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ラクオリア創薬(4579)・施策再掲直近の業務提携(2026-06-02)では「前進」

製薬企業等との共同研究

FY2016-Q2に初出。19回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 020202021: 220212022: 020222023: 420232024: 020242025: 020252026: 12026
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国内外製薬企業との共同研究開発アライアンス拡大11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-02前進業務提携

    「本共同研究では、理化学研究所と当社がそれぞれ有する知見および技術を活用し、創薬研究の効率化と高度化に資する新たな創薬支援技術の確立を目指します。」

    製薬企業等との共同研究という既存の研究開発体制に、理化学研究所との共同研究契約が加わり、連携先と研究目的が具体化した。canonical thread自体は変更しない。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「自社単独の研究に加えてスタートアップ・創薬ベンチャーとの協業を進めております。」

    自社単独研究に加え、スタートアップ・創薬ベンチャーとの協業を進める研究開発体制を継続している。
  3. FY2023-Q2共同研究先の追加・契約終了有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、leadXpro AG(本社:スイス・ビリゲン)との間で、膜タンパク質の3次元立体構造解析により創薬研究のスピードアップを図る協業を開始いたしました。なお、2019年7月より行っておりましたあすか製薬株式会社(本社:東京都港区)との共同研究につきましては、双方の合意により共同研究契約を終了いたしました。」

    共同研究ポートフォリオについて、leadXpro AGとの新たな協業開始と、あすか製薬との共同研究契約終了が記載された。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前年に引き続き、開発化合物の創出及び創薬研究基盤の強化を目指して、共同研究並びに自社による単独研究の取り組みを進めました。」

    探索研究において、共同研究と自社単独研究を組み合わせる研究開発体制を継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、創薬研究基盤の強化を目指してスタートアップや創薬ベンチャーとの連携を進めました。」

    共同研究の取り組みについて、あすか製薬及びEpigeneronに加え、ソシウム、STAND、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所、Veritas In Silicoなどとの研究が当年度の活動として進展・追加された。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「旭化成ファーマ社に導出したP2X7受容体拮抗薬(AK1780/RQ-00466479)につきましては、旭化成ファーマ社とイーライリリー・アンド・カンパニー(本社:米国インディアナ州インディアナポリス、以下「リリー社(米国)」)との間でP2X7受容体拮抗薬に関するライセンス契約が締結され、当社はリリー社(米国)に対して旭化成ファーマ社を通してライセンスすることとなりました。」

    旭化成ファーマ社との共同研究から創出されたP2X7受容体拮抗薬について、リリー社とのライセンス契約締結を通じてグローバル開発へ展開した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループが強みとする「イオンチャネル(*)創薬」に関しては、当社グループと旭化成ファーマ株式会社(以下「旭化成ファーマ社」)との共同研究から創出されたP2X7受容体拮抗薬(RQ-00466479/AK1780)、EAファーマ株式会社(以下「EAファーマ社」)との共同研究により創出された化合物、マルホ株式会社(以下「マルホ社」)に導出した選択的ナトリウムチャネル遮断薬、あすか製薬株式会社(以下「あすか製薬社」)との共同研究案件、以上4つのプログラムが着実な歩みをみせております。プログラムによっては、新型コロナウイルス感染症に伴い臨床試験の実施が一部遅延した案件や、導出交渉の進展が停滞した案件もあったものの、2020年11月にはあすか製薬社との共同研究案件で最初のマイルストンを達成いたしました。」

    製薬企業等との共同研究ポートフォリオについて、4つのプログラムが進展し、あすか製薬との共同研究案件で2020年11月に最初のマイルストンを達成した。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「共同研究および産学官連携につきましては、2019年7月に当社グループとあすか製薬株式会社との間で、新薬の創出を目指し、特定のイオンチャネルを標的とした創薬研究に関する共同研究契約を締結したほか、名古屋市立大学 薬学系研究科 病態生化学分野(築地仁美講師)と、筋委縮性側策硬化症(ALS)の新規治療薬の創出に向けた共同研究契約を締結し、初期探索研究を開始しております。2019年9月には、株式会社 Epigeneronとの間で、特発性小児ネフローゼ症候群治療薬の創出に向け、新規創薬標的分子の探索段階から共同で創薬研究を開始する共同研究および事業化オプションに関する契約を締結しました。」

    製薬企業との共同研究ポートフォリオに、あすか製薬社との特定イオンチャネル創薬研究契約が加わった。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループとEAファーマ株式会社(以下「EAファーマ社」)との間で進めておりました、特定のイオンチャネルを標的とした共同研究により創出された医薬品候補化合物につきましては、2019年9月に一定のマイルストンを達成しました。現在、EAファーマ社が本化合物を有効成分とする消化器領域の治療薬としての開発を進めております。」

