シンバイオ製薬(4582)・施策前進
CRO等への定型開発業務の外部委託
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社臨床開発機能とCRO活用による開発体制2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「MASTER SERVICES AGREEMENT 契約書相手方名 CTI - Clinical Trial Services, Inc. 契約締結日 2025年3月31日 契約期間 契約締結から10年。」
グローバル第Ⅲ相臨床試験の実施について、CTI - Clinical Trial Services, Inc.との10年間の業務委託契約を新たに締結した。 - FY2024前進有価証券報告書
「MASTER SERVICES AGREEMENT 契約書相手方名 IQVIA RDS Inc. (USA), IQVIA Ltd. (UK), IQVIA RDS East Asia Pte. Ltd. (Singapore) 契約締結日 2024年6月3日 契約期間 契約締結から10年。」
CRO等への定型開発業務の外部委託について、IQVIAの米国・英国・シンガポール法人と、グローバル開発治験を対象とする10年間の業務委託契約を締結した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「開発候補品の導入後は、社内の経験を有した開発スタッフが、短期間で製造販売承認を取得するための開発戦略策定とその実行等の付加価値の高い業務に専念し、その他の定型的な開発業務はCRO等のアウトソーシング先に委託しています。」
開発戦略を社内で担い、定型業務をCRO等へ委託する体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「その他の定型的な開発業務はCRO等のアウトソーシング先に委託しています。」
社内スタッフが開発戦略を担い、定型的開発業務をCRO等へ委託する体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「開発候補品の導入後は、社内の経験を有した開発スタッフが、短期間で製造販売承認を取得するための開発戦略策定とその実行等の付加価値の高い業務に専念し、その他の定型的な開発業務はCRO等のアウトソーシング先に委託しています。」
開発戦略は社内で担い、モニタリングやデータ管理などの定型業務をCRO等へ委託する体制を採用している。