シンバイオ製薬の夜間PTSは63.1円、東証終値比は-1.41%の水準で推移。8月の資金調達動向として、第70回・第71回新株予約権発行および第2回普通社債発行が開示され、8月18日には約67.7億円の調達が報じられた。
シンバイオ製薬の夜間PTS取引値は63.1円(22:30時点)、前値比で-0.9円、-1.41%の変動が示されている。取引高は同時間帯で1,200株、売買代金は76千円となっている。
同社は8月17日に第70回・第71回新株予約権の発行と第2回普通社債の発行を開示しており、これに伴う資金調達の動きが直後の値動きに影響を与えたと見られる。8月18日に報じられた調達額は約67.7億円と伝えられている。
決算関係の情報では、直近の決算は2026年12月期中間期で売上高が前年同期比27.3%減の約4億7,000万円、研究開発費が89.5%増の約30億円となり、中間純損失は約36億2,000万円に達している。中間期末には債務超過の状態が継続しており、継続企業の前提に不確実性が存在するとされている。