    EAファーマ社との共同研究から創出された候補化合物について、2019年9月に一定のマイルストンを達成し、同社による消化器領域の治療薬開発が継続している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「共同研究につきましては、平成30年8月にXuanZhu Pharma Co.,Ltd.(中国)とのナトリウムチャネルNav1.7選択的遮断薬に関する共同研究契約を終了し、それぞれに帰属された研究成果を基に独自で研究開発を進めることで合意いたしました。」

    XuanZhu社とのNav1.7選択的遮断薬共同研究契約の終了と、各社が独自研究へ移行する方針を再確認している。EAファーマ社及び旭化成ファーマ社との研究成果・マイルストンも記載している。
  11. FY2018-Q3共同研究契約終了・独自研究へ移行有価証券報告書

    「本年8月にXuanZhu Pharma Co.,Ltd.(本社:中国山東省、CEO:Dr.Chengkon Shih、以下「XuanZhu社」)とのナトリウムチャネルNav1.7選択的遮断薬(以下「Nav1.7選択的遮断薬」)に関する共同研究契約を終了し、今後はそれぞれに帰属された研究成果を基に独自で研究開発を進めることで合意いたしました。なお、本研究成果につきましては、「第17回世界疼痛学会」(米国ボストン)において、XuanZhu社と共同でポスター発表いたしました。」

    XuanZhu社とのNav1.7選択的遮断薬の共同研究契約を平成30年8月10日に終了し、研究成果を基に各社が独自に研究開発を進めることで合意した。共同成果は学会でポスター発表された。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「製薬企業等との共同研究については、本年3月に旭化成ファーマ株式会社(以下「旭化成ファーマ社」)との共同研究においてマイルストン達成に伴う一時金を受領し、ライセンス契約を締結することとなりました。今後は、旭化成ファーマ社が本化合物を有効成分とする治療薬の開発を進めてまいります。」

    旭化成ファーマ社との共同研究で平成30年3月にマイルストンを達成し、一時金受領及びライセンス契約締結に至ったことと、同社による今後の開発を再確認している。
  13. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「ライセンス活動の状況においては、本年3月に旭化成ファーマ株式会社(以下「旭化成ファーマ社」)と進めてきた共同研究においてマイルストンを達成し、新たに同社とライセンス契約を締結いたしました。」

    旭化成ファーマ社との共同研究でマイルストンを達成し、一時金を受領するとともに、新たなライセンス契約を締結した。共同研究契約はマイルストン達成に伴い満了した。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「共同研究においては、平成29年7月に当社と旭化成ファーマ株式会社との共同研究において一定の水準に達したことからマイルストン達成に伴う一時金を事業収益として計上いたしました。」

    旭化成ファーマとの共同研究が平成29年7月に一定の水準に達し、マイルストン達成に伴う一時金を事業収益として計上した。
  15. FY2017-Q2一契約満了(開発・権利は継続)有価証券報告書

    「本契約は平成29年4月30日で満了いたしました。なお、本共同研究の結果創出された化合物のEAファーマ株式会社における開発は継続しており、「主な契約内容」に記載の当社権利につきましては本契約終了後も引き続き存続いたします。」

    EAファーマとの共同研究契約は平成29年4月30日に満了した。一方、同共同研究で創出された化合物のEAファーマにおける開発と、契約に基づく当社の権利は継続している。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「製薬企業等との共同研究については以下のとおり実施しております。」

    EAファーマ、インタープロテイン、XuanZhu Pharma、旭化成ファーマとの共同研究を継続している。
  17. FY2016再掲有価証券報告書

    「製薬企業等との共同研究については以下のとおり実施しております。」

    EAファーマ、インタープロテイン、XuanZhu Pharma、旭化成ファーマとの共同研究を継続している。
  18. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「製薬企業等との共同研究については以下のとおり実施しております。」

    製薬企業等との共同研究を継続して実施している。
  19. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「製薬企業等との共同研究については以下のとおり実施しております。」

    EAファーマ、インタープロテイン、XuanZhu Pharma、旭化成ファーマとの共同研究を実施。
一緒に動いた変遷

「テゴプラザンの臨床開発と導出協議」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1テゴプラザンの臨床開発と導出協議6回
  3. 2グローバル導出活動とアライアンスマネジメント5回
  4. 3Galliprantの米国上市と欧州承認4回
  5. 4事業収益の発生と損失幅の縮小3回
  6. 5資金調達の多様化とコスト抑制3回
  7. 6Entyceの猫適応開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクオリア創薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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