場浸透と薬価ベース売上の増加も記載している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「トレアキシン®については、再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫に加え、未治療(初回治療)の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫並びに慢性リンパ性白血病を適応症として、業務提携先のエーザイ株式会社を通じ、国内販売を行っています。」

    エーザイを通じた国内販売体制を継続している。適応症拡大を背景に薬価ベース売上は前年比60.9%増、エーザイ向け製品売上は前年比62.7%増となった。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「トレアキシン®については、再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫(平成22年10月に製造販売承認を取得)に加え、平成28年12月に製造販売承認を受けた未治療(初回治療)の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫並びに平成28年8月に製造販売承認を受けた慢性リンパ性白血病を適応症として、業務提携先のエーザイ株式会社(以下「エーザイ」という)を通じ、国内販売を行っています。これらの適応症拡大を受けて薬価ベースの売上は対前年同期比プラス53.4%と大きく伸長し、それに伴って当社からエーザイへの製品売上についても前年同期比68.0%増と大幅に伸びました。」

    エーザイを通じた国内販売体制を継続し、適応症拡大を背景に薬価ベース売上53.4%増、エーザイ向け製品売上68.0%増を記載している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「トレアキシン®については、再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫(平成22年10月に製造販売承認を取得)に加え、新たに平成28年12月に製造販売承認を受けた未治療(初回治療)の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫並びに平成28年8月に製造販売承認を受けた慢性リンパ性白血病を適応症として、業務提携先のエーザイ株式会社(以下「エーザイ」という)を通じ、国内販売を行っています。これらの適応症拡大を受けて薬価ベースの売上は対前年同期比プラス42.9%と大きく伸長し、それに伴って当社からエーザイへの製品売上についても前年同期比44.6%増と大幅に伸びました。」

    エーザイを通じた国内販売体制を継続し、適応症拡大を背景に薬価ベース売上42.9%増、エーザイ向け製品売上44.6%増を記載している。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「トレアキシン®については、再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫(平成22年10月に製造販売承認を取得)に加え、新たに平成28年8月に製造販売承認を受けた慢性リンパ性白血病及び平成28年12月に製造販売承認を受けた未治療(初回治療)の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫を適応症として、業務提携先のエーザイ株式会社(以下「エーザイ」という)を通じ、国内販売を行っています。これらの適応症拡大を受けて薬価ベースの売上は対前年同期比プラス28.0%と大きく伸長し、それに伴って当社からエーザイへの製品売上についても前年同期比312.4%増と大幅に伸びました。」

    エーザイを通じた国内販売体制は維持され、承認済み適応症の拡大を背景に製品売上が大幅に増加した。
  17. FY2016再掲有価証券報告書

    「トレアキシン®については、再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫、未治療(初回治療)の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫、及び慢性リンパ性白血病を適応症として、業務提携先のエーザイ株式会社(以下「エーザイ」という)を通じ、国内販売を行っています。薬価ベースの売上は対前年比99.2%と微減しましたが、当社からエーザイへの製品売上については、ほぼ計画通りに推移しました。」

    エーザイを通じた国内販売の仕組みと、当社からエーザイへの製品売上がほぼ計画通りであることを引き続き記載している。
  18. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「トレアキシン® については、再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫を適応症として、業務提携先のエーザイ株式会社(以下「エーザイ」という)を通じ国内販売を行っており、当社からエーザイへの製品売上は、概ね計画通りに推移しました。」

    エーザイを通じた国内販売と、製品売上が概ね計画通りに推移したことを引き続き記載している。
  19. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「トレアキシン® については、再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫を適応症として、業務提携先のエーザイ株式会社(以下「エーザイ」という)を通じ国内販売を行っており、当社からエーザイへの製品売上は、概ね計画通りに推移しました。」

    エーザイとの業務提携を通じた国内販売が既存の商業化手段として記載されている。
一緒に動いた変遷

「新株発行・潜在株式による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた19回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
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  3. 2製品売上の増加と台湾販売マイルストーン達成2回
  4. 3臨床開発・候補品導入費用の増加と赤字拡大2回
  5. 4累積損失の増大と早期利益確保の不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンバイオ製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